カウンセラー行政書士の木下雅子です。
ネットニュースを見ていて、
興味ある分野の話題だと、
ついクリックしてしまいますね。
最近は、お金の話題だと読んでしまいます。
先行き不安だからでしょうか?
内容は「なるほど」と思うことが多いですが、
「う~ん」と首をひねることも……。
振り回されず、参考程度にしておきましょう。

新型コロナ感染拡大の影響で、
結婚式の中止や延期を余儀なくされたカップルが
17万組いるというニュースを見ました。
新婚のご家庭では
共稼ぎがほとんどですね。
だから、ご夫婦ともに、
仕事はもちろん
家事も育児もする必要があります。
仕事形態が、
正社員、派遣、パート関係なしに、
仕事である以上 責任が伴います。
そして、家庭でも
配偶者に対して責任が生じます。
つき合っていた頃とは
ガラッと変わりますね。
子どもが生まれると
一人の時間はなくなってしまいますし。
が、気分はそのまま
という人が少なからずいるようです。
男性に多いです。
自分は仕事をして
家にお金を入れているのだから
夫として父としての十分役割は果たしている、
と思っているのでしょう。
実際、ご相談にいらっしゃる
男性クライアント様にお聞きしても、
真面目に仕事をしているだけで
ご自分の役割の9割を果たしている
とお考えの方がほとんどなことに、
ビックリしてしまう私がいます。
それは、男性も家庭を持ったなら
家事や子育ても担うべきだという
考えが欠落しているというわけではありません。
自分の役割は
仕事をして稼ぐことだけだから、
家事や子育ては妻がするもの、
と疑いもしないのです。
決して、その男性が冷たいから
というわけではありません。
もしかして、
あなたの夫がそんな人でしたか?
それとも、
あなたがそのような夫でしたか?
家事は、やり出したらキリがないくらい
多くのことがあります。
子育ては、なおのこと。
だから、家には主婦が必要なのですね。
主婦の皆さん、
あなたのおかげで
あなたの家の平和が保たれています。
あなたがいてくれて、ありがとう!
今後も共に、
家を支えていきましょう!
このブログを読んでくださっているあなたが、
配偶者、お子さんと共に、
笑顔の絶えない家庭を築くことができるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。