カウンセラー行政書士の木下雅子です。
訃報が入りました。
訃報というのは、
大抵突然に入ります。
悲しいことですが、
人間ですから「死」を
避けることはできません。
死を考えることは、
生きることを考えること。
命ある限り、
精一杯生きていかなくてはいけません。

お盆やお彼岸に、
お墓参りに行っていますか?
ご先祖様の誰か一人が欠けただけでも
あなたはこの世に生まれて来なかったのです。
親は2人、祖父母は4人と考えて、
25代遡ると平安時代に至るそうですが、
その数は何と、33,554,432人!
3,000万人以上の命を受け継いで、
今の自分が在ると考えると、
感慨深いものがありますね。
これだけの人が、
私のことを見守ってくれている。
ご先祖様もきっと、
私が幸せになることを願ってくれている。
そう考えると、
命を粗末にすることはできません。
私たちは、望むと望まざるとにかかわらず、
刻々と死に向かっています。
時間は、命を刻んでいる。
だとしたら、
限りある資源である時間を
無駄にすることなどできませんね。
有限な時間を、
充実した幸せなものにしたいです。
自分は、どのような時に幸せを感じるのか?
良い仕事ができたとき。
人のお役に立てたとき。
お金を手にしたとき。
配偶者に愛されている実感を得たとき等々。
日頃から、それらに
感謝して生きていきたいものですね。
このブログを読んでくださっているあなたが、
愛と感謝に包まれた人生を送られるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。