カウンセラー行政書士の木下雅子です。
数ヶ月間、私の元に通ってくださり、
無事 夫婦関係を修復することができた方と、
先日お会いすることができました。
私の元を巣立ってから
益々成長なさり、
柔軟な対応ができるようになられた
この方を、
大変頼もしく思いました。
とは言え、
悩みは生きている限り次から次へと
出てくるものですね。
小学生のお子さんの成績のことを
心配されていました。

母親であれば、
我が子が健康であることは当然として、
勉強ができるようになってほしいと
思いますよね。
かつての私もそうでした。
が、私が代わりに
勉強してあげられるわけではなく、
勉強は本人がやるしかありません。
子育てを終えたから
言えることなのですが、
勉強に関しては、
その子が やる気を出すことができるよう
親が最大限のサポートをすることなんですね。
子どもが勉強にやる気を出すとき。
それは、小学生時代かもしれないし、
中学生、あるいは
高校生になってからかもしれない。
親としては、
小学生の時からコツコツやって、
ずっと良い成績でいてほしいけれど、
子どもとて、思い通りにはならない……。
仮に、小学生の時に
良い成績だったとしても、
それが中高生になっても続くとは限りません。
むしろ、小学生の時 良い成績だったら
「この子は、頭がいいんだ!」と
天狗になって油断するかもしれないのです。
子どもは、誰でも
無限の可能性を持っています!
我が子を信じて、
励ましの言葉をかけ、
信じ続けてあげてくださいね!!
必ず、花開く時が来ます!!!
ちなみに、我が息子達は、
社会人として、
立派に? 活躍していますよ!