大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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素の自分を愛してくれる人が、この世のどこかにいる?

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (243)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

新型コロナが再び感染拡大しています。

早くも第2波の到来でしょうか。

大阪でも「大阪モデル」に基づき
黄信号が点灯しました。

私たち一人ひとりが基本に立ち返り、
予防策を徹底しなければなりません。



外でカッコよく仕事をしている人でも、
仕事が終われば家庭に帰ります。

外で会う人は、カッコイイ人ばかり。

それに比べて、
家にいる亭主(女房)は だらしない。

そのように感じてしまう人は、
少なくないのではないでしょうか。

家では、その人の「素」が出ますからね。

外で会うカッコイイ人も、
家に帰ると だらしないものです。

家では、ゆっくりしたい。

男も女も。
大人も子どもも。

それには、お世話をしてくれる人が必要です。

子どもの頃は、それは母親でした。

母親なら、
子どもを無条件に愛してくれる。

しかし、結婚して所帯を持つと、
配偶者はいつまでも
結婚当初と変わりなく
愛し続けてくれるわけではありません。

この人とずっと一緒にいたいと思って
結婚したはずなのに、
いつの頃からか希望が失望に変わっていく……。

「この人は、結婚してから変わってしまった」

あなたが そのような思いを抱いていたとしたら、
配偶者もあなたに対して、
そのような思いを抱いていることでしょう。

もちろん、結婚までは猫をかぶっていて、
結婚し入籍した途端 豹変する悪質な人も
いないではありません。

が、多かれ少なかれ、
外では皆「ええカッコ」しているもの。

あなたもそうだと思います。

私ももちろん、人のことは言えませんが。


家に帰ってまで、
外にいるときと同じような緊張感を
持ち続けることは無理ですね。

配偶者は、自分の「素」を見せても大丈夫な
数少ない人なのです。


配偶者とうまくいっていない……。

本当の自分を愛してくれる人が、
この世のどこかにいるのではないか……?

そのような思いが頭をかすめたとしても、
結婚年数をそれなりに重ねていれば、
仮に離婚して別の人と結婚したとしても、
同じだけの年数がかかるでしょう。

結婚して10年なら、
離婚して別の人と結婚しても、
再婚相手とも信頼関係を築くのに
10年かかるということです。

もしかしたら
「前の人の方が良かったかもしれない」
ということになりかねません。


「家に帰るのが辛い」と思い始めたら、
配偶者の良いところを20個、
書いてみることをお勧めします。

配偶者の良いところは
当たり前になってしまっていて、
感謝の気持ちが埋もれているのかもしれません。

そして、自分の良いところも
挙げてみてください。

こちらは、50個!

きっと自己概念も上がり、
配偶者への感謝の気持ちが
復活することでしょう!

このブログを読んでくださっているあなたが、
幸せな結婚生活を送ることができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-07-13 10:00:00

「結婚相手を間違えた」と考えていませんか?

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (243)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

連日、日本各地で
大雨による災害が続いています。

年十年に一度レベルの災害が、
毎年のように起きています。

被害に遭われた方々に
お見舞い申し上げます。

命を守る行動を
私も常日頃心がけます。



コロナ禍、水害…。

このような事態の中、
心の支えになるのは、
やはり身近な人の存在だと思います。

その身近な人との人間関係が
うまくいっていなかったら……。

困難に立ち向かう力が
湧いてこないかもしれませんね。

その根幹となるのは、
やはり「夫婦」の関係です。

あなたは、配偶者との関係が
うまくいっていますか?

様々な困難を乗り越えて
夫婦になったはずなのに、
何年も、人によっては何ヶ月もしないうちに
夫婦関係に暗雲が立ちこめてくる……。

そして、
「こんなはずじゃなかった」

「自分が求めていた結婚生活とは違う」

「結婚相手を間違えたのではないか?」

などと考え、
自分以外のものに原因を求めてしまうのです。

結婚は恋愛と違って、
現実の生活そのものなので、
夢みたいなことばかりは言っていられません。


夫婦は様々なことで食い違います。

お互いの仕事のこと、
価値観、
子どものこと、
お金のことetc。

ありとあらゆることに、
すれ違いのタネが潜んでいます。

それらを一つ一つ話し合いながら
妥協点を見つけていかなくてはいけません。

とても手間と時間がかかることですね。

それが面倒くさいから
「自分に合う人が、
この世のどこかにいるのではないか?」と
安易に逃げ場を探してしまうのです。

そして、浮気?

