大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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快楽に、逃げていませんか?

カテゴリ : 行動基準 (313)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

2月の後半になってくれば、
陽も少し長くなります。

日中の活動時間が延びるので、
気も楽です。

17時の就業後に庭掃除。

目の前が整っていることで、
仕事もはかどります。



クライアント様と接する時、
「本当に求めているのは何か?」
を、しっかり考えていただいています。

簡単にわかりそうなものですが、
意外と そうでない場合も。


多くの人が、
「お金を使うのが楽しい」
と思うでしょうが、
単なる散財では、
後々 空しくなってしまいます。

お金は有限であり、
使ったら なくなってしまうからです。

なくなってしまってから
何に使ったか思い出せないようなら、
良い使い方をしたとは言えません。


そもそも、なぜ散財してしまったのか?

おそらく、ストレスが
溜まっていたのでしょう。

だから、憂さを晴らすために、
パッと使ってしまった。

使っている時は楽しくても、
それは一時だけのことで、
また満たされない思いが
湧き上がってきます。

また、その時だけの快楽は、
エスカレートしていく傾向にあります。

それで、身の破滅に陥った人は
財界や芸能界においても、
枚挙に暇がありません。

おそらく、本当に自分が
求めるものを突き止めることなく、
安易な快楽に逃げたために
起きたのでしょう。


夫婦関係で言えば、
妻(夫)とギクシャクしている時、
話し合うこともせず、
友人や職場の人に愚痴をこぼしたり、
夜の街で遊ぶようなことを続けていては、
根本的な解決にならないでしょう。

とは言え、
相手から歩み寄ってもらうことは出来ません。

自分が変わらずして、
人を変えることは出来ないからです。

まずは、自分の求める姿を
ハッキリさせること。

これができない限り、
何も変わることはないでしょう。

変えられないものを変えようとして
ストレスをためるより、
まずは、自分を
見つめ直してみませんか?

木下雅子行政書士事務所は、
あなたの心に寄り添います。


このブログを読んでくださったあなたが、
心穏やかに暮らしていけるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2025-02-21 10:00:00

誕生日は、母に感謝する日

カテゴリ : 家庭生活(笑顔) (47)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

62歳の誕生日を迎えました。

facebookからも、
お祝いメッセージを沢山いただきました。

自分で、自分のため? に、
ケーキとプリンを買ってきました。

夫と二人分。

夫は、私の誕生日を忘れていた?!



誕生日とは、母親が命がけで、
自分をこの世に産み出してくれた日です。

母からも、メッセージがありました。

62年前の この日は、
雪が降っていて銀世界だったこと。

私自身も母となり、
息子が生まれた日のことは、
先日のように記憶しています。

人の数だけ、ドラマがあるのですね。


あなたのご両親も、
あなたの幸せを祈って、
この世に送り出してくれたのです。

ご両親が今 ご健在なら、
たとえ故人であったとしても、
あなたのことを
見守ってくれているはずです。

だから、あなたは
ご両親のためにも、
成功し、幸せになる義務があります。


結婚して家庭を持てば、
配偶者にも責任が生じます。

子どもが生まれれば、尚更です。

経済的にも 精神的にも
自立せねばなりません。

そして、仕事で成功し、
家庭では幸せになることを、
ご両親は願っているはずです。


恩返しと言いますが、
恩送りという言葉もあります。

恩を受けた人に返すというより、
次の世代に恩を送っていく。

両親から受けた恩を、
子ども世代に返していく。

恩返しならぬ恩送り。

そして、優しさが
自分から家族へ、
そして、社会へと広がっていくのです。

日本人には、
その文化が根付いていると思います。

両親から受けた恩と感謝の心を、
配偶者、お子さん、
そして社会へと拡散していきましょう。


このブログを読んでくださったあなたが、
愛と感謝の心で満ち溢れた
人になれるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2025-02-19 10:00:00

妻(夫)が、寄り添ってくれない?!

カテゴリ : 行動基準 (313)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

週末は、穏やかな天気でした。

ウォーキングがてら、
近所の安満遺跡公園へ。

結構な人出です。

キッチンカーも盛況です。

こんな平和な日が続いてほしいものです。



安満遺跡公園は、結構な広さで、
他府県からも車で来られます。

父子でキャッチボールや
サッカーボールを蹴る姿を
多く見かけました。

子どもが小さい頃の
親子の触れ合いは大切ですね。

このような思い出が、
子どもの思考の礎になっていきます。


「子どもは可愛いけれど、
妻(夫)との関係はビミョー……」
という方は いないでしょうか。

子どもとは血が繋がっているし、
責任があるけれど、
妻(夫)は、もう少し私に寄り添ってくれても、
などと考えてしまうのです。


結婚した時は、
お互いしか見えておらず、
男と女、夫と妻という役割のみでした。

が、子どもができた今は、
それに加えて
「父」「母」としての役割が
加わったのです。

夫婦だけの生活とは、
がらっと変わってしまいましたね。

だからと言って、
父、母の役割だけでは
寂しすぎませんか?


