大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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配偶者の力を借りましょう!

カテゴリ : 家庭生活(日常) (108)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

朝晩、一段と寒くなってきましたね。

そして、新型コロナの感染拡大も著しいです。

私が住む大阪府には
外出自粛要請がなされています。

インドア派の私は全く苦ではありませんが、
さすがに、ちょっとつまらないです。

以前の生活に、
完全に戻ることはできないので、
意識しなくても自然に
予防ができるようにしていきましょう。



先日の研修で
心に残った言葉がいくつかありました。

その一つに
「人は、いつからでも どこからでも誰でも良くなれる。
なぜなら、思考と行為は選ぶことができるからである」
というものがあります。

とても勇気づけられました。

いつからでも(何歳であっても)
どこからでも(今どのような状態であったとしても)
誰でも良くなれる、というのなら、
今生きているすべての人に当てはまるということです。

どんな人でも、自分が何を考え、
どう行動するかを
自分の責任で選ぶことができるのです。

幽閉されたり、
強迫を受けたりする状況でなければ、
思考と行為は自分で選ぶことができる。

とても有難いことです。

と同時に、苦しいことでもある?!

他人や過去、環境のせいに
することができなくなってしまうからです。


私も以前は、
他人や過去、環境という
自分でどうすることもできないことに悩み、
責任転嫁をしていた時期がありました。

今でも、疲れていたり
思考が分散したりすると、
自分でコントロールできないものに
惑わされてしまう自分がいます。

人間って、弱いんですね。

弱くていいんです。

その「弱さ」を認めていいんです。

誰だって、大なり小なりそうなのですから。

その弱さを認めて
人の力を借りればいいんです。

家庭では、配偶者の力を借りる。

配偶者は、
あなたにはないモノをお持ちだと思います。

それを、素直にお借りする。

そして、感謝し尊敬する。

だから、自分も配偶者にとって
感謝し尊敬に値する人でなくてはなりません。

一番身近にいる大切な人、
すなわち配偶者を
大切にする生き方をしていきたいものですね。

あなたもきっと、
大切にされるに値する人だと思います。

このブログを読んでくださっているあなたが、
配偶者を信頼し、
配偶者から信頼される生き方をしていかれるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-12-07 10:00:00

平凡な毎日こそが幸せ!

カテゴリ : 家庭生活(日常) (108)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

天気の週間予報では、
12月が入ってくるようになりました。

もう年末ですね。

今年を振り返るには早いですが、
常に先を見越して
行動していかなくてはいけません。



私は月2回、書道教室に通っています。

今回は、書き初めの文字選びと
その練習をしました。

四字熟語時点から選んだ
「千思万考(せんしばんこう)」

意味は、
「あれこれと考えて
じっくりと思い巡らすこと。
様々に思い考えること」です。

書道仲間と

「今年は、楽しいことが何もなかったねー」

「来年はもっと、出かけたいなー」

など、おしゃべりしながら
文字を選びました。

去年までのようにはいきませんが、
それでも、日常の何気ないことや
帰る家があるという当たり前のことが
とても幸せなんだと感じたり、
日常のちょっとした幸せに感謝することが
できるようになったのは、
このご時世ならではのことかもしれません。

感染症対策は
自分ですることができますが、
感染症がどこまで広がるかは
個人の力でどうすることもできないのです。

だからこそ、
自分にできることを最大限やった上で、
どのように考えるのかは自分次第です。


人間は、逞しいですよね。

終戦後も、震災の時も
助け合って生きてきました。

自分が健康であること、
愛する家族とやりがいのある仕事に恵まれて、
感謝の気持ちを
常に忘れないようにしたいものです。

このブログを読んでくださっているあなたが、
日々の小さな幸せを感じていかれるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-11-25 10:00:00

あなたは、夜型? それとも、朝型?

カテゴリ : 家庭生活(日常) (108)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

あなたは朝型?

それとも夜型?

ちなみに私はどちらでもなく、昼型です。

朝早くも夜遅くも苦手です。

でも、そんな言い方をしてはいけないと
メンターから注意されました。

朝早くも夜遅くも苦手、なのではなく
昼はしっかり働くのだと表現するのが
いいそうです。

あ、そうかも!?

否定的な言い方は
良くありませんもんね。

「私はお金に困らない」
ではなく
「私はお金に満たされている」
という言い方。

潜在意識的に言うと
「困る」を否定したとしても
「困る」という言葉を
まず認識してしまうからです。

あ、そっか。

「困らない」ではなく、
「満たされている」。

このように肯定的な言い方をしていると
お金が舞い込んでくる(かも)?!

いや、
舞い込んでくるに違いない?!

舞い込むと信じている?!

言い方ひとつで未来が変わるのか?!

だとしたら、
「私は成功するまで諦めない」
のではなく
「成功するまで取り組み続ける」
という言い方がいいんですね。

「諦めない」というのは
ある意味素晴らしいことなのですが、
それは「諦める」ということが
前提にあるから出てくる言葉なのだとか。

結局、言いたいことは同じなのですが、
潜在意識への送り込み方が違うんだそうです。

それを聞いてから、
「朝早くも夜遅くもNG」ではなく、
「朝9時から夕方5時までは
集中してしっかり働く」
という言い方に変えました。

悩めるクライアント様のために、
平日の9時から17時まで超集中します!


このブログを読んでくださっているあなたが、
仕事で成功し、
プライベートで幸せになられるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-09-27 10:00:00

妻が食事を作るのは、当たり前?!

