所得や資産の格差問題は、「子どもの貧困」と
深い関係があります。
生活が苦しいので、
勉強したくても十分にできず、
希望の仕事に就けないこともあるようです。
実際、18歳未満の子どもの貧困率は、過去最低!
大人ひとりで子育てする世帯の貧困率は、54.8%!
え~っ! 半分以上?!
特に母子世帯の場合、
全世帯の平均所得の半分以下である年間243万円!
(朝日新聞の記事2015.4.12より)
社会の複雑な仕組みや難しいことは
私にわからないことも多々ありますが、
ひとり親家庭は、経済的にも精神的にも苦しいことは否めません
(もちろん、ひとり親家庭は全てそうなると
言っているのではありません。念のため)。
当事務所にご相談に来られる方は、
この経済的なことを心配しておられるのですが、
数字で見ると、よりリアルですね!
「離婚したって、最悪の場合 生活保護もあるんだし、
何とかなるんじゃない?!」なんて先の見通しも立てずに、
離婚に突っ走ってしまう人も多いのですが、
いずれ現実に直面します!
その時、幼子を抱えて
「こうなったのは、浮気をした夫が悪いんだ!」なんて
人のせいにしたところで、どうしようもありません。
夫が浮気をしたのが事実であったとしても、
離婚を選択したのは、あなた自身なのです。
どうか、離婚する前に、
本当にこれでいいのか考えてみてください。
人は、いつからでも どこからでも良くなれます!
世の中に、幸せな人が増えますように!