大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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目の前のケーキを我慢できないのは、意志が弱いから?

カテゴリ : 行動目標 (343)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

だいぶ秋らしくなり
朝晩過ごしやすくなってきました。

9月と3月は
一気に季節がすすみますね。

夏の疲れが出ないよう
お気をつけください。



最近では、勉強会でも
zoomでのオンラインが主流になりつつあります。

家に居ながらにして、
多くの方と繋がれるので、
インドア派の私にはピッタリ!

先日、オンライン勉強会の後、
懇親会にも参加しました。

お酒が飲めない私は、
飲み物は麦茶です(笑)。

おつまみは、無し!

夜は食べないことにしています。

飲み会の雰囲気は嫌いではないので、
麦茶でも違和感はありません。


オンライン懇親会で聞いたのですが、
コロナ禍で、
体重が増えた人と痩せた人がいました。

その違いは何でしょう?

飲み会がなくなって、
お酒を飲まなくなったから体重が減った。

家にいる時間が増えたから、
運動不足なのに
おやつを食べてしまって体重が増えた。

このどちらかみたいですね。


体重は100パーセント自己責任なので、
どちらの道を辿るかは、
すべて自分の行動が決めているのです。

「好きなだけ食べて、気合いで痩せる」
なんて無理ですから。


若いうちはもちろんのこと、
歳を重ねて体重が標準以上だと
リスクを伴います。

生活習慣病が、その代表例です。

でも、人は目先の快楽に溺れやすいので、
ダイエット中であっても、
目の前にケーキを出されたら
よほどの強い意志がないと断れません。

「美味しいものを食べたい」
という欲と、
「体重を増やさないために
食欲をコントロールする」
という意志だったら、
欲が勝つに決まっています。

目先の欲に勝つためには、
「痩せて健康になりたい」
という長期的な願望を
ぶつけなくてはいけません。

目先の欲と
長期的な願望をぶつけて、
長期的な願望が勝った時にのみ、
人は自制が働きます。

目先の欲に振り回されないよう、
長期的な願望を
具体的に思い描いておきたいところですね。

自戒を込めて。

このブログを読んでくださっているあなたが、
幸せな家庭環境の中で
健康的な生活を送れるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-09-13 10:00:00

あなたの子は将来、社会で活躍できる?

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (78)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

今日は、息子の誕生日。

もう30歳を超えていて
結婚し独立していますが、
何歳になっても
私の息子であることには変わりありません。

人生のパートナーと共に、
幸せな家庭と信頼関係を
築いていってもらいたいものです。



私には息子が二人いますが、
二人とも、自分が選んだ人と結婚しました。

自分で結婚相手を探してくれて
有難いと思います。

息子が40代50代になっても独身だったら、
親として先行きが心配ですし。

大津秀一氏著
「死ぬときに後悔すること25」
の1項目に、
「子供を結婚させなかったこと」
というのがあります。

親がずっと子どもの面倒をみれればいいですが、
自然の摂理として、
子より親は先にいなくなるのですから、
親亡き後の子がイイ年して
配偶者なく独り身だと
親として心配になるでしょう。


結婚して配偶者と暮らすより、
ずっと親元にいた方が、
目先のことだけ考えれば
楽に違いありません。

配偶者とは対等な関係ですが、
親は自分の身を犠牲にしてでも
子のことは守りますから。

でも、いつまでも
その状態が続くわけではありません。

親の庇護の元から外れ、
経済的にも精神的にも自立してこそ
一人前の人間です。

近年の社会現象である晩婚化や
住宅、経済事情等を考えると、
そう簡単にはいかないこともあるでしょう。


今、子育て中の皆さん。

我が子が結婚する年齢になるのは
10年後、20年後
もしかしたら30年後になるかもしれませんが、
高校や大学を卒業したら、
すぐに自立できるよう、
心の準備をしておくべきでしょう。

子どもが側にいてくれることは嬉しいのですが、
いつまでもスネをかじられたり、
一人暮らしをしている子が帰省の度に
実家の消耗品を持ち帰ったりされては、
親の生活に支障が出ます。

親の使命は、
成人した我が子を、
社会のお役に立てる人材に育てること。

仕事で成功することはもちろん、
プライベートでも
パートナーを幸せにすることができる人に。

それには、
ご自身が配偶者と信頼関係を築き、
家庭の素晴らしさを
背中で子どもに示していけるといいですね。

お子さんは、親であるあなたを
よく見ていますよ。

このブログを読んでくださっているあなたが、
仕事で成功し
幸せな家庭生活を築いていかれるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-09-11 10:00:00

散財してしまうのは何故?

カテゴリ : 家庭生活(お金) (47)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

3週間に1回は美容室に行っています。

ヘッドスパも。

美容室に行くと、
気分がスッキリしますね。

美容室に行く時間とお金は節約しません。



前回のブログ
「○○に使うお金は惜しまない」は、
15,000名以上の方がお読みくださいました。

ありがとうございます!

人によって、
お金をかけたい分野は違うことを
お話ししました。

夫婦間で、
お金に関する価値観の違いを
感じたことはありますか?

お金には、その人の生き方が
そのまま現れます。

なので、配偶者のお金に使い道が
受け入れがたいことだったら、
今後一緒にやっていくのは難しいです。

夫が夜の街で遊ぶことが
一切許せないとしたら、
そのようなことで散財されてはたまりませんね。

夫が趣味の車や時計にかけるお金に
糸目をつけなかったとしたら、
家計は崩壊するでしょう。

でも、夫がそのような行動をとる理由が
何かあるのかもしれません。

寂しいから、お金を使うことで
気持ちを紛らわせているのかも?

