大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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強く求める願いは、必ず叶えられる!

カテゴリ : カウンセリングについて(108)
ツラいことがあるとき、
誰かに気持ちを聞いてもらいたいですよね。

両親、兄弟姉妹、友人に言ってしまいがちですが、
夫婦関係の悩みを身近な人に相談するのは、
ハッキリ言ってNGです。

身近な人には「感情」が入り込むために
客観的な判断がしにくいからです。

この度、ご自分の心に真っすぐ向き合っておられるお客様と、
写真を撮らせていただきました。



カウンセリング後の感想に
「自分を見直す時間と空間。
家族や友人に話すことができないことも
ここで吐露出来る」と書いてくださいました。

夫婦関係がギクシャクしてしまったら、
配偶者や環境のせいにしてしまう人が多いのですが、
この方は
「自分が変わることで、夫婦関係や親子関係が良くなるなら」と
ご自分の考え方や行動を変えようと努力なさっています。

人を変えることはできない。でも、人は変わることができる。

他人を変えることはできないけれど、
自身が変わろうと思えば、変わることができる。

自分が変われば、配偶者が変わる。
親が変われば、子どもも変わる。

それを、真っ向から実践なさる方に感動です!

私もお客様から、日々勉強させていただいております。
2016-11-15 09:00:00

望むモノを手に入れるために、苦痛が選択できるか?!

カテゴリ : 特別な日 (130)
本日、CFP資格審査試験
「金融資産運用設計」を受けに行きました。



1ヶ月前の模試の出来もまずまず。

「今回こそ、絶対受かってみせる!」という気持ちが
体中をみなぎっていました。

その、手応えは……、
ビミョ~……。

過去問を繰り返し解くだけじゃ、
私にとって合格できるレベルに持っていけないんですね~。

まぁ、過去にも
手応えを感じながら不合格だったことも、
手応えなしなのに合格していたこともありましたが。

できる限りの勉強をしてきたつもりでしたが、
試験が終わった今、
自分にできることはなくなりました。

後は、結果を待つだけ。

望んでいたのは、
手応えバッチリで、結果も合格であること。

でも、人生は そうそう上手くいかないのだ……。

今回の結果がどうであれ、
私が試験に合格することは間違いありません。

だって、今回がダメでも
次回も受験するから。

合格するまで、受け続けるから。

望むモノを手に入れるため、
あえて目の前の「苦痛」を選択できるかが、
「成功!」のカギになるのではないでしょうか?
2016-11-13 16:27:11

あなたの行動が、今後の夫婦関係を決める!

カテゴリ : カウンセリングについて(108)
私は「夫婦関係修復」をメインにしておりますので、
本来の行政書士業務である「離婚」とは、正反対です。



「じゃあ、必ずしも、
行政書士である必要はないんじゃないの?」
と思われるかもしれません。

ところが、そうじゃないんです。

行政書士であるが故に
真逆である「夫婦関係修復」のご相談もいただけるんです。

ご相談いただいたら
十中八九 修復したいと思っていますが、
どうしても、どうしても修復できないケースもあります。

その場合は「離婚協議書」を作成し、
本来の行政書士業務である「離婚業務」に切り替えることができます。

でも、それが前提ではありません。

私のところに ご相談に来られた限りは、
「夫婦関係修復」に、全精力を注いでいただきます。

最初から「離婚」が最終目標の方は、
離婚業務がご専門の行政書士事務所に行かれることを
お勧めいたします。



何が何でも、あるいは
できれば夫婦関係を修復したいという方、
最終目標が
「修復」なのか「離婚」なのか決めかねているという方、
是非、胸の内のモヤモヤした思いを
吐き出しにいらしてください!

八つ当たり、大歓迎です!!
2016-11-11 09:00:00

夫が、妻の思い通りに動いてくれる?!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (78)
女性のクライアントさんから よく聞く声で、
「私が不機嫌でいても、夫はわからない!」
というものがあります。



不機嫌でいることで、
夫に自分のSOSを知らせ、
いたわってほしいのですね。

このような方法で、
自分が苦しい状態にあることを訴えようとするのは、
残念ながら、不毛です。

夫は、不機嫌でいる妻を見て
「何か嫌なことがあったからって、
オレに八つ当たりするなよな。
オレだって、仕事で疲れているのに。
触らぬ神に祟りなし!」と思い、
妻から距離を置きます。

そして、お互いの気持ちが離れていくという
望まぬことになってしまうのです。

特に、女性は夫に対して
「察してほしい」という気持ちが強いのですが、
夫が超能力者でない限り、
妻の考えていることを察するなんてできません。

ここは具体的に
「○○だから、ツラいの。
○○してくれない?」と
素直にお願いした方がいいですね。

具体的に言われたら、
「そうしてあげよう」と思う男性も多いはずです。

「そこまで言わなきゃ、わからないの?!」という
女性たちの声が聞こえてきそうです。

でも、素直に言った方が、
「こうしてほしい」が実現するでしょう。

自分の感情をぶつけて気まずい雰囲気になるより、
「こうなってほしい」状態が叶う方がいいですよね?

自分の言い方ひとつで、
気まずい雰囲気になったり、願いが叶ったりします。

結局「自分が源」なんですね。
2016-11-09 10:00:00

円満な夫婦は、こうしている!

カテゴリ : 普通の日 (29)
昨日、テレビで見た「ネプリーグ」。

クイズの中に
「全国20~40代の夫婦のうち、
同じベッドまたは布団で寝ている夫婦は 何パーセント?」
という質問があったので、
思わず凝視?してしまいました。



答えは「54パーセント」。

へ~、意外と多いじゃん!
良かった~!!

じゃあ、
「布団は別だけど、寝室は同じ」を入れたら、
もっと多いのね
(私は、そう解釈しました)!!

私の事務所に相談に来られる方は、
ほぼ全員が、布団が別どころか寝室が別です。

だから、問題が起きてしまうんですけどね。

もちろん、
「寝室が同じだったら何も問題は起きない」と
言っているわけではありません。

ただ、寝室が別だと
何かしらの問題が起きる温床を作り出しているのではないか、
ということなんです。

寝室が別の方が、便利な時もあるでしょうが、
長い目で見ると、問題あり!!!

寝室を一旦別にしてしまうと、
再び同室にするのが結構大変です。

相手の了解もいりますので。

結婚した時から ずっと夫婦円満でいるために、
寝室は重要です!!


冒頭の「ネプリーグ」。
ちなみに、次のクイズは
「結婚した夫婦のうち、1年以内に離婚するのは 何パーセント?」

答えは、7パーセントでした。

こうならないように、
結婚は、慎重に!!!
2016-11-07 13:00:00

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