大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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大切な人のために

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (243)
あなたの大切なものは何ですか?

命、健康、時間、お金、子ども、両親……。

配偶者は、何番目に出てきますか?

もちろん、1番じゃなくて結構です!

誰でも、1番大切なのは自分なので、
自分の命、健康が最優先です。

子育て真っ最中のお母さんは、
自分の次に、子どもが来ちゃいましたか?

仕方ないかもです。
弱き者を守るために、
今は、気持ちに余裕がないかもしれないので。

子どもが小さい頃は、
子どもが成長し独立することなど
考えられないかもしれませんが、
その時は、必ずやってきます。

そうなると、夫と二人暮らしになりますね。



そんな暮らし、想像できない?!

長い結婚生活、
夫との関係も変化していきます。

一人の女性が、結婚し母になる。

つまり、私たちは、
女性、妻、母の3つの役割を持っています。

その割合はどれくらいでしょうか?

理想は、4:3:3。

あなたは、母の割合が多くなっていませんか?

子育てに忙しくて、
妻の役割を後回しにしていませんか?

妻に女を感じられなくなると、
夫は外の若い女性に、目を向け始めるかもしれません……。

そうならないために、
子どもを大切にするのと同じくらい、
いや それ以上に夫を大事にしてくださいね。

そうしたら、大きなお土産が付いて、
あなたの元に返ってきますよ!

大切な人のために、
あなたの大切な時間とお金を使ってください!



できれば、機会を作って、
ご夫婦で外食や、お酒を飲みに行ってみてはいかがでしょう!

この世に、幸せなご夫婦が増えますように!
2015-04-29 10:49:15

弱くたって、いいじゃない?!

カテゴリ : 普通の日 (29)
今日は平日ですが、休みの取りようによっては、
5月の大型連休で
16連休に入っている人もいるとか?

それだけ休みがあれば、何でもできますね!

5月は、1年で一番過ごしやすい季節ではありますが、
以前の私は、結構5月病にかかっていました。

昨年は、ひどかったんです~!

4月の終わりに、とあるトコロでパワーハラスメントを受け、
一時期、自分を見失ってしまったのです。

いただける仕事は、普通にお受けしていましたが、
積極的に営業をかける仕事が できないでいました。

夜中、追いかけられる夢を見て飛び起きたり、
訳もなく涙が出たり、
昼間、普通に歩いていて何かの視線を感じて、
後ろを振り返ったりしていました。

2ヶ月後の梅雨も終わるころ、
時間薬のおかげか、
どうにか自分を取り戻すことができました。

1年たった今、
このことは、ネタにできるようになりました。

人間、無駄な経験などないってことですね。

こんな弱いところのある私だから、
弱い立場にいる人の気持ちがわかると思います。

生きていれば、いいことばかりじゃない。

でも、生きている限り、必ず立ち直れるのです!

それは、人の力を借りる場合もあれば、
自らの力で立ち上がれる時が来るのです。

パワハラを受けたとき、
「なぜ、私が……」という思いが強くありました。

パワハラを受けている時、
遠目から黙って見ているだけの人もいました。

それらを含めて、
「この経験を、決して無駄にしない!」という思いが、
強い決意を生み、
大きな実績を残すことができました。

このブログを読んでくださっている あなたも
今 直面している問題や課題があるかもしれません。

解決したことを心にイメージしてください。

必ず、いい形での結末が迎えられることと信じています!

今日は、しめっぽい内容になってしまって、ゴメンナサイ(T-T)!

昨年の4月から1年かけて問題を全面解決できたので、
その気持ちを、文章にしてみたくなりました。

最後まで読んでくださって、ありがとうございます!
2015-04-27 17:41:40

婚姻届と同時に離婚届!?

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (243)
美容室に行ってきました。

写真撮るの、忘れた~(T-T)!

美容室では、自分で買うのはもったいない
雑誌を読むのも楽しみです。

そこで、こんな記事を見つけました。

「婚姻届を役所に提出すると同時に、
離婚届を2通作成し、
各々1通ずつ持っておくことで、
結婚生活に張りを持つ」

なんじゃ、そりゃ?!



離婚届をお互いが持っておくことで、
「嫌になったら、いつでも結婚解消!」っていう意志表示?!



つまり、お互いがお互いを信じないってこと?!

そんな結婚生活って、楽しいでしょうか?

そもそも、結婚する意味があるのでしょうか?


少し前ですが、
このような電話の問い合わせを受けたことがあります。

「近々結婚するのですが、
『結婚後、浮気をしない。
浮気をしたら○○円の慰謝料を支払う』という内容の
結婚証明書(つまり念書)を作成していただけますか?」

申し訳ありませんが、
電話の段階でお断りさせていただきました。

私は行政書士ですから、
このような書面の作成はできます。

が、結婚する前から
配偶者になる人を疑っているのなら、
その結婚は考え直した方がいいです。

配偶者になる人も、かわいそうです。

私は、後々不幸を呼び込むような書面を
作成したくはありません。

配偶者を疑うのではなく、
自分が配偶者を信じる!

