大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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夫(妻)と、やり直したい?!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (78)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

新型コロナ感染拡大を受けて、
外出自粛要請が出ていながら、
地方の観光地には
人が集まっている現実があります。

ずっと家にいてばかりで、
ストレスが溜まっているのは皆同じです。

新型コロナウイルスを早く封じ込め、
普通の日常生活を取り戻すためには
目先の気分で動くのではなく、
今何をすべきなのかを
一人ひとりが考えてみるべきでしょう。



外出自粛要請が続いており、
普段は仕事に行っているはずの夫も妻も、
学校に行っているはずの子どもたちも
家にいることになり、
家の中の空気が悪くなっていませんか?

一時的なことだと、
ご自身を客観的な目で
見ることができているのならいいのです。

もしかして、
「このまま行くと、ヤバいな……」
という思いがしていませんか?

そのような気持ちで
配偶者に接していると、
その気配を察した配偶者が、
無視したり、声を荒げたりといった
攻撃的な行為をしてくるかもしれません。

暴力とは、
殴る蹴るの身体的なことだけでなく、
暴言や無視も、暴力となるのです。

最近はモラルハラスメント、
いわゆる「モラハラ」という言葉で、
認知されてきていますが、
している本人は自覚がないとも言います。

お子さん達にも、
環境的に良いわけがありません。

こうなってくると、
自分一人の力では
なかなか事態を好転させられないものです。


そんな時、
人は相手のせいにしやすいです。

「夫の(妻の)言い方がキツイから」

「夫が(妻が)受け入れてくれないから」

「家事を手伝っても、
妻からの感謝の言葉がない」

「ちょっと家事を頼んだだけで
夫が恩着せがましいことを言う」

「一日三食の用意をしても、
夫はそれを当然だと思っているのがムカつく」


最近のzoomカウンセリングで、
直接聞いたクライアント様の心の叫びです。

そうですよね。

その方の気持ちはとても理解できて、
家庭内では厳しい状況に追いやられていることは
想像に難くありません。

それを承知の上で
「あなたは、夫(妻)とどのような生活を
望んでいるのですか?」

これを、声を大にして申し上げたいです。


結婚しているすべての方は
夫(妻)と信頼関係を築いた
穏やかな生活を送りたいとお考えでしょう。

それを望むのなら、
今あなたがやっていることは
効果的なことでしょうか?

「だって夫(妻)が……」
と言う声が聞こえてきそうです。

相手のせいにするのは たやすいこと。

気持ちも、一瞬は楽になります。

が、根本的な解決には全くなっていません。


あなたは、
「夫(妻)と、やり直したい」と、望んでいますか?

本当に、
「やり直したい」とお考えなら、
行動は即起こすべきだと思います。

どのような行動かというと、
「あなたが望む生活に近づけるために
効果的な行動」です。

具体的には、
「夫婦間、親子間で挨拶を」

「笑顔を意識する」

「感謝の気持ちを口に出して言う」です。


親子間で「おはよう」の挨拶をしているのに、
夫婦間ではしていないという話を聞きます。

子どもがいるから夫(妻)にも……、
ではありません。

夫(妻)がいてくれたからこそ、
子どもに恵まれたのです。

まず大切にすべきは、夫(妻)なのです。


あなたは夫(妻)より、

子どもを大事にしていませんか?

夫(妻)が、自分より子どもを大事にしているから
つい優しい異性に惹かれてしまった、
というのは、ある意味セオリーです
(決して容認しているわけではありませんが)。


今の事態は、
世界恐慌以来だと言われています。

人は小さなことにはクヨクヨ悩みますが、
大きなことには毅然と立ち向かって行けるのは、
歴史が証明しています。

私たち一人ひとりが、
自分の健康と家庭を守り、
幸せな日常を取り戻すため、
今できることをキッチリやっていきましょう!

今日もよろしくお願いいたします。
2020-04-23 10:00:00

夫婦円満の秘訣はあるのか?!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (78)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

世の中に何が起ころうとも、
陽は昇り、陽は沈みます。

当たり前だと思っていることが、
当たり前ではない事態が
世間では起きています。

大事件や大事故が起きない世の中が
実は一番有難いことなのでしょう。



働き盛り世代のご夫婦が、
外出自粛やテレワークのため
一緒の時間が増え、
イライラしている人も少なくないでしょう。

SNSでは、
「#コロナ離婚」
「#旦那デスノート」を付けた投稿が
なされているようです。

当人にとっては、深刻なのでしょう。

心の余裕がなくなって、
目の前のことしか見えなくなってしまう……。


残念ながら、
他人をどうにかすることはできません。

自分の思っていることを
配偶者に理解させることはできないし、
配偶者の思っていることを
100パーセント叶えることなどできない。

それでいいのです。

無理に理解しよう、
理解させようとしても疲れるだけです。

そんなものだと思って、
受け流してください。

必要なのは、適度な距離。

食事など決められた時間以外は
一緒にいないこと。

相手のすることに、
干渉しないこと。

自分のことは、
なるべく自分でやってもらうこと。

相手の求めることを慮りながら、
自分のペースの根幹は崩さないこと。

あなたが健康でいることが、
あなた自身とご家族のためになります。

あなたがいてくれて、
ありがとうございます!

