カウンセラー行政書士の木下雅子です。
書道検定2級に合格してから、
初めての書道教室。
次に挑戦する準1級の問題は、
当然のことながら別格です。
漢検や英検もそうだと思うのですが
どこの世界でも上には上がいるということです。
2級までなら努力で何とかなりますが、
今までと同じ努力では
1級を掴み取ることはできないでしょう。
不器用な私ですから
人の倍の時間と努力をしていかねばなりません。
検定に合格すること自体が
目的なのではなく、
「美しい字を書きたい」という願望に向かって
コツコツと継続していきます。
求めるものは、人によって違います。
私は「美しい字を書きたい」と思っていますが、
それには全く興味がない人も多いです。
興味がない人に
「書道はいいですよ~!」と勧めたところで
右から左に受け流されてしまうだけでしょう。
趣味が同じ人と結婚した方も
多いと思います。
スポーツやアウトドア。
結婚後も、その趣味で
楽しみ続けられるといいですが、
子どもができたなら
二人の関係も変わってきますね。
妻が乳飲み子を抱えて悪戦苦闘しているのに、
夫が毎週末出かけていくようでは、
妻の不満がたまっていくのは明らかです。
子どもが生まれた時は、
他に何があろうとも赤ちゃんが優先です。
親の趣味は後回し。
子どもも巻き込んで楽しめる年齢になったら、
一緒に行けばいいのです。
その年齢になるまでの数年、
妻の気持ちに寄り添えるかどうかで、
その後の夫婦、家族の未来を
決定づけるかもしれません。
産前産後の恨み?は、後々まで残ると
言いますしね。
このブログを読んでくださっているあなたが、
ご家族で良い関係を築いていかれるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。