第一、配偶者を疑うってことは、
自分が配偶者に疑われることをしている、
ってことじゃないでしょうか。


あなたは、配偶者から信じられたいですか?
それとも、疑われたいでしょうか?

配偶者に信じられたいのなら、
配偶者を心から信じて、愛してください!

配偶者は、あなたの鏡です!

幸せなご夫婦が、この世に増えますように!
2015-04-25 09:00:00

配偶者が浮気?! 今後どうしますか?

カテゴリ : 家庭生活(浮気) (102)
当事務所は、ご相談をお受けする内容から、
ご夫婦のうち、男性でも女性でも
「浮気をされた側」の方からのご相談が
最も多いです。

その内容は、
「どうやって、(配偶者を)反省させたらいいか」とか
「今後、相手側(配偶者の浮気相手)に(配偶者を)
会わせないようにするにはどうしたらいいか」という
ご相談もあります。

他人を変えることはできないので、
このようなご相談は、
基本的にお受けすることができないです。

あくまでも、
自分が今後どうするのか、どうしたいのか、
なのです。

「夫婦関係を修復して、円満な家庭を再構築するのか」
それとも、
「離婚して、新たな人生を歩むのか」です。

当事務所を選ばれたということは、
前者をお望みなのだと思います。

ならば、
円満な夫婦関係を再構築するために、
全身全霊をかけて「修復」に
気持ちと行動を向けていただく必要があります。

が、そこで
「なぜ?」という気持ちが湧くんですよね。

「悪いのは、浮気をした方なのに、
なぜ私が変わらなくてはいけないの?」
と思うわけです。

その気持ち、よ~くわかります!

残念ながら、その気持ちに縛られていては、
「過去」から動けなくなってしまい、
新しい「未来」を築くことができないのです。

配偶者の浮気を無かったことにしろとは言いません。
それは、事実なのですから。

事実は事実として受け止めて、
新たに、今の時点から
夫婦として再出発する!

頭ではわかっていても、
感情がコントロールできないと思いますが、
自分のことであっても、
感情はコントロールしにくいし、
本来 できないものなのです。

だから「き~ッ!」となってしまってもOK!

でも、その感情を
そのまま配偶者にぶつけてはいけませんね。

収拾がつかなくなってしまいますから。

高ぶった感情を、当事務所にいらして、
私に打ち明けてください!

第三者に話すことで、
ご自分も気持ちの整理ができますよ。

そして、「修復」か「別離」か、
時間をかけて選択をしてください。

「浮気」されたことが、問題なのではありません。

その事実を、あなたがどうとらえるかが問題なのです。

どうか、当事務所にいらして、
お子さんのことも考えて、
「修復」の道を選んでいただきたいと思います。

幸せなご夫婦・幸せなご家族が、この世に増えますように!


2015-04-23 12:32:48

真の夫婦になれるのは?!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (243)
私は、本来の行政書士業務である「離婚業務」とは正反対の
「夫婦関係修復」を主業務にしております。

が、当事務所に来られるのは、
修復を希望しておられる方ばかりとは限りません。

離婚希望の方もいらっしゃいます。



むしろ、私の方が
「当事務所でよろしいのでしょうか」という気持ちになります。

離婚業務そのものは、
行政書士の業務内なのでできるのですが、
「このようにやれば、もっと有利に離婚できますよ」的な
裏ワザは持っていないからです。

なので、離婚手続きそのものしかできません。

離婚業務は、双方に納得いく条件になることは難しいです。

「大金を払ってでも、どうしても離婚したい!」
という人もいないではないでしょうが、
できることなら今後のために
資金は手元に置いておきたいでしょう。


「離婚する」と決めたら、
「離婚経験者が、側に寄ってくる」と聞いたことがあります。

「離婚するんだったら、こうしておいた方がいいよ」という
アドバイスをしてくる人が増えるんだそうです。

ナルホド!


私が結婚適齢期だった30年くらい前は、
「離婚は恥!」という風潮がありました。

離婚を親に相談すると、親はできる限り
思いとどまるよう説得したものです。

ところが今は、
「そんなに辛いのなら、孫を連れて帰っておいで」
と親の方が離婚を後押ししたりしますね。

帰るところがあるとすれば、
離婚を思いとどまる理由はなくなるかも?

私は何のために、修復業務をしているのか
空しい気持ちになってしまったこともあります。

本来、結婚生活って素晴らしいんですよ!

ハッピーなことばかりではないかもしれないけど、
苦難を乗り越えた後に、真の夫婦になれますから!

それは、50代に入ってからかもですが(^^)!

「幸せになる!」というのは、
全ての人に共通する願いだと思います。

目の前にいる配偶者とともに、幸せになりましょう!


2015-04-17 09:00:00

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