どうしても配偶者のせいにしてしまいがちです。
「私が こんなに頑張って仕事も持って
家事をして、子どもの面倒も見ているのに」
「俺は、朝早くから夜遅くまで神経をすり減らしながら、
家族を養うために働いているのに」
皆、自分のことを認めてほしいです。