カウンセラー行政書士の木下雅子です。
朝晩、一段と寒くなってきましたね。
そして、新型コロナの感染拡大も著しいです。
私が住む大阪府には
外出自粛要請がなされています。
インドア派の私は全く苦ではありませんが、
さすがに、ちょっとつまらないです。
以前の生活に、
完全に戻ることはできないので、
意識しなくても自然に
予防ができるようにしていきましょう。

先日の研修で
心に残った言葉がいくつかありました。
その一つに
「人は、いつからでも どこからでも誰でも良くなれる。
なぜなら、思考と行為は選ぶことができるからである」
というものがあります。
とても勇気づけられました。
いつからでも(何歳であっても)
どこからでも(今どのような状態であったとしても)
誰でも良くなれる、というのなら、
今生きているすべての人に当てはまるということです。
どんな人でも、自分が何を考え、
どう行動するかを
自分の責任で選ぶことができるのです。
幽閉されたり、
強迫を受けたりする状況でなければ、
思考と行為は自分で選ぶことができる。
とても有難いことです。
と同時に、苦しいことでもある?!
他人や過去、環境のせいに
することができなくなってしまうからです。
私も以前は、
他人や過去、環境という
自分でどうすることもできないことに悩み、
責任転嫁をしていた時期がありました。
今でも、疲れていたり
思考が分散したりすると、
自分でコントロールできないものに
惑わされてしまう自分がいます。
人間って、弱いんですね。
弱くていいんです。
その「弱さ」を認めていいんです。
誰だって、大なり小なりそうなのですから。
その弱さを認めて
人の力を借りればいいんです。
家庭では、配偶者の力を借りる。
配偶者は、
あなたにはないモノをお持ちだと思います。
それを、素直にお借りする。
そして、感謝し尊敬する。
だから、自分も配偶者にとって
感謝し尊敬に値する人でなくてはなりません。
一番身近にいる大切な人、
すなわち配偶者を
大切にする生き方をしていきたいものですね。
あなたもきっと、
大切にされるに値する人だと思います。
このブログを読んでくださっているあなたが、
配偶者を信頼し、
配偶者から信頼される生き方をしていかれるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。