カウンセラー行政書士の木下雅子です。
大阪府行政書士会主催の
倫理研修を受講してきました。
法律に携わる職につく者は、
高い倫理観が求められます。
それ故、一人で仕事を抱え込んだ末に、
うつ病になってしまう人も
いないわけではありません。
お客様とはもちろん、
行政庁とも同業者とも
信頼関係を築けるよう活動していきます。

人が不幸感に苛まれるのは、
身近な人との人間関係が起因しています。
身近な人と良い関係が築けていないと、
不幸感が増すのです。
逆に、
身近な人と良い関係が築けているなら、
最悪のことは避けられます。
身近な人とは、
夫婦、親子、学校での教師と生徒
職場での上司と部下の関係を言います。
子どもが学校でいじめに遭っていたとしても、
家庭で親子関係がうまくいっていたら
なんとか耐えられるものです。
仕事でお客様とトラブルがあったとしても、
職場内の人間関係や
家庭で夫婦関係がうまくいっていたら、
トラブル解決の糸口が見つけられますね。
ところが人は、身近な人より
遠くの人を優先する傾向にあります。
仕事を理由に、
家庭を二の次にしていませんか?
ママ友にいい顔をしていながら、
夫には不愛想にしていませんか?
身近な人は、
簡単に関係を切れる間柄ではないので、
キツく当たってしまいやすいのです。
簡単に切れてしまう関係であり
関係が切れてしまっては困るからこそ、
「お客様」は大切にするのです。
でも本来は、
配偶者こそ、大切にするべきではないでしょうか?
一番身近な人なのですから。
配偶者に大切にされたら、嬉しいですよね?
あなたは、
配偶者に大切にされるようなことを
日頃からしていますか?
いつも配偶者を我慢させておきながら、
自分は配偶者から大切にされたいなんて
無理なのです。
が、多くの人が
これをしてしまっています。
そして、配偶者との関係が
どうしようもなくなってから重い腰を上げる。
配偶者はもう、
離婚を決意しているかもしれません。
そうなってからでは、
夫婦関係の修復に
かなりの時間と手間を要することになります。
嵐の日は、突然やってくるかもしれません。
あなたが配偶者から大切にされたいなら、
自分がしてほしいと思うことを
配偶者にしてあげてください。
あなたからしてあげるのが先!
「してもらったら、してあげる」では、
いつまでも現状は変わりません。
配偶者に与えることができたなら、
それができた自分を褒めてあげてください。
自分で、自分を認めてあげる。
それができたら、
自分のことをもっと好きになれるでしょう。
今の私の課題でもあります。
お互い、頑張っていきましょう!
このブログを読んでくださっているあなたが、
ご自身のことを好きになり、
身近な人と良い関係を築けるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。