カウンセラー行政書士の木下雅子です。
最近、ブログが毎回
10,000名以上の方がお読みくださっています。
それだけ、
夫婦の関係に悩んでいる方が多いと思われます。

夫婦関係は、
「これさえやっておけば安泰!」
などといった特効薬のようなものは
何一つありません。
残念ながら。
ご相談に来られる方は、
今抱えている問題が
一気に解決することを望みますが、
夫婦間を悩ませた問題を収束させるには、
長い時間と相当な手間がかかります。
人は誰でも
やりたいことだけ していたいし、
やりたくないことは
なるべく避けたい。
自分がやりたいこと
(楽をしたい、好きなことをしたい)は
配偶者もしたいこと。
逆に、自分がしたくないこと
(面倒なこと、しんどいこと)は、
配偶者もしたくないのです。
それを、相手に押し付けようとするから
うっとうしくなる。
家事や仕事が
その一例でしょうか。
「家事は女の仕事だろー」と
家のことは何もしない夫。
「妻を養うのが夫たる務め」と
仕事をしている夫に感謝の気持ちすらない妻。
助け合っていくのが夫婦のはずなのに、
配偶者から助けを求められても
知らん顔をしておきながら、
自分が困っているときだけ
配偶者を頼ろうとする。
こんな人が配偶者だったら、
独身でいた方がましですね。
本来なら、
自分のできないことを配偶者にしてもらい、
自分ができることを配偶者に提供する。
これすらも「できない」と
感じてしまったら、
離婚する潮時なのかもしれません。
でも、離婚後の生活が
今より良くなると思えないのなら?
あなたにできることが
まだ残されているのでしょう。
配偶者に求めるばかりでなく、
まず自分がやるべきことを果たす。
朝、早く起きる。
配偶者に、明るい挨拶をする。
配偶者に、感謝の言葉を言う。
いつも、機嫌良くいる。
あなた自身が、魅力的だと思える人になる。
これが、堅実な結婚生活を
当たり前に積み重ねていくこととなります。
このブログを読んでくださっているあなたが、
幸せを掴めるよう応援しています!
今日もよろしくお願いいたします。