そんな時こそ、智恵の出しどころです。

一番いいのは、
夫婦二人で楽しめることを見つける。

夜の街へ出かけてしまう夫は、
チヤホヤしてほしいのかもしれない。

存在価値を認めてほしいのかもしれない。

それなら、たまには
二人で出かけてみる。

普段とは違う、
夫の一面が見られるかもしれません。


男性は、奥さんに
認めてもらいたいと思っています。

夫の存在は当たり前になっているでしょうが、
だからこそ
日頃から感謝の気持ちを伝えてみませんか?

お互いがお互いを必要としてる思いは、
お金以上の価値があると思います。

このブログを読んでくださっているあなたが、
経済的にも精神的にも満たされ、
夫婦で支え合う家庭を築かれるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-09-09 10:00:00

○○に使うお金は惜しまない!

カテゴリ : 家庭生活(お金) (47)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

コロナ禍で延期になっていた
高槻アクトアモーレでの無料相談会が
やっと開催されました。

お客様が途切れることなく
お越しくださいました。

お役に立てて、とても嬉しいです。



コロナの影響で、
失業者が5万人いると言われていますが、
職を失うというのは、
まさに死活問題です。

私たちが幸せに生きていくために
欠かせないのが、
健康、衣食住と並んで
「経済」が重要な位置を占めます。

仕事をしても
給料が支払われないのなら、
何をしているのかわからなくなってしまいます。

相談会でも、
私個人へのご相談でも
「お金」に関することは結構あります。

逆に、お金さえあれば解決できたり、
そもそもトラブルにならないことも。

だから、お金が欲しいのか?!


家庭内でも、
お金がないことで
夫婦げんかになったことはありませんか?

欲しいものを欲に任せて
手あたり次第買っていては、
お金がいくらあっても足りません。

どうしても、優先順位を
つけなければならないのです。

欲しいものではなく、必要なものを買う。

必要なものは、
人によって違いますね。

着るものは普通でいいけれど、
食にはお金をかけたい人。

食は普通でいいけれど、
趣味にはお金をかけたい人。

その趣味も、人それぞれです。


お金に使い方が、
その人の人生を変えることがあります。

できる限り、長期的な目で見て
ご自身の身になるものに
お金を使うことをお勧めします。

ゲームの課金や
夜の街で豪遊したとしても、
その場限りで刹那的な楽しみに過ぎません。

それは「浪費」です。

そうではなく、
ご自身の能力を高めるために
「投資」をしていただきたいです。

お金を増やす投資もそうですが、
仕事の能力を高めたり、
資格を取得したりして、
ご自身の価値を高める。

一度身につけた能力は、
ずっと使い続けられますから。

有限の資源である
「お金」と「時間」を
ご自身と大切な人のために
有意義に使ってくださいね。

このブログを読んでくださっているあなたが、
ご自身に投資を続け、
大切な人と幸せな人生を送ることができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-09-07 10:00:00

配偶者に「あなたがいてくれて ありがとう」と言える?

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (243)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

友人に誘われて、
シャンソンのLiveに行ってきました。

Liveが進むにつれて
後ろの非常灯が気になり出して……。

なぜこの場所に舞台が設置されたのでしょうね。



Liveの後、
友人とお茶しました。

久しぶりにあったので、
話題は尽きることがありませんでした。

思い出話だけでなく、
今後のことを語れる間柄なのは、
「経営者」として
立場が同じだからですね。


どんな仕事でも、
「お客様」が存在します。

シャンソン歌手として
実力が申し分なかったとしても、
聞いてくれるお客様がいなかったら
存在価値がありませんから。

お客様に自信の良さをわかってもらえる
集客力、営業力が必要なのです。

日本人は職人気質の人が多いので、
自分の腕を磨くことに関しては長けていますが、
それを周知してもらうのは気が引けるのか、
遠慮してしまう人が多いです。

かく言う私も、
人の宣伝は惜しみなくできるのですが、
自分のこととなると
なかなか言い出しにくいんです。

トーク力がないから?

自分の弱さを知っているから?

夫婦間での人間関係に悩んで
どうにかしたいと思っている人は
いくらでもいるはずなのに……。

色んなところに出かけていって、
自分を宣伝することは
なかなか難しいです。

だからこうして、
良い夫婦関係を築くことの大切さを
ブログで書き綴っているのですね。

夫婦関係がうまくいっていると、
生きる気力がみなぎります。

精神が安定します。

子どもが健やかに育ちます。

良いことばかり。

それなのに、近くにいて
結婚して年月が経ってくると
配偶者の良いところは当たり前になり、
悪いことばかりが目立ってくる……。

悪いことを直すのは限界があります。

直せるのなら、
とっくに直せていますから。

だから、それをカバーするくらい
良い部分を伸ばしていければいいですね。


「あなたがいてくれて、ありがとう!」
という気持ちを いつも持っていると
今後が変わるかもしれません。

誰しも配偶者に不満はあるけれど、
いなくなったら困りませんか?

意識しているかいないかにかかわらず、
配偶者を頼りにしているものなのです。

だったら、
配偶者との勝ち負けや正しさを
二人の間に持ち込まず、
「二人のために良いこと」を
優先してみませんか?

このブログを読んでくださっているあなたが、
我慢することなく、
笑顔で夫婦の幸せを選択できるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-09-05 10:00:00

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