カウンセラー行政書士の木下雅子です。
経営者仲間とのランチ会に行きました。
夜の時間帯とは違い、
時間が限られているランチ会は、
予定が立てやすいです。
異業種での交流は、
学ぶべきことが多いです。
何ごとも目的を持って
行動しなくてはなりません。

「目的を持って行動する」
ということを意識していると、
充実感が違います。
「求めるものを明らかにする」
ということですね。
「夫婦関係を良くしたい」
ことが目的なら、
そのための行動を
していかねばなりません。
でも「自分の感情」が
その邪魔をします。
「自分は夫婦関係を良くしたいと
考えているけれど、
自分だけが一方的に
頑張るのは損だ」
とか、
「どうして、自分だけが
歩み寄らなくてはいけないのか」
といった思考です。
このように考えている限り、
夫婦関係を良くすることは
永遠に出来ないでしょう。
人は皆、自分が正しいと思っています。
でも、正しさは一つではありません。
自分も正しいけれど、
相手も ご自身が正しいと思っています。
正しさを ぶつけ合うと、
空中分解するだけになってしまうのです。
では、どうするか?
「二人にとって、幸せな状態とは?」
を、考えてみてはどうでしょう。
自分の正しさを
相手に認めさせることは難しい。
他人を変えることは出来ないからです。
「こうすれば、
あなたも私も楽しいと思うけれど、
あなたは どう思う?」
この提案なら、
耳を傾けてくれるかもしれません。
あくまでも「かも」ですが。
それは、心から
そう願っての提案でないと、
「駆け引き」「誘導」
「交換条件」となり、
かえって 良くないです。
ご夫婦で幸せになりたいなら、
「二人にとって、幸せとは?」
と
「私の求める幸せとは?」
を、リンクさせるといいでしょう。
「幸せ」に焦点を合わせ、
それに向かって
行動できるといいですね。
自戒を込めて。
このブログを読んでくださったあなたが、
ご夫婦で幸せになることができるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。
P.s heartーwarmingブログ、更新しました。
https://www.office-kinoshita.biz/heart-warming