そんな道を辿った人を、
私は何人も見てきました。

配偶者に、浮気や暴力、浪費など
際立った原因があるならともかく、
「この人とは、性格が合わない」
という理由で離婚した場合、
おそらく後に再婚した人のことを
「この人とも、性格が合わない」
ということになりかねません。

「性格の不一致」は
あまり関係がないのですね。

性格がピッタリな夫婦など、
いるわけないのですから。

うまくいっているご夫婦は、
性格がピッタリなのではなく、
意見の違いを話し合って
妥協点を見つけ、
折り合いをつけているだけなのです。

それが、できるかできないか……。


「自分は話し合おうと思っているけど、
向こうにその気がないから
どうしようもない」というお客様の声を、
私は何度となく聞いてきました。

まず「話し合いの場」という
スタート地点に立たないと
どうすることもできないのですが。


完璧な夫婦などいません。

皆、悩みながら生きています。

あなたが
「幸せな結婚生活を送りたい」と
真剣にお考えなら、
打開策は必ず見つかります。

その答えは、
あなたの心の中にあるのです。

信頼できる人に
ご自身の心の声を打ち明けることで
気持ちの整理をしてみませんか?

木下雅子行政書士事務所は、
幸せな結婚生活を送りたいあなたを
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-07-11 10:00:00

夫が浮気! 離婚一択ですか?

カテゴリ : 家庭生活(浮気) (102)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

ブログを書く時は、
クラシックのBGMを流しています。

今は、簡単に
YouTubeで音楽を聞くことができます。

イイ時代になりました。



ここ3回ほど連続で
男性に要望するブログを書いていました。

男性としては
「自分も努力はするけど
妻にも努力してもらわないと」と
思われたかもですね。

もちろん結婚生活は、
夫婦での協力が必要なので、
どちらかだけの努力で成り立つものではありません。


私は「夫婦関係修復カウンセリング」を
主業務としておりますので、
「夫婦関係を修復したい」とおっしゃる側の方が
いらっしゃいます。

割合的には6:4で、
女性が若干多いです。

最近は男性からのご相談も増えているとはいえ、
女性からのご相談で一番多いのは
圧倒的に「夫の浮気」です。

夫の浮気が許せないから離婚すると言う方は、
離婚以外の選択肢がないので、
離婚に強い行政書士や弁護士に依頼し、
後々揉めないために
先を見越した書面作成を依頼するべきでしょう。

現実問題である
経済面や子どものことを考えて
今は離婚に踏み出せないという方は、
少しでも気持ちが落ち着くように、
考え方や行動を変えてみてはいかがでしょうか。

妻からの
「浮気した夫を許せって言うの?!」

「浮気した方が悪いに決まっているでしょッ!」

というご意見は正論なのですが、
妻であるあなたが感情をむき出しにしていては、
夫が浮気を反省することもないでしょう。

あなたは、最終的に
どのような夫婦の形を望んでいますか?

浮気は許せないけれど、
(どのような理由にしろ)
離婚はしたくないとお考えなら、
やり直せる余地は残されています。

しかし「夫が浮気をやめたら
やり直してもいい」とお考えなら、
おそらく夫は浮気をやめません。

それは、夫に変わってもらうことを
前提としているからです。

どのようなことでも、
他人を変えることはできないのです。

夫にとって
「やはり、妻が一番大切だ」と
思われるような妻に
あなたがならない限り、
現状を変えることは難しいでしょう。


なにも
「夫にとって都合の良い女になってください」
と言っているのではありません。

夫が望んでいることを知り、
自分にできる限りのことをしていれば、
家庭は守られるはずなのです。

夫の行動にイライラしてしまうのは、
あなたが自分らしい行動をしていないから。

自分のやるべきことをし、
それに注力していれば、
夫が何をしようと
見守ったり観察したりする
心の余裕ができるはずです。


本来「妻」というポジションは
社会的にも守られた
とても強い立場なのです。

一時の感情で
簡単にその立場を手放すことなく、
「私にとって最も大切なものは何か?」を
しっかり見極めてください。

多くの人にとって
「家族」は最も大切なものだと思います。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-07-09 10:00:00

妻の機嫌が悪いのは、なぜ?

カテゴリ : 家庭生活(日常) (108)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

家のガレージを工事中です。

が、連日の雨で
工事の進み具合が途切れ途切れ……。

お天気のことは どうしようもないので、
予定通りいかなくても想定内。

その間に、
今やるべきことをしておきます。



コロナ禍で、
夫婦関係を見直したという方が多いのは、
ご承知の通りです。

夫婦間には適度な距離が必要ですが、
適度な距離さえとれなくなったご家庭も
少なくありません。

でも、すべての家庭で
人間関係が悪くなったかと言えばそうでもなく、
むしろ この機会を活用して、
夫婦関係が良くなったという方も
いるはずなのです。

この度のコロナ禍は、
想定外の事態を引き起こしました。

が、それをコロナ禍のせいにすることなく、
自分に必要なことは何かを考え、
自分にできることを地道にこなしていけば、
配偶者の理解と尊敬を勝ち得ることも
決して不可能ではないはずなのです。

そんな大それたことじゃなくて大丈夫です。

一言に集約すると
「いつも自分が機嫌良くいる」
ということです。

何も、ハイテンションでいてください
という意味ではありません。

いつも気持ちを安定させておいてください
ということなのです。

これは、特に男性にお願いしたい!

