大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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続けることができる人だけが、手に入れる幸せ!

カテゴリ : カウンセリングについて(108)
夫婦関係がギクシャクしてきたら、
どうしても配偶者のせいにしてしまいがちです。

「私が こんなに頑張って仕事も持って
家事をして、子どもの面倒も見ているのに」

「俺は、朝早くから夜遅くまで神経をすり減らしながら、
家族を養うために働いているのに」

皆、自分のことを認めてほしいです。

そして、必要とされたいです。

ご相談に来られる方が、頑張っておられることが
お話しするたび、ひしひしと思います。

本来なら、配偶者に認めてほしいところですが、
配偶者も、先に自分を認めてほしいと思っているので、
「あなたが先に、私を認めて!」と
お互い、見合ってしまうんですね。

カウンセラーである私が、
配偶者さんの次に、あなたを理解しようとしています!

だから、私に訴えていただきたい!!

認めてくれる人が 一人でもいれば、
人は、他人を認めることができるようになります。

私も、師・相部和男に受け入れてもらい、
自己概念を取り戻しましたから。

まず、自分がSOSを出す!

配偶者に言いたいことを、
カウンセラーに言って、予行演習してみる!!

そうすれば、配偶者に優し~く受け入れられますよ笑い

カウンセラーに対して、
素直に、ご自分の心を打ち明けることができる人。



このような人は、必ず
良き夫婦関係、良き親子関係を築くことができます。
2016-12-07 09:00:00

主婦の皆さん! あなたは「頑張っている」!!

カテゴリ : 家庭生活(笑顔) (47)
結婚生活は、文字通り「生活」です。

だから、夢物語ばかりでは済ませられない。



自分のことは棚の上にあげて、
どうしても配偶者や子どもに注文が多くなります。

夫が、私に優しくしてほしい。
感謝の気持ちを言葉にしてほしい。

子どもには、優しい子に育ってほしい。
できれば、勉強ができる子になってほしい。

その気持ち、めっちゃ わかります!

でも、残念ながら 他人をコントロールすることはできない。

コントロールすることができるのは、
自分の「思考」と「行為」だけです。

そして、自分が投げかけた思いは、
ブーメランの如く、自分に跳ね返ってくるのです。

夫も、妻に優しくしてほしい、
感謝の気持ちを言葉にしてほしいと思っています。

お子さんも、お母さんから優しくしてほしい、
勉強ができるようになるために
お母さんから応援してほしいと思っています。

夫やお子さんたちに望むモノは、
彼らが あなたに望むモノなのです。

だったら、自分から!

ご主人に、感謝の気持ちを常日頃から伝える。

お子さんが、勉強ができるようになるために
あらゆる環境を整えてあげる。

結果はコントロールできないけれど、
その過程で、できる限りのことをすることはできる!

結果ではなく、過程に焦点を当てるといいですね。

「私、頑張ってるもん!」と、
自分で自分を認められるほどに!!
2016-12-05 09:00:00

毎日伝える、夫への「感謝と敬意」!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (78)
結婚生活は長いですから、
「円満な時期」ばかりではありません。

「晴れの日」もあれば、「雨の日」もある。

夫婦仲が停滞、つまりマンネリ化してしまっても
「所詮、結婚生活は こんなものだ」と
半ば諦めてしまうことが多いのではないでしょうか。



諦めたら、それで終わりです。

どちらかが動かなくては、現状を打破することはできない。

マンネリに、風を吹き込むのが
「感謝と敬意の言葉」です。

夫に対して、妻に対して
「感謝と敬意の言葉」を、伝えていない……。

お互いの存在が当たり前になってしまっているのですね。

その当たり前だと思っていることが、
実は全然、当たり前のことじゃないのです。

配偶者が健康でいてくれること。
今日一日、無事に過ごせたこと。

これが既に、感謝すべきことなのです。

夫へ

今日、健康でいてくれて、ありがとう!
私に、やりたい仕事をさせてくれて、ありがとう!!
私を信じてくれて、ありがとう!!!

いつも、感謝の気持ちを込めて
今日も、夫の手を握って伝えます!

「いつも、ありがとう!」って。

2016-12-03 20:36:00

子どもが自立するために必要な、親の勇気とは?

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (78)
夫婦・親子が友達のような関係、
というご家族が多いですね。

家族で、仲がいいのは素晴らしいことですね。



しかし、
親が子どもの世話を焼きすぎるのも考えものです。

子どもが困らないように、
親が先々 何でもやってあげてしまっている状態は、
子どものためになるのでしょうか?

子どもが遅刻しないように、
朝は、親が起こしてあげる。

忘れ物がないように、
親がランドセルの中身をチェックする。

学校で、子どもの勉強が遅れないように、
親が つきっきりで宿題を見てあげている。

確かに、今日明日の目先はいいのかもしれません。

しかし、それをやり続けていると、
指示待ち人間となり、
子どもは母親がいなくては何もできなくなってしまいます。

中高生になってまで、
親が、日常生活の一から十まで
世話をしてあげないといけないとしたら大変ですね。

小学校低学年のうちから
朝は、自分で起きる。
時間割をそろえることや宿題は、自分でやらせる。

一日一日の積み重ねが、
五年後 十年後に繋がっていきます。

我が子が将来、自立した人間に育つよう、
親は、手をかけすぎないよう
ぐっとこらえて、見守る勇気こそが
必要なのかもしれません。
2016-12-01 09:00:01

「夫婦で幸せになりたい!」 その思いは叶えられる!!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (243)
10月1日付でHPをバージョンアップさせ、
本を出版してから、
確実にHPとブログの閲覧してくださる方が増えました。

夫婦の絆を取り戻す ~誓い合ったお二人に寄り添って~

有難いことです。



「幸せな結婚生活を送りたい!」というのは
すべての既婚者の願いだと思います。

「こうすれば、結婚生活はうまくいく!」
というタイトルでの書き込みを
web上で、よく見かけます。

つい、見てしまうのですが
「家事を役割分担すること」
「優しい態度でお互いに接すること」
「夜の生活をコンスタントにする」等、
方法論が多いですね。

もちろん、その通りできれば問題ないですが、
「表面上のことだけにならないかな~」と思ってしまうのです。

要するに「目的」は?

何のために、それをするのかという「目的」も確かめず
やみくもに行動しても、長続きするはずありません。

「目的」とは、もちろん
「夫婦で、幸せになる!」です。

「夫婦で、幸せになる!」という共通の思いがあって初めて、
方法論が活きるのです。

ご主人に、奥様に
「あなたと、幸せになる!」と、
あなたから伝えてください!!

あなたの思いは、必ず叶います!!!
2016-11-29 09:59:30

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