カウンセラー行政書士の木下雅子です。
2月の後半になってくれば、
陽も少し長くなります。
日中の活動時間が延びるので、
気も楽です。
17時の就業後に庭掃除。
目の前が整っていることで、
仕事もはかどります。

クライアント様と接する時、
「本当に求めているのは何か?」
を、しっかり考えていただいています。
簡単にわかりそうなものですが、
意外と そうでない場合も。
多くの人が、
「お金を使うのが楽しい」
と思うでしょうが、
単なる散財では、
後々 空しくなってしまいます。
お金は有限であり、
使ったら なくなってしまうからです。
なくなってしまってから
何に使ったか思い出せないようなら、
良い使い方をしたとは言えません。
そもそも、なぜ散財してしまったのか?
おそらく、ストレスが
溜まっていたのでしょう。
だから、憂さを晴らすために、
パッと使ってしまった。
使っている時は楽しくても、
それは一時だけのことで、
また満たされない思いが
湧き上がってきます。
また、その時だけの快楽は、
エスカレートしていく傾向にあります。
それで、身の破滅に陥った人は
財界や芸能界においても、
枚挙に暇がありません。
おそらく、本当に自分が
求めるものを突き止めることなく、
安易な快楽に逃げたために
起きたのでしょう。
夫婦関係で言えば、
妻(夫)とギクシャクしている時、
話し合うこともせず、
友人や職場の人に愚痴をこぼしたり、
夜の街で遊ぶようなことを続けていては、
根本的な解決にならないでしょう。
とは言え、
相手から歩み寄ってもらうことは出来ません。
自分が変わらずして、
人を変えることは出来ないからです。
まずは、自分の求める姿を
ハッキリさせること。
これができない限り、
何も変わることはないでしょう。
変えられないものを変えようとして
ストレスをためるより、
まずは、自分を
見つめ直してみませんか?
木下雅子行政書士事務所は、
あなたの心に寄り添います。
このブログを読んでくださったあなたが、
心穏やかに暮らしていけるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。