大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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スランプへの対処は?

カテゴリ : 行動基準 (313)
人生には、大きな壁にぶつかることがありますね。

スランプ、ってヤツです。

それをコントロールできるといいのですが、
なぜか気持ちだけが焦って、事態が空回りする。

だったら、嵐が過ぎ去るまで待とう!

ん? これって、言い訳じゃないのか?

そう考えて、余計 正しい判断ができなくなる。



そんな時は、好きなことをするに限りますね。

元気の出る音楽を聴く。
感銘を受けた本を読む。
ゆっくり、お風呂に入る。

スポーツ系は、苦手だからできません……。

でも、音楽を聴いたり 本を読んできるときはいいけれど、
それが終わると、またソワソワ……。

これは、願望を叶えるための行動ができていないから。

私の願望は、何だろう?

出発点は、ココなんですね!

「願望の明確化!」

よく、わけもなくイライラしてしまうことがある人は、
自分の願望を、しっかり考えてみてはいかがでしょう?

私は、何を求めているのか?

他人が何を言おうと、何をしようと関係ないのです。

自分が求めているものを手に入れるために、
私は今、何をしているのか?

自分で、自分のことがコントロールできるようになるといいですね!
2016-08-25 20:26:56

子どもにとって、両親は一番近くにいる教師!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (243)
父が神様のところへ行ってから
十日がたちました。

父の人生は、誠実そのものでした。

最期は、母に見守られながら
眠るように、安らかに旅立っていきました。

人生の最期を、配偶者にみとられるというのは、
誠実な生き方をしてきた人にだけ与えられる
安らぎなのかもしれません。

父の最期、母が父にしていたことは
長年連れ添った夫婦愛に満ちていました。

これは、教えられてできることではないでしょう。

私の知らないところで、
きっと 父は、母にそれだけのことをしていたに違いありません。

やはり、両親は、
子どもにとって、一番の教師なのです。

私も、息子たちから そう思ってもらえるように、
夫と信頼関係を築いていかなくてはいけませんね。

すべては、「自分が源」ですから。
2016-08-23 22:13:12

夫名義の預金を使える?!

カテゴリ : 家庭生活(笑顔) (47)
ご相談をお受けするとき
「法律では、どうなっていますか?」と聞かれることが
よくあります。

私は、夫婦関係のことを主業務にしておりますので、
法律が関係しているようで
関係しないことが、多々あります。

家庭内に、法律は入らないからです。

例えば、離婚をするのなら
財産の分け方について、
キッチリしておかなくてはいけません。

しかし、夫婦が仲良くやっているのなら、
預金の名義が夫婦のどちらであっても、
「○○家のお金」という風に、考えればいいでしょう。

確かに、細かいことを言ったら、
問題がないではありません。

財産の名義が夫に集中していれば、
もしもの際は、相続税がかかりますし、
夫名義の預金は、
「妻が使いにくい」ということもあるでしょう。

要は、夫名義の預金であっても、
妻が自由に?使えるといった、
夫婦の信頼関係を築くのが先だと思うのです。

信頼関係を後回しにして、
「法律では、こうなっているのよ」と
夫名義の預金を妻名義に変えさせる、なんてことが
できるとは思えません。

なかなか難しいかもしれませんが
お互い「お金の使い方についてゴチャゴチャ言わない」関係を
築くことができたら、最高ですけどね!
(我が家も、ちょっと……笑)
2016-08-21 16:59:00

父が、旅立った日

カテゴリ : 特別な日 (130)
1週間ぶりに、ブログを再開します。

父が亡くなって、明日で1週間です。

物凄く長い1週間でした。

父が、今年2月に入院してから
この日が来ることは覚悟していました。

人間の死亡率は、百パーセントですから。

半年間、父の体力がだんだん落ちていく中、
できるだけ時間を作って会いに行き、
父の体をさすりながら、話しかけてきました。

母や妹とも、今まで以上に話す機会を持てて、
とても濃い、大切な時間を過ごすことができました。

葬儀は、親族のみで行い、
御香典や供花など、すべて辞退させていただき、
簡素ではあるけれど、父らしい葬儀で
父を見送ることができたと思います。



葬儀の最後には、喪主の母に代わり、
参列者の方々に、ご挨拶をさせていただきました。

父は、美しい字を書く人だったこと。
阪神大震災では、長年住んでいた自宅が全壊してしまったけれど、
翌年 家を再建し、家族を守ってくれたこと。

晩年は、母と穏やかな日々を過ごし、
最期は安らかに、眠るように旅立っていったことを話しました。

最後に、親孝行ができたと思っております。


両親から与えられた この体。

これからも大切にし、
父が願っていたような
多くの人のため、お役に立つ人間になります!


この1週間、私を支えてくれた家族、親戚、友人たちに 感謝!!
2016-08-19 21:43:43

誰もが、通る道

カテゴリ : 特別な日 (130)
私事ですが、
本日早朝、父が亡くなりました。
満84歳でした。

子どもの頃から父と対立し、
親不孝をしてきた私ですが、
近年 学び続けることによって、
親の偉大さがわかりかけてきた時期でした。

思い起こせば
「辛い」としか思えないような出来事でも、
今の私なら、
「あれがあったから、今の私がある!」と
胸を張って言えます。


「親の死」は、誰もが乗り越えなければならないことです。

過去、現在、未来を、
今こそ、しっかり考えてみたいと思います。

しばらく、ブログ更新を休止します。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
2016-08-13 20:06:02

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