今日もよろしくお願いいたします。
2020-04-21 10:00:00

イライラした時、まずすることとは?

カテゴリ : 家庭生活(日常) (108)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

「Stay home」
「お家にいてください」と
政府から緊急事態宣言が出され、
24時間家にいるという人も増えました。

仕事が自宅勤務ではなく、
収入の補償がない自宅待機では、
先行きが見通せません。

その不安感から、
最も身近な人である配偶者に
八つ当たりし、暴力を振るう例が
世界中で報告されています。

日本ももちろん、
例外ではありません。



本来なら、
安全な場所である家庭が
最も危険な場所になってしまう?

逃げることもできないなら、
外部から見つけることはできず
ますます潜在化していくことでしょう。

気持ちに余裕があれば、
配偶者の気持ちを汲みとることも
できるかもしれませんが、
このご時世、
すべての人がストレスを抱えています。

自分のことで精一杯なんですね。

八つ当たりや暴力、無視などを続けた結果、
自分が本当に求めている結果にならないことは
そうなってみないとわからないことなのでしょうか?

自分のことでありながら
「感情」はコントロールしにくいです。

多くの人が
「自分を怒らせた相手が悪い」と
自分を正当化しようとしますが、
「怒ることをしない」と選択できるのは
ご自身だけなのです。

誰でも、イライラするときはあります。

「自分は今、冷静じゃないな」と感じたら、
大きく深呼吸してみてはいかがでしょう?

呼吸は、自分でコントロールできますからね。

直接コントロールできる何かをすることによって、
コントロールできない感情を
間接的にコントロールする。

ご自分に合った方法を
見つけ出してくださいね。

いつもブログを読んでくださって、
ありがとうございます!

今日もよろしくお願いいたします。
2020-04-19 10:00:00

人は、繋がりの中で生きている!

カテゴリ : 行動目標 (343)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

全国に緊急事態宣言が出されました。

国民全員に1人10万円の給付がなされるようです。

ホッとした方もいらっしゃれば、
条件付きで
1世帯30万円の給付が良かったという方も
おられることでしょう。

どのような政策に対しても
賛否両論がありますね。

自分の手の届かないトコロにあることに
悩むのはやめて、
今何をすべきなのか? を考え、
実践していきたいものです。



「それどころじゃないのに……」
と思われるかもしれませんが、
それでも私たちは生きていかなくてはいけません。

まずは、家族以外の人に
会わないようにすることでしょうか。

改めて意識してみると、
人は無意識に人との繋がりで
生きていることがわかります。

でも今の時代は、
SNSで簡単に繋がれますね。

zoomでの会議や飲み会など、
自宅にいながらにして、
人と繋がれます。

このようなことが
社会環境として整ってきているので、
これを機会に、日本型の
「決まった時間に会社に出勤する」
ということが
見直されていくのでしょう。


とは言え、
どのように社会が変化しようとも、
普遍的なものも必ずあります。

夫婦愛、家族愛は
きっとこれからも変わることなく
続いていくことでしょう。

縁あって、夫婦となり、
家族となった人を
大切にしていきたいものですね。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-04-17 10:00:00

家事は、簡単にできることではない!!

カテゴリ : 日常の家事(52)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

緊急事態宣言が出されてから
よりブログを読んでくださっている方が
増えています。

毎日、2,000名以上!

ありがたいことです。

暇つぶしにでも、ご覧くださいね。



緊急事態宣言が出されている地域も、
出されていない地域も、
仕事の関係で自宅待機になっていたり、
テレワークになっていたりと、
自宅拠点になった方が多いと思われます。

ということは、外食はなく
家で三食とることになります。

三食の用意は、
毎日ずっとだと結構大変……。

「子どもが小さい頃は、
これをずっとやっていたんだなー」
と私も思いました。

その頃は若くて体力もありましたが、
今は……。

食事について、
一連の工程を考えてみましょう。

献立を考える、
買い物に行く、
調理をする、という
頭と時間と手間を使って準備をしても、
「食べる」という行為は一瞬で終了。

その後、
食器を洗う、拭く、しまう、
生ごみの処理、
シンクやレンジの掃除、
次の食事の下準備等々、
「食べる」の何倍もの時間と手間を必要とするのです。


世の男性方へ

食事が用意されるのが
当たり前だと思っていませんか?

料理をする男性でも、
後片付けまでキッチリしてくれるわけではないという、
妻の意見も、私は聞いています。

家事は、食事に関することだけではありません。

家事をしてくれる人がいないと、
家庭が成り立たないのです。

仕事をしてくれる人と、
家事をしてくれる人両方が必要なのです。

お互い、感謝の気持ちを
伝えあえることができるといいですね。

自戒を込めて。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-04-15 10:00:00

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