大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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幸せな結婚生活のために、あなたができることとは?

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (243)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

最近、ブログが毎回
10,000名以上の方がお読みくださっています。

それだけ、
夫婦の関係に悩んでいる方が多いと思われます。



夫婦関係は、
「これさえやっておけば安泰!」
などといった特効薬のようなものは
何一つありません。

残念ながら。

ご相談に来られる方は、
今抱えている問題が
一気に解決することを望みますが、
夫婦間を悩ませた問題を収束させるには、
長い時間と相当な手間がかかります。

人は誰でも
やりたいことだけ していたいし、
やりたくないことは
なるべく避けたい。

自分がやりたいこと
(楽をしたい、好きなことをしたい)は
配偶者もしたいこと。

逆に、自分がしたくないこと
(面倒なこと、しんどいこと)は、
配偶者もしたくないのです。

それを、相手に押し付けようとするから
うっとうしくなる。

家事や仕事が
その一例でしょうか。

「家事は女の仕事だろー」と
家のことは何もしない夫。

「妻を養うのが夫たる務め」と
仕事をしている夫に感謝の気持ちすらない妻。

助け合っていくのが夫婦のはずなのに、
配偶者から助けを求められても
知らん顔をしておきながら、
自分が困っているときだけ
配偶者を頼ろうとする。

こんな人が配偶者だったら、
独身でいた方がましですね。

本来なら、
自分のできないことを配偶者にしてもらい、
自分ができることを配偶者に提供する。

これすらも「できない」と
感じてしまったら、
離婚する潮時なのかもしれません。

でも、離婚後の生活が
今より良くなると思えないのなら?

あなたにできることが
まだ残されているのでしょう。


配偶者に求めるばかりでなく、
まず自分がやるべきことを果たす。

朝、早く起きる。

配偶者に、明るい挨拶をする。

配偶者に、感謝の言葉を言う。

いつも、機嫌良くいる。

あなた自身が、魅力的だと思える人になる。

これが、堅実な結婚生活を
当たり前に積み重ねていくこととなります。

このブログを読んでくださっているあなたが、
幸せを掴めるよう応援しています!

今日もよろしくお願いいたします。
2020-06-13 10:00:00

浮気した配偶者を、許せない?!

カテゴリ : 家庭生活(浮気) (102)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

そろそろ梅雨入りの季節です。

実は、この季節が一番好き!

暑すぎないし、
お肌の感想は気にならないし、
庭の植木に水をやらなくても
適度に雨が降ってくれるし。

今日も元気に行きましょう!



当事務所に来られるのは、
「配偶者に浮気された人」が
一番多いです。

夫に浮気された奥さん と、
奥さんに浮気された男性。

配偶者の不貞が原因で離婚一択の人は、
弁護士事務所なり、
離婚に強い行政書士事務所に行かれるので
私の出番はありません。

でも、離婚か修復か決められない人や、
「できれば離婚は避けたい」という人が
私の事務所を探し当ててくださいます。

経済面や子どものことを考えると、
離婚に躊躇してしまいますね。

配偶者とは離婚したくないけど
浮気相手が常にいてほしいという
病的な場合はともかく、
「魔が差してしまう」ことは、
男女問わず起こることでしょう。

「一度でも浮気は浮気。
決して許すことはできない」という人もいれば、
「二度目はないから」と
しっかり釘を刺したうえで
「一度だけの目移り」に抑えた人もいます。

どちらが良い悪いではありませんが、
あなたは どちらのタイプでしょうか?


