カウンセラー行政書士の木下雅子です。
今年最後の書道教室。
寒い日が続いているからか、
いつもよりメンバーは少なめ。
本人はもちろん、
ご家族の誰かが体調を崩すと、
家族全員が影響を受けます。
何の問題もなく、
お稽古に通えるというのは、
とても幸せなことなのですね。
いつも通り、お稽古終わりは
和食のお店でランチ。
幸せな ひと時でした。

結婚した夫婦のうち、
3組に1組は離婚する時代ですが、
厳密にいうと、
2.6組に1組だそうです。
それだけ、従来の結婚観が
変わってきているということですね。
我慢するくらいなら、
すっぱり離婚して人生をやり直す!
という方が多いのでしょう。
経済的にも精神的にも自立していて、
子どもがいなければ可能そうです。
元々 一人でも大丈夫なのですから、
離婚してシングルに戻ったとて、
何も不便はない。
それどころか、面倒ごとが消えて
ホッとしたというところでしょう。
でも、子どもがいたり、
家を購入したばかりだったりで、
自分の都合だけで
結婚生活すべてを切り捨てるには、
付随することが多い人もいます。
昔から「子はかすがい」と言います。
子どもの存在が、
配偶者の疎ましさ? を
軽減させてくれたりします。
そうこうしているうちに、
妻(夫)のいいところを再認識したりして、
結婚生活が続いていくのです。
そして、子どもの就労期を迎える。
かすがいとなってくれていた子どもが
独立したのです。
その時、どうしますか?
やっと自由になれたから、離婚する。
逆に、やっと自由になれたから、
結婚生活を続けながら、好きに生活する。
どちらも選択できそうです。
その時になってみなければ、
わからないかもしれません。
だからこそ、
その時を迎えて後悔のないように、
日々を大切に生きていかねばならないのです。
若い頃、夫が浮気した。
絶対に許せないから、
子どもが成人したら離婚しよう。
そのように考えていたとしても、
いざ その時が来たら
離婚すること自体が
面倒に感じるかもしれません。
「浮気をなかったことにしている夫が
許せないのは変わらないけど、
必要最低限のお世話だけして、
あとは私の好きにしよう!」
と考えて、表面上は笑顔で過ごすのも、
自分の心を守るためには
悪くない選択かもしれません。
恨みや妬み、憎しみの心は、
自分の寿命を縮め、
平穏な心を乱します。
それは、バカバカしいですよね。
要は、何を思いながら
自分の人生を生きるのか?
ということです。
この世で一番大切な自分のために、
共に、穏やかな心で生きていきましょう。
このブログを読んでくださったあなたが、
マイナスの感情にとらわれることなく、
ご自分を大切にできるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。