大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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妻は、浮気されたことを何十年も覚えている!

カテゴリ : 行動基準 (313)
夫に浮気されたことって、
妻は、何十年たっても覚えているものです。

それは、脳の仕組みがそうさせるんですかね。



でも まさに
「今から浮気に突入する!」っていう瞬間、
「ここで突っ走るとヤバいな~」なんて言う考えが
頭に浮かぶのでしょうか?

浮かんだとしても、
おそらく歯止めはきかない!

「そこで引き返すべきだった」という講評?は、
後からだから。
そして、外野からだから
偉そうなことが言えるんです。


配偶者が浮気したことを、
何年たとうが細部に渡って覚えているのは、
やはり女性なんですね。

結婚した以上、
配偶者以外の人と性的関係を持つことはNGですが、
過去にとらわれすぎるのも、
自分の人生を 自分で痛めつけるようなものです。

「浮気するような人とは別れて、新しい人生を切り開く」のも
「浮気したことを責め続けて、険悪な家庭で過ごす」のも、
あなた自身の選択です。

浮気した夫に反省させようと、夫を責め続けたところで
浮気がなかったことになるわけではありません。

まずは、あなた自身の健康を大切にしてください。

「絶食」も「やけ食い」も、良くありません!

一回、落ち着きましょう!!
2016-06-23 09:00:00

ネット上の記事に、惑わされていませんか?

カテゴリ : 行動基準 (313)
インターネットや頻繁に出版される書籍や雑誌の影響で、
私たちは毎日、数千 数万の情報に触れながら暮らしています。

それらの情報は、事実もあれば解釈もある。



「一体、これって本当なの?」と思うことが
多々あるでしょう。

情報の多くが「不安をあおらせるもの」ではありませんか?

私も、ブログのネタを探して、コラムを読んだりしますが
不安が増幅することも少なくありません。

恋愛や浮気に関する記事を読んだ際には、
気分が悪くなってしまうことすらあります。

だったら、読まなきゃいいんですが……。

どんな記事を読んだところで、
結局、どう思うか どう行動するかは、
すべて自分に責任と選択権があるのです。

だから、周りに振り回されない方がいいですね。

自分の直感を信じて、
自分の責任で、日々の行動を選択していく。

勉強するも しないも、
人を信じるのも 信じないのも、すべて あなたの自由!

そして、時間は有限です。

お互い、悔いのない人生を歩んでいきましょう!
2016-06-21 14:48:11

だらしない彼や夫と、別れる? やり直す?

カテゴリ : 行動基準 (313)
人生には、想定外のことが多く起きます。

普通に、幸せになりたいと思っているのに、
つまらぬ男に引っかかってしまう・・・・・・。



世間知らずな女性でなくても「恋は、盲目!」

計算して、人を好きになるわけではありません。

彼氏や夫の浮気、身近な人からの借金、働かないetc……。

でも、そんなダメ男を支えてあげたいという女性が
少なからず存在するのも、また事実です。

どのような人を選ぼうと、どんな人生を歩もうと、
自分の人生は自分に責任があります。

ゲス男に引っかかってしまった?自分に責任があるのです。

何が起きようとも、
人は、いつからでも どこからでも 良くなれます!

そのままの人生を歩むのか、
別れて 新しい人生をやり直すのか。
選ぶのは、あなたです。

人生で、無駄なことは何一つありません。

今は苦しいけれど、後々
「あのことがあったから、今の人生がある」と思えるよう、
自分の責任と選択で、人生を全うしてくださいね。

私も、頑張ります!
2016-06-19 09:00:00

親が不倫をしていたら、子どもは?

カテゴリ : 家庭生活(浮気) (102)
「自分が不倫したら」「不倫されたら」という
当事者、被害者(という言い方は好きではありませんが)の
立場で語られることが多いですが、
「親が不倫している子ども」の立場だったらどうでしょう?



自分の父親、あるいは母親が不倫している・・・・・・。

考えただけでも、心が苦しいですね。

子どもが小さければ、尚のこと。

こんな時、子どもは
意識してか 無意識のうちにか、
親を困らせる行動をとることが多いです。

両親の意識を自分に向かわせ、
両親が協力するようにするのですね。

子どもの年齢によって、
それは おねしょだったり、万引きだったり、病気になったり、
学校で先生や友達とうまくいかなかったり・・・・・・。

子どもが いつもと違う行動を起こすときは、
何かしら、家で問題が起きていることを
暗示しているのかもしれません。

縁あって、自分の子どもに生まれてきてくれたのです。

子どもにとって、両親以上の教師がいるでしょうか。

子どもは、良くも悪くも
両親の姿を しっかり見ています。

あなた方を両親に選んで、
存在している我が子に
「あなたらしい生き方」を見せてあげてください!
2016-06-17 09:00:00

不倫されたくないけれど、自分は不倫をしてみたい続編

カテゴリ : 家庭生活(浮気) (102)
前回のブログ
「不倫されたくないけれど、自分は不倫をしてみたい?!」には
思いもかけず、大きな反響をいただきました。

やはり、多くの方は このように思っている?!



でも、これが偽らざる本音なのだと思います。

だからこそ、不倫をした芸能人は、
あれほどの集中砲火を浴びるのでしょう。

多くの方は、
「配偶者には、不倫をしてほしくない!」という
切実な願いを持っておられますよね。

一方で、
「配偶者に、不倫がバレないようにするには、
どうしたらいいか?」というヨコシマな気持ちをお持ちの方も?!

「不倫されたくないけれど、自分は不倫をしてみたい」と
思っているのは、自分ばかりでなく、
配偶者もなのだと認めたほうがいいと思います。

実際に、不倫をするかしないかは別ですので。

でも、多くの人が(特に男性は)、
「ウチに限って!」と思っているのも、また事実です。

配偶者を疑い続けるのもイヤですが、
残念ながら、配偶者といえど他人なのです。

他人の行動を、縛ることはできない……。

結局のところ、
「配偶者に信じてもらえる自分」になることが、
配偶者の不倫を食い止める手段なのかもしれません。
2016-06-15 09:00:00

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