配偶者が浮気したことは、
決して覆ることはできません。

過去は、変えることができないのです。

それなのに、
いつまでもネチネチ責め立てていたら、
浮気を反省していた側も、
逆ギレするでしょう。

自分が望んでいる未来とは
程遠い状態になっていきます。

浮気された側としては
「いつまでも謝り続けて
ほしいわけではないけれど、

だからといって、
何事もなかったように
しようとするのが許せない」

といったところでしょうか。

どんなに辛いことがあったとしても
あなたの感情は、
あなたがどうにかするしかありません。

浮気をした夫(妻)に八つ当たりをしたところで、
スッキリするどころか、
更に憎しみが湧いてくるだけでしょう。

思いっきり感情を吐き出したいなら、
専門家の元を訪れてくださいね。

冷静に話すことで、
気持ちの整理もできます。

今後どうしたいのか
ご自身で納得できるまで、
話し続けてみてください。

一時の感情で離婚届を書いてみたり、
配偶者を罵倒したりしないでくださいね。


あなたは何を求めているのか?

夫(妻)は何を求めているのか?

冷静な判断と行動が、
未来のあなたを救うでしょう。

木下雅子行政書士事務所は、
悩めるあなたの支えとなるため
力を尽くします。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-06-11 10:00:00

配偶者の言ったことが許せない?!

カテゴリ : 行動基準 (313)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

出社する必要のないリモートワークが
今後も拡大されつつある今、
運動不足もあって体重が増えてしまった
と言う方も少なくないのでは?

体重は、油断するとすぐ増えてしまいます。

リモートワークのせいではなく、
「食べる」という選択をし
「食べる」行動をしている
自分の責任ですね。

そう言われて、 
一言も言い返せなかった私です。



ネットの記事には
コロナ禍の影響で
「夫婦関係が悪化した」という
内容が多くありますが、
逆に「夫婦関係が良くなった」
という意見もあります。

夫婦は身近な関係ですから、
どうしても軋みが起きやすいですね。

身近な人であればあるほど
相手に対する期待度が高いからです。

夫婦とはいえ他人ですから、
相手が自分の思う通りのことを
言ったりしたりしてくれるわけではありません。

「それを言っちゃあ お終いよ……」
というようなことを言われることは
普通にあることです。

だから、カッとなって言い返したり、
「今に見ていろ……」と
心に不満を溜めこむ……。

あなたにも、覚えがありませんか?

お気持ちはわかりますが、
そんなことをしても
「百害あって一利なし」なんです。

言った側は、
そんな事を言ったことすら忘れています。

言われた側だけが、
いつまでも心にわだかまりを残すのです。

とっても、つまらないことですね。

私も、いわゆる「気にしい」なので、
言われたことを
ずっと引きずることがあります。

意味のないことだとわかっていながら。


過去に言われたことやされたことの
事実そのものは どうしようもありませんが、
その事実に対する解釈は
どうとでも変えることができます。


仕事関係の人だったら、
「仕事の時だけ」と割り切る。

プライベートでの人間関係は、
どうしても合わない人とは距離を置く。

配偶者とは……、
気に入らないことがあったとしても受け流し、
良いトコロだけを見て生きていく。


配偶者の嫌なトコロを見たら、
キリがありません。

自分にだって、同じ数だけ
嫌なトコロがあるのですから。

結局 配偶者は、
自分を映す鏡なのですね。

あなたの心がけと行動次第で、
配偶者との距離が近くもなり、
遠のくこともあるのでしょう。

自戒を込めて。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-06-09 10:00:00

浮気はしてみたい!……けれど?

カテゴリ : 家庭生活(浮気) (102)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

特別展「フランス絵画の精華」を見に、
大阪市立美術館へ行きました。

入り口では、
王妃マリーアントワネットの寵愛を受けた
ポリニャック婦人の絵が迎えてくれます。



とても、美しい人だったのですね。



昔のフランスでは、
今で言う「不倫」は、
普通のことだったらしいです。

ビックリ!!

「子どもさえ作らなければOK!」
みたいな。

現代でも、フランス社会は
婚外子が6割を占めているので、
もしかしたら昔からの文化が
その下地にあるのかもしれません。


今の日本社会は、
「不倫は、絶対に許されない」
という風潮がありますね。

芸能人の不倫が
あれほど叩かれていますから。

フランスと日本、
どちらが良いとか悪いとかいう
問題ではありませんが、
生きにくいのは日本の方かも?