カテゴリ : 家庭生活(日常) (108)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

朝晩、少し涼しくなってきました。

エアコンをつける時間が減ったので、
フィルターの掃除をしました。

ちょっと面倒くさいですが、
冬にも暖房で故障なく動いてもらうために、
メンテナンスは必要です。



前回のブログ
「夫婦関係を良くしたいはずなのに……」は、
14,000名以上の方がお読みくださいました。

男性のことを書きましたが、
逆に言えば女性にも、
気持ちをわかっていただけるのではないでしょうか。


既婚男性は、
仕事から帰ってきたら
食事とお風呂の用意が
されていることを望みます。

望んでいるというより、
当たり前だと思っている?

その当たり前感が、
奥さまの反感を買うのです。

食事やお風呂が用意されているのは、
決して当たり前のことではありません。

が、特に
結婚するまで実家で暮らしていて、
一人暮らしの経験のない男性は、
それがわからない……。

食事の用意をするのは、
献立を決め、
冷蔵庫の中身と照らし合わせて
買い物をし、
作る順序を考えながら
調理をしなければなりません。

食べるのはアッと言う間なのに、
後片付けもあります。

それら一連の流れを
毎日毎日、日に3回繰り返しているわけです。

それを見返りもなしに継続してくのは、
決して簡単なことではありません。

それなのに、
「食事を作るのは、妻の仕事」

「オレが仕事から帰ってきたら
食事が用意されていて当然」

「女なら、誰だってやっているだろ?」

「誰のおかげで、
飯が食えていると思っている?!」

などと言われては、
ムッとするどころか
殺意が芽生えることすらあるかもしれないのです。


何も、仕事で疲れているのに
帰宅後 夫に食事を作ってほしい
と言っているわけではありません。

あなた(夫)も仕事で大変だろうけど、
私も頑張っていることをわかってほしい。

「美味しかった」という言葉や、
感謝の気持ちを表してほしい。

ただ、それだけで
「明日からも頑張ろう!」
という気持ちになれるのです。

耳が痛い旦那さま方も多いのではないでしょうか?


感謝の反対は「当たり前」だと言います。

旦那さまも
「妻を養うのは、夫として当たり前でしょ!」
なんて奥さまから言われたら
ムッとしますよね?

旦那さまは奥さまに、
奥さまは旦那さまに、
感謝の気持ちを表現してください。

それは日頃の
ちょっとした言葉がけから始まります。

あなたの一言が、
夫婦関係の未来を決めるのです。


このブログを読んでくださっているあなたが、
仕事で結果を出し、
家庭では配偶者と信頼関係を築けるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-09-25 10:00:00

母子の寝室は同室? 別室?

カテゴリ : 家庭生活(日常) (108)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

7月に入ってから
ほぼ毎日雨が降っています。

あと2週間は、雨が続くとのこと。

梅雨明けは8月?

超異常気象です。



前回のブログ
「夫婦の寝室は同室? 別室?」について
ご意見をいただきました。

「別室だと、そんなに問題かな?」と。

もちろん、
別室が即アウトなのではないのですが、
夫婦関係がうまくいっていないのなら、
それが原因の一つではないか
ということになります。

「ウチは別室だけど、
夫婦関係はうまくいっている」のなら、
私は何も申しません。

そのご夫婦の距離感に
別室が合っているのでしょう。

しかし、
「母子間の距離が近すぎる」

「父親である自分だけが、
家族間で阻害されている」

「妻がヒステリーで困る」

という男性のお客様の声を聞くと、
必ずと言っていいほど
夫婦の寝室が別になっているのです。

そして、
母子の寝室が同室になっています。

これでは、
夫は妻にセックスを求めづらいし、
お手軽に外で処理をしたくなっても
不思議ではありません。

そのような状態の時に、
職場や趣味の場で魅力的な女性と知り合えば、
深い関係になるのは時間の問題でしょう。


夫と妻、
どちらが正しいとか悪いとかではなく、
少しずつ破滅に向けて
事態が動き出してしまうのです。

それは、
問題意識を持っていないからに他なりません。


「何があろうと、浮気をする夫が悪い」

「妻が女の魅力を失くしたのが悪い」

「子どもばかりを見ていて、
配偶者を異性として見られない」

というご意見を、
私はたくさん聞いてきました。

誰もが正しいことを言っています。

が、配偶者の感じ方を
あなたが変えることはできません。

あなたにできることは
「配偶者のために、何ができるか?」を考え、
それを実践することだけなのです。

「私ばかり尽くすのはバカバカしい」と
お思いでしょうか?

だから何もしないのでは、今までと一緒です。

それどころか、
事態はジリ貧になっていくだけです。


あなたの家は、
夫婦の寝室は別室ですか?

同室に戻したいとお考えでしょうか?

もしそうなら、
お子さんを自立させるところから
始めてみてはいかがでしょう?

私は
「子どもが3歳になったら別室」を
推奨しています。

子どもが小学校高学年や中学生になっても、
母親と寝ている子が少なくないと聞きます。

朝、母親に起こしてもらっているなど、
起こされないと起きられない子になってしまいます。

ご夫婦のためにも
お子さんのためにも、
夫婦の寝室は同室とし、
大人と子どもの世界を分けた方がいいでしょう。


このブログを読んでくださっているあなたが、
笑顔で溢れた家族での生活を
送ることができるよう応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2020-07-17 10:00:00

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