カウンセラー行政書士の木下雅子です。
街にはクリスマスソングが流れ、
きらびやかになっていますね。
地元JR高槻駅前も、とてもキレイです。

今年も、あと10日。
もうすぐ冬休みですね。
ご家族で過ごす時間が増えます。
普段学校に行っているお子さんが
冬休みの間 家にいることになりますが、
年末年始は浮かれて、
子どもは言われないと宿題はしませんかねー。
つい
「勉強しなさい」と言ってしまうかもしれませんが、
言ったところで、
子どもが勉強する姿は、
単なるポーズだったりしますね。
勉強しているふり……。
頭には何も入っていない……。
勉強は、本人がするしかなく
親が代わりに勉強してあげることはできません。
勉強ができる子になってほしいというのは、
全ての親の望みだと思いますが。
親である私たちも、
学生時代に自ら進んで勉強したかというと、
そんなことはないはずです。
勉強が必要なことを知るのは
社会人になってからですね。
私たちは、我が子といえど、
他人の考えを変えることはできません。
「子どもに勉強をさせる」ことは
基本的にできないことを
肝に銘じておくべきですね。
今日もよろしくお願いいたします。