特に、女性で
女と妻の役割を忘れ、
母の役割で いっぱいいっぱいに
なってしまっている人を見かけます。

「良妻賢母」という言葉があります。

文字通り、
「良い妻、賢い母」という意味です。

子どもに対して「賢母」
ではあるけれど、
夫にとっての「良妻」ではない。

だとしたら、夫は
「良妻」の役割である安らぎを
外に求めるかもしれません。


もちろん、妻だけに問題がある
と言っているのではありません。

夫がいつまでも
「良い父」に なりきれず、
妻にとって「大きな長男化」
してしまう夫もチラホラ……。

妻にとっては、
産んでもいない大きな子どもを
今さら育て直すための
時間も手間もかけられません。


どちらが良い悪いということではなく、
そして、どちらが
変わらなければならないと
いうこともありません。

相手に変わってほしいと思うのが
常ですが、
残念ながら、他人を変えることは
できないのです。

だとしたら、自分が変わる。

自分の解釈を変える。

これが、一番です。

言うは易く行うは難しですが。


「妻(夫)が、寄り添ってくれない」
という言葉は、ほぼ全ての
クライアント様から お聞きします。

では、あなたは
妻(夫)に、寄り添っていますか?

多くの人が
「妻(夫)が寄り添ってくれたら」
と言います。

「私もするから、あなたも してね」
ということですね。

このように考えている限り、
妻(夫)が あなたに寄り添ってくれる日は
永遠に来ないでしょう。

まず、あなたが寄り添う。

そのためには、
あなた自身の心が
癒されなくてはなりません。

あなたの その思いを、
打ち明けてみませんか?

木下雅子行政書士事務所は、
あなたの心の想いを受け止めます。


このブログを読んでくださったあなたが、
心穏やかな毎日を
暮らしていけるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2025-02-17 10:00:00

あなたが信頼できる人の基準は?!

カテゴリ : 行動基準 (313)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

2月14日のバレンタインデー。

息子たちが独立した今、
チョコレートを贈る相手は
夫だけです。

だから、ちょっと? 奮発?!

自分になら、量より質ですが、
夫には、質より量?!

予算内で、一番大きなチョコを
購入しました。



人間の悩みは、尽きないものです。

当事務所に、ご相談に来られる方も、
悩みを吐露されます。

そして、口をそろえて言われるのが
「自分の方が大変」
「自分が損」
という言葉です。

女性も男性も、
浮気した方も された方もです。

女性は
「夫に浮気されても
女は耐えなくてはいけない。
女の方が長生きだから、
夫の親や夫の介護もしなくてはいけない。
女って、損ですね」と。

男性は男性で、
「女は家庭の中を我が物顔で仕切る。
離婚となれば、
親権は手放さなくてはいけない。
男って、損ですね」。

相手より、自分の方が
大変で損だとおっしゃいます。


私は「なるほど」と思いながら、
「それって、解釈では?」と言います。

男だから、女だから ではなく、
結局 どちらも自分のことしか
わからないのです。

ひとり暮らしだと、
家の中では自分の事だけ
考えていればいいですしね。

だからこそ、結婚生活を続ける意味が
あるのではないでしょうか。


世の中、誰もが
自分のことしか考えられなくなったら
どうなるでしょう?

とは言え、気持ちの余裕がなくなれば、
そうなってしまって当然です。


誰でも、気持ちの浮き沈みや
状況のいい時 良くない時がありますね。

そのような時に、
自分がどのような行動をするのか?

それは、自分の選択です。


自分が苦しい時に助けてもらった人には、
恩返しをしようと思うものです。

逆に、離れていく人は、
結局 そこまでのご縁だったのです。

潔く、見送りましょう。


どのような状況の時でも、
助け合えるのが夫婦です。

妻(夫)が苦しい時には助け、
自分が大変な時には有難く頼る。

これが、逆だと大変ですね。


自分が大変な時だけ頼って、
妻(夫)が苦しい時は見捨てる。

こんなことをしていては、
愛想をつかされるのは時間の問題です。


あなたは、どんな人間になりたいですか?

どんな人を信頼できますか?


このブログを読んでくださったあなたが、
大切な人から頼りにされる
存在でありますよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2025-02-15 10:00:00

映画「ベルサイユのばら」を見て

カテゴリ : 家庭生活(日常) (108)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

映画「ベルサイユのばら」に行きました。

地元の映画館では やっていなくて、
お隣の茨木市へ。

お客さんは、全員女性!!

ひと時の夢に酔いしれました。





映画館に入るとき、
封筒を手渡されました。

帰宅後 開けてみると、
コミックスの1ページが。

懐かしいですね。


初めてベルばらのコミックスに
出会ったのは、中学生の時。

もう、半世紀前(@_@;)?!

それでも色褪せずに、
ファンを増やし続ける
池田理代子さんの魅力と
物語の懐の深さに感動です。


ベルばらはフランス革命が
舞台になっています。

日本の戦争映画を見ても思いますが、
命の扱いが雑過ぎる!!

若くして散っていく命。

そんな宿命の時代に生まれたからこそ、
現代に生きる私たちよりも、
一日一日を真剣に
生きて来たのでしょう。


私たちの生活は、そんな人たちが
作ってくれた歴史の上に
成り立っています。

毎日、命の危険におびえて暮らす
などということはないでしょう。

だからこそ、
自分と自分の大切な人を
大切にする生き方を
していかねばなりません。


私たちは、
幸せになるために生まれてきました。

両親は、
「幸せになるように」と願って、
この世に送り出してくれたのです。

だから、幸せになるという
権利と義務があるのですね。


このブログを読んでくださったあなたが、
健康で、仕事で成功し、
家庭で幸せでいられるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2025-02-13 10:00:00

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