大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

RSS

妻がヒステリー! その根本にあるものは?!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (243)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

街には人波が戻ってきていますが、
新型コロナ感染第2波到来と
背中合わせでもあります。

自分にできる健康管理はしっかりして、
必要以上に恐れず、
自分と身近な人を守りたいものです。



結婚して10年もすれば、
セックスレスになってしまう?!

結婚した夫婦の約半分が
こうなっているデータを見ました。

アンケートですから、
これがすべてではないのでしょうが。

結婚して10年もすれば
子どもも生まれて
生活も落ち着いてくる頃のはずですが、
「夫(妻)とのセックスはノーサンキュー」
と言う人が半分もいるとは……。

もちろん、
マンネリ化してくることは避けられないので、
そのような人の気持ちがわからないではありません。

夫婦間のセックスが楽しみではなく、
子どもを作るための義務のようになってしまうと、
とても味気ないです。

近年、面白いことが世の中にあふれているし、
いつでも見れるネット動画?で
性欲を解消した方が面倒くさくなくていい
という意見も
若い人中心に見受けられます。

当事務所に来られる男性のお客様の中にも
「子どもはもう作らないので、
妻とのセックスは必要ないと思っていた」
とおっしゃる方も珍しくはありません。

そんな男性は
「妻が、ヒステリーで困る」
「妻が、子どもを叱ってばかりいる」と
よくおっしゃいます。

それは間違いなく、妻の性的欲求不満!

意識していないかもしれませんが、
ヒステリーと性的欲求不満は
決して無関係ではありません。

性的に満たされていれば、
気持ちに余裕ができるし、
優しい気持ちになれる。

逆に、夫の性的欲求のはけ口にされたり、
夫から必要とされていなかったら、
妻がヒステリーになって当然なのです。


あなたは日頃、
奥さまに触れていますか?

日頃のちょっとした心遣いや行動が、
奥さまを喜ばせるし、
あなたの満足度もあがるでしょう。

もしあなたが
「先に、自分を喜ばせてほしい」と思うなら、
夫婦関係は静かに悪化の一途をたどります。

奥さまは、
夫であるあなたの愛を待っているのです。

奥さまは、無条件に永遠に
あなたに尽くしてくれるわけではありません。

「失ってみて、
初めて妻のありがたさに気づいた」では
もう遅いのです。

今の幸せが、
ずっと続く保証はありません。

あなたは、奥さまを愛していますか?

奥さまは、
あなたといて幸せだと思ってくれているでしょうか?

日頃から
夫婦のコミュニケーションを大切にしてくださいね。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-07-03 10:00:00

配偶者と子ども、どちらを大切にしていますか?

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (243)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

7月になりました。

もう、1年の半分が過ぎ去ったわけです。

激動の半年間でした。



働き盛りの20代~40代の方が、
これほど夫婦や家族と
向き合った時間が多かったことは
今までなかったのではないでしょうか。

今まで見えていなかった
お互いの本性?が見えて愕然とした方も
少なくないでしょう。

新型コロナ感染拡大の
第1波は治まりつつありますが、
第2波、第3波がいつ来るのか、
どれくらいの規模なのか
私たち個人でコントロールすることはできません。

だからこそ、
自分でコントロールできることは
今のうちに準備しておく必要があります。

マスク等備品の準備はもちろんですが、
健康や体力づくり、体重管理などは、
全て自分の責任です。

夏場のうちに、
免疫を強化させておきましょう!


また、家族の大切さを再認識した方も
多かったのではないでしょうか。

いざという時に助け合えるのは
やっぱり家族!

日頃から家族を大切にしていないと、
本当に必要な時に
家族から大切にされません。


あなたは、配偶者を大切にしていますか?

男性も女性も
「子どもはかわいい」と
ほとんどの方がおっしゃいます。

が、「配偶者は?」とお聞きすると、
一瞬 間が空く方がちらほら……。


配偶者より子どもを大切にしていると、
配偶者に浮気されたり、
配偶者から粗末に扱われたりした挙句、
家族の心がバラバラになっていきます。

その責任は、配偶者にあるのでしょうか?