もちろん、世界の動きもあって
日本でも
嫡出子と非嫡出子の遺産相続分を均等とするなど、
その差は無くなりつつはありますが、
堂々と愛人を囲っていい社会ではありません。


あなたが既婚者だとして、
浮気をしてみたいですか?

本当に浮気をするかはともかく、
願望はあると言う人は
多いのではないでしょうか。

男女問わず。

配偶者の他に恋人もいれば、
人生に彩りを添えてくれるかも?!


でも、その後のことを考えると
怖いですね。

バレなければいいのですが、
ちょっとした火遊び的な浮気でも、
謝って済む問題では
なくなってしまうことがほとんどです。

自分の配偶者や子ども・親だけでなく、
相手の家族や、人によっては
仕事をも失ってしまうことになりかねません。

それを考えたら
浮気は思いとどまっても良さそうなのですが、
世の中、浮気や不倫が絶えることはない……。

あなたの配偶者も、
もしかしたら
あなた自身も浮気の経験があるかもしれません。

どのようなことになったとしても、
それはあなた自身が選択した結果なので、
あなたが最後まで
責任をとらなくてはならないのです。


過去に、どのようなことがあったとしても
その経験は、
あなたにとって得がたいものであったはずです。

世間が「浮気はダメ!」と言うのは簡単です。

浮気をした過去を、決して消すことはできません。

浮気の経験が、
これからのあなたに
プラスになるのか、マイナスになるのか?

それは、これからの
あなたの行動の選択にかかっています。

人生は、いつからでも どこからでも
誰でもやり直すことができます。

今後のあなたの人生が輝くよう応援しています!

今日もよろしくお願いいたします。
2020-06-07 10:00:00

僕は、妻に愛されている(はず)?!

カテゴリ : 家庭生活(日常) (108)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

ブログは、
YouTubeでの音楽を聞きながら
書いています。

勿論、歌詞のない瞑想曲。

心が落ち着きます。

自分が本当に求めていることが
明確になっていきます。



少しずつ外に出られるようになっているとはいえ、
まだまだ警戒を緩めていはいけない
今日この頃です。

家にいる時間が必然的に長くなり、
夫婦間・家族間の関係が
変化しているご家庭も少なくないでしょう。

ネットの記事を読むと、
配偶者にイライラしたりといった文面が
目につきます。

読んでみたら
「その通りだな」と思ったり、
「そんな家ばかりではないと思うけど」
などと考えたり。

そんな記事ばかり読んでいると、
自分まで引きずり込まれそうな気になるのは
私だけではないと思います。

だから、
「読み続けたらヤバいな」と感じたら
即座に読み進めることを
やめる方がいいですね。

それは、自分の意思でできますから。


否が応でも家にいなくてはいけないとしたら、
少しでもストレスが少なくて済むように、
工夫はしないといけません。

その工夫をしようともせず、
妻任せな夫が多いことも、
イライラする原因の一つです。

家事は全て妻任せの夫。

ゴミ捨てや皿洗いをするだけで
家事しているアピールの夫。

文句を言う
(本人には その自覚無し)だけで
感謝の気持ちすらない夫。


夫自身は、自分の行動が
妻をイライラさせていることに
全く気付いていないことも少なくありません。

ネットの記事を読むと
「自分はましな方」と
思っているからですね。

妻から見ると、
大した違いはないのですが。

そんな夫に、
もし見切りをつけたとしたら、
妻の行動は早いですね。

そして、
決して「離婚一択」である意思を
変えることはありません。

夫が慌てふためくのは
妻に離婚届を突きつけられてからです。

そうなってからでは
手の施しようもないのです。


世の男性方へ

あなたは奥さまから信頼されていますか?

奥さまがあなたを
好きでいてくれていると思いますか?

あなたがどう思っているかにかかわらず、
奥さまは あなたの行動から
あなたの思いを推察します。

「妻は、僕のことを愛しているはず」
と思い込み、
仕事だけをしているあなたが、
実は一番危ういのかもしれません。

我が身を振り返ってみてくださいね。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-06-05 10:00:00

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