もちろん、広い意味での契約でしょう。
でも、それで割り切れる?!

「結婚の際、
不倫した場合の慰謝料を、書面化して決めておく。
離婚届を書いておき、いつでも出せるよう手元に置いておく。」
とある弁護士先生の ご意見です。
確かに、ある程度は抑止力となって
不倫に走る願望?は、抑えられるのかもしれません。
法律の条文に則った考え方だと思います。
でも、何か寂しくないですか?
不倫をされる前提?
結婚の目的は、何なのでしょう。
「二人で幸せになる!」ことではなかったでしょうか?
不倫をされない = 幸せな結婚生活、ではないと思います。
「不倫をしたら、慰謝料を○○円 払ってもらうよ!
離婚届は、いつでも出せるよう準備してあるんだからね!!」という
無言のプレッシャーをかけておかなければ
配偶者を信用できないとしたら寂しいことでは?
「いつでも出せるよう整えられた離婚届が
家の中にあるだけで、
無意識のうちに『離婚』に向けた考え方を
してしまうのではないか」というのは心配しすぎ?
人間は、常日頃考えていることが実現していくと言います。
私たちが考え、行動することは
「不倫をされないように、配偶者を見張る」ことではなく、
「自分と配偶者を信じる」ことだと思います。