そんなことはないはずです。

元はと言えば、
あなたが配偶者を大切にしていなかったからですから。

全ては「自分が源」!


まずは、あなたが配偶者を大切にしてくださいね。

自分がしてほしいことを
まず配偶者にしてあげる。

見返りを求めずに。

それができた自分を
認めてあげてください。

自分で自分を承認する。

これができるようになれば、
人にどう思われるかなど
心配しなくて済みますよ。

心がとっても楽になります。

私の専らの課題でもあります。

このブログを読んでくださっているあなたと共に、
歩んでいきます。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-07-01 10:00:00

配偶者がいなくなって困るのは、男性? 女性?

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (243)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

前回のブログ
「亭主関白の意味を、はき違えていませんか?」は
5,000名以上の方がお読みくださいました。

ありがとうございます!

「エセ亭主関白」に困っている奥様方の
共感を得たのではと、考えております。



前回のブログにも書きましたが、
人は自分の都合が良いようにしか解釈しないので、
反論しない妻に、
「自分がリードしている」
「自分が偉い!」と錯覚している
男性方が多いのでしょう。

妻は、怒鳴ったり偉そうな言い方をする夫に
恐怖を感じるから反論できないだけで、
心の中では不満を溜めこみ続けています。

もしかしたら、離婚に向けて
密かに証拠集めをしていたり、
弁護士に相談しているかもしれません。

それに気づかず、
妻に対してマウンティングをとり続けていると、
一気に形勢逆転します。


家庭で、
配偶者がいないと困るのは、
むしろ男性の方ではないでしょうか。

家事をしてくれる人がいないと
家庭は成り立たないのに、
「家事なんて誰でもできる」とばかりに、
仕事をしている = お金を稼いでいるから
自分の方が偉いんだと威張っていたら、
「妻が子どもを連れて実家に帰ってしまった」例を
私は見聞きしています。

そうなると、
家はたちまち ゴミ屋敷……。

失ってから大切なものに気づいたところで
もう遅いのです。


今の時代、男も女も、
仕事と家事が両方できなくてはいけません。

核家族が多いのですから、
配偶者が忙しい時は
自分ができなきゃいけないし、
自分が忙しい時には
配偶者に助けてもらわなくてはいけないからです。

もちろん、
お互いやり方は違うでしょうから、
銘々流を尊重しなくてはいけませんが。


「自分の方が 仕事が大変だから
家事はしなくて当然」とか、
「子育ては、女の仕事」などと考え、
家庭で何もせず見て見ぬふりをしていると、
ある日突然、準備万端の妻から
離婚届を突きつけられることになるかもしれません。

「ウチに限って」
「妻にそれほどのことができるわけがない」などと
見くびっていると、
取り返しのつかないことになりますよ。


ず~っと将来、
人生の終わりを迎えるとき、
あなたは奥さまに、側にいてほしいですか?

だとしたら、
今のままの あなたの態度で
奥さまはずっと添い遂げてくれるでしょうか?

「このままでは マズイ……?」と感じたなら、
まずは奥さまと会話をしてみてくださいね。

良好なコミュニケーションが全てを解決します。

このブログを読んでくださっているあなたが、
幸せな人生を全うすることができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-06-29 10:00:00

亭主関白の意味を、はき違えていませんか?

