毎回5分と決めていますが、
気分が悪くなってしまうことがあるのは何故?
と思っていたら、ようやく思い当たる理由に気づきました。

私の業務は、
クライアントさんと信頼関係を築くことが根本にあります。
つまり、私は「性善説」を信じたいので
「人を疑ってかかる」ことが、苦手なんですね。
男女間の恋の駆け引きで、
「あなたは、遊び相手にされている」といった記事を見ると、
「人の裏を読むのは、大変だな~」と思ってしまいます。
そりゃ、「好き」と言われて、
そのまま舞い上がってしまうのもどうかと思いますが、
だからと言って、
「基本、人を信用しない」というスタンスでいるのも
寂しくないですか?
おそらく、
「傷つきたくないんだろうな」と思います。
人を信じて裏切られるよりは、
少しは疑っていた方が、傷は浅いということでしょうか。
恋人や夫婦が、
別れることになったとしても、
「この人のことを、とことん愛した!」と思うことができれば、
時間はかかっても、気持ちに区切りがつけられるのでは?
「他人事だから、そんな事が言えるんだ」と
言われればそれまでですが、
まずは「自分の心に素直でありたい」ものですね。