女性は月イチで生理があり、
その前後はどうしても気持ちが不安定になります。

自分でわかっていても
感情がコントロールできなかったり、
生理痛がキツイ人もいます。

あなたの奥さまが、
そのような状態であったとしても
「この時期特有のものだから」と
受け止めて、
気にしないようにしていただけたらと思います。

もちろん、妻の機嫌が悪いのは
生理の時だけというわけではありませんから、
短時間でもいいので、
できるだけ奥さまと話す時間を確保してください。

心や体の辛い時に支えてもらったことを
奥さまは決して忘れません。

逆に、辛い時に
冷たい対応をされたとしたら、
それも決して忘れないのです。

それどころか、辛さを増幅させて
記憶に刻み込むかもしれません。

その小さな一つ一つの積み重ねが、
夫婦の未来を決定すると言っても
過言ではないのです。


「外で仕事が大変なのに、
家に帰ってまで
妻に気を使うなんて面倒くさい」と
お思いかもしれませんが、
子どもの頃 無条件に労わってくれた母親と、
対等な関係にある妻は別人であり、
立場も違うのです。

仕事だけしていれば
男としての役割を果たせていた時代は終わりました。

今は、男も女も
仕事と家事の両方の能力を
要求される時代です。

どちらも完璧に、なんて
どたい無理な話。

あなたも配偶者も、不完全な人間です。

お互いを認め合い、許し合い、
お互いに必要とされる
夫婦関係を築いていきたいものですね。


家庭がうまくいっている人と
うまくいっていない人のどちらが、
仕事で実力を発揮できるでしょうか?

なんて、言うまでもありませんね。


このブログを読んでくださっているあなたが、
仕事で成功し、
プライベートで幸せになられることを
願っております。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-07-07 10:00:00

「妻のヒステリー」 解決策はある?!

カテゴリ : 夫婦生活(4)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

前回のブログ
「妻がヒステリー! その根本にあるものは?!」は、
実に13,000名以上の方がお読みくださいました。

もしかして、今までで最多かも?!

「妻がヒステリーで困っている」という男性が
世の中にたくさんいらっしゃるということでしょうか?



前回のブログで
「妻のヒステリーは、
性的欲求不満に原因がある」と
申し上げました。

もしかして、
あなたも身に覚えのあることでは?

「夫婦でのセックスは、
前回いつでしたか?」と、
当事務所に来られるお客様にお聞きしたところ、
「去年の……思い出せません」とか
「ここ数年はないです」
「下の子を妊娠してから1度もないです」と
おっしゃる方がほとんどです。

男性も女性もです。

「夫に対してイライラする」

「妻の子どもへの対応がヒステリック」
「子どもには甘いのに、僕には厳しい」

配偶者にそのように感じているのなら、
あなたは意識しているか否かにかかわらず、
「性的欲求不満」である可能性が高いです。

配偶者を満足させてあげていない。

配偶者から満足させてもらっていない。

この両方です。


もちろん、どちらかだけが
100パーセント悪いというわけではなく、
「性的無知」が原因です。

相手の喜ばせ方を知らない。

相手が喜ぶことが
自分の喜びであることを知らない。


このように言うと、
「相手だけ喜ばせて、
自分が置き去りになってもいいのか?」と
言われます。

もちろん、そうではありません。

女性のお客様から
「(夫が)自分だけサッサと終わって
グーグー高いびき」と言う声は、
本当によく聞きます。

妻は、そんな夫に不満なんですね。

それで、ヒステリーになる。

意識していなくても。


世の旦那さま方にお願いです。

奥さまは、あなたの愛を待っています。

性的テクニックがどうこうではなく、
愛ある言葉や
妻を労わっているという態度が、
奥さまをあなただけの女神にします。

「妻がヒステリーを直してくれたら」
という あなたの願いは、
あなたの言葉と態度で
穏やかな妻に戻るのです。

日頃の言葉や態度と
ベッドの中の行為で、
妻を女神に変えてみませんか?

このブログを読んでくださっているあなたが、
幸せな結婚生活を送ることができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-07-05 10:00:00

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