大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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不倫は、別れ際が肝要!

カテゴリ : 行動基準 (313)
先日、東京で
女性が、不倫相手の男に殺害されるという事件がありました。

既婚男性と独身女性というのが、
不倫の最も多い組み合わせなのでしょう。



女性が、男の妻に不倫をバラしたというのが動機のようですが、
よほど早急に別れたかったのでしょうか。

一般論ですが、
不倫は、始めるときより 終わらせるときの方が
難度が高いです。

それは、山登りと一緒。
登りより、下りの方が注意が必要!

焦って、ことを急ぐと、大ケガに繋がりかねません!!

どちらかが既婚者の場合、
ハッピーな結末は、待っていません。

必ず、別れの時がやってきます。

自分が既婚者なのに、
あるいは、相手が既婚者だと知っていながら
関係を持つならば、その責任は
すべて自分がとるという覚悟がなければなりません。

「相手のせいにしない。
すべて、自分が責任をとる。」

男性も 女性も、そのように考えてください。
2016-07-15 21:03:57

配偶者に、いたわってほしいから…。

カテゴリ : 行動基準 (313)
私は、夫に愛されてるのか?!

不安になりますよね。



だって、夫からいたわってもらっている
実感がないんだもん……。

もしかしたら、
夫も そう思っているかもしれません。

妻は、ちっとも自分を立ててくれない。
夫は働いて当然とでも思っているんじゃなかろうか……。

結局どちらも
「相手がいたわってくれたら、自分もいたわってあげられるのに」
と 思っているのです。

相手が先に、自分をいたわるべきなのだと。

そしてお互い、見合ったまま
相手をいたわるという行動をしない……。

相手にいたわってもらいたいなら、
相手を先にいたわるのが原則です。

でも「いたわってあげているのに いたわってくれない」
と多くの人が思っています。

配偶者をいたわるのは、簡単ですよ!

「ありがとう!」と言えばいい。

それに理由は不要です。

笑顔プラス「ありがとう!」の言葉!

たった1秒で できますよ!

先に、やった者勝ち!!

お試しあれ!!!
2016-07-14 22:33:33

尊敬する人は、橋下徹さん!

カテゴリ : 行動目標 (344)
今日、友人と話していたときのこと。

「あなたの、尊敬する人は誰?」と聞かれました。

えっ、誰だろー?



とっさに出た名前が「橋下徹さん」。
自分でも、ちょっとビックリ(@_@)!

なぜだろう?

行政書士試験は都道府県知事の権限で行われますし、
管轄は、総務省です。

私が行政書士試験に合格した時の
大阪府知事は、橋下徹さん、
総務大臣は、原口一博さんでした。

私の合格証には、
このお二人のお名前が載っています。

皆さん、ご存知の通り
橋下さんは、この後 大阪市長になられるわけです。

橋下さんは、大阪では とても人気がありますね。

今は表舞台から退いていらっしゃいますが、
その影響力は、今でも絶大でしょう。

先の参議院選でも、
大阪では維新から二人当選されていますし。

私がなぜ、
「尊敬する人は、橋下徹さん」という言葉が出たのか
自分で考えてみたら、
正義感がしっかりあって、ブレない。
言うことに筋が通っている。
苦言の矢面に立つ。
家族をしっかり守っていらっしゃる。

それに、笑顔も素敵です。

私は、人からの批判が怖いので、
人前に立つと、つい無難なことしか言えなくなってしまうので、
いつも堂々としている人を尊敬しています!

私は、橋下さんのようにはなれませんが、
自分の信念を貫けるような
強いメンタルを身につけたいものです!
2016-07-13 14:50:13

結婚した息子(娘)とは、一線を画しましょう!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (243)
時々ですが、ご自分のことではなく、
息子さん、あるいは 娘さんご夫婦のことでの
ご相談をお受けすることがあります。



「親として、できるだけのことをしてあげたい」という
親心は素晴らしいと思います。

しかし、30歳を過ぎた子どものことを
小中学生のような感覚で
精神的なことだけでなく、生活面のことまで
サポートしていく必要があるのか
疑問に思うことがあります。

息子(娘)夫婦が、ケンカをしたようだ。
そのケンカの仲裁をするだけでなく、
口出しをしてきて、
嫁(婿)の親にまで注文をつけるのは
やりすぎなのではないかと思うのは、私だけでしょうか?

結婚とは、
「親からの精神的・経済的な自立」を言うのだと思います。

親から独り立ちし、
配偶者と新しい家庭を作っていく。

それが、結婚ですよね。

結婚してまで、親からお小遣いをもらっていたり、
気にいらないことがあったら すぐ実家に帰る、
なんてことをしていたら、
結婚生活がうまく機能するはずがないです。

自分たちの収入の範囲内で生活する。
意見に違いは、常に話し合う。

親も、結婚して夫 または 妻となった子どもに、
いつまでも とらわれず、
自分たち夫婦が 残りの人生を充実したものにできるよう
過ごしていきたいものですね。
2016-07-11 20:59:46

選挙の日に思う「思いやりにあふれる家庭」とは?

カテゴリ : 行動基準 (313)
今日は、参議院選挙投票日ですね。

私は選挙権を得てから、
ただの1度も棄権をしたことがありません。



投票は、国民の権利ですから。
そして、義務でもあると思っています。

せっかく行使できる参政権を手放して、
政治に文句を言うなんて、お門違いですから。


よく、権利は主張するけれど
義務を果たしていない人を見ませんか?

権利を主張するなら、まず義務を果たしてから!です。


夫婦関係では、
配偶者に注文をつけるなら
まず自分の義務を果たしてからなのです。

これも
「自分は義務を果たしている」と思っていても
相手は、そう思ってくれていないところから
すれ違いが始まるんですけどね。

男性は、家計にお給料を入れるだけで、
自分の義務の9割を果たしていると思っていますが、
妻は、そうは思っていないことが多いんです。

妻は、ダンナさんに期待するものが大きいんですね。
家計にお給料を入れてくれるだけでは
妻の評価は5割だと思ってください。

「え?!」と思うでしょうが、
妻は、ものすごいことを期待しているのではありません。

ダンナさんの ちょっとした気配りが欲しいんです。

「料理、おいしかったよ」とか
「いつも、ありがとう」とか
自分を気にかけてくれる言葉を、妻は待っています。

家庭では「義務や権利」など堅苦しいことは抜きにして、
「愛情と思いやり」があふれるものに、していきたいですね!
2016-07-10 20:59:21

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