カテゴリ : 家庭生活(日常) (108)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

ホームページの制作をお願いしている
(株)フォービック様の個別講習会に参加しました。

ホームページは
次々改善・進化させていかねばなりません。

ホームページを作ったらそれっきりという
会社も少なくない中、
万全のアフターフォローを
してくださることに感謝です。



私は女性なので、
男性のことは男性に聞くしかないのですが、
個別講習会では
私の業務に沿った忌憚のない意見もいただけて
大変参考になります。


幸せな結婚生活を送っている方は、
例外なく努力をされています。

どんな人も努力をしていますが、
その努力が方向違いのことだったとしたら、
それが裏目に出ることもあるでしょう。

男性の中には、
「自分がリードしなくてはいけない」
という思いからか、亭主関白を気どり、
モラハラ行為をしてしまう人も
少なからずいます。

亭主関白とは、
何も妻や子どもに威張り散らすことではありません。

「家族を守っていく」という
しっかりした信念のもと、
家族を守るための力を発揮するものです。

それなのに何故か、
妻に暴言を吐いたり、怒鳴ったり、
蔑んだことを言うのが亭主関白だと
勘違いしている男性も少なくないように
私は感じるのです。

夫が怒鳴れば、
妻は恐怖を感じるので
それ以上は何も言わなくなります。

夫はそれを、
「妻は、自分が悪かったと反省した」と思い、
怒鳴るたびに おとなしくなる妻を見て
「自分たち夫婦は、うまくいっている」と
日々を過ごしてしまうのでしょう。

人は、自分の都合の良いようにしか解釈しません。

それが度重なると、
妻は「もう、あなたとは やっていけません!」と
離婚届を突きつけることになるのです。

男性のお客様が相談に来られるのは、
このような状態になってからが多いです。


仮に、このような状態になってからでも
夫が自分のしてきたことを反省し、
今後は考えと態度を改めていくなら、
改善の余地は残されています。

が、人は自分を守りたいもの。

妻に
「お前にだって、悪いところはあるだろ?」
などと言ってしまえば、
妻との関係は こじれていくばかり。


あなたは、夫として 子どもの父親として、
どのような家庭を築きたいのでしょうか?

妻と子どもを、自分に従わせたい?

それは、あなたが変わらずして、
他人に変わってほしいというもの。

残念ながら、あり得ません。


幸せな家庭生活を築きたいなら、
夫であるあなたが
それに効果的な行動をしていかねばなりません。

妻に尊敬されたいなら、
あなたが妻を尊敬する。

妻に笑顔でいてほしいなら、
あなたが家庭で機嫌良くいる。

夫婦は、お互いがお互いを映す鏡です。

妻に求める前に、
ご自身が襟を正してくださいね。

あなたの考え方と行動が、
夫婦関係の未来を決めることになります。

このブログを読んでくださっているあなたが、
幸せな結婚生活送ることができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-06-27 10:00:00

不機嫌な人に、困っていませんか?

カテゴリ : 行動目標 (343)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

家の中に、不機嫌な人はいませんか?

夫(妻)が不機嫌、
子どもが不機嫌、
親が不機嫌……。

どれも、困りますね。

そんな時、どうしていますか?



結論から言って、
不機嫌な人をどうにかすることはできません。

「感情」は、
不機嫌な人本人が
どうにかするしかありませんから。

だから、周りの人間ができることとしては、
せいぜい「サポート」くらいなんですよね。

なので、機嫌の悪い人がいたら、
自分にできることと言えば、
そっとしておくか、
冷静に対処するか、
その場を離れるか、でしょうか。

自分がどうにかできるのは、
ご自身の思考と行為だけなので、
他人を変えることなんてできないんです。

でも、優しいあなたは
「この人の力になってあげたい!」と
思うのですよね。

だとしたら、
温かい飲み物を用意してあげる。

目の前で、微笑んでいてあげる。

何でも受け止める覚悟を持って、
「あなたを支える」オーラを発する。


即効性はないかもしれませんが、
機嫌の悪い人にも、
そんなあなたの心遣いは
きっと通じるでしょう。

間違えても、
「いい加減にしろよ」
「迷惑だ」と
掌を返さないでくださいね。

機嫌の悪い人も、
自分で自分の感情を
持て余しているのでしょう。

そんな自分を
疎ましく思っているかもしれません。

あなたまで、
それに引きずられないでほしいのです。

不機嫌な人を見て どう思うか?

あなたが どんな行動をとるか?

それは、あなたが選べるのです。


機嫌の悪い人への対抗策は、
「自分がいつも機嫌良くいる」
ことです。

情緒が安定している人の側には、
人が寄ってきますね。

信頼もあると思います。

あなたがそのように
信頼を集めることができる人になれることを
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-06-25 10:00:00

前へ 165 166 167 168 169 170 171 172 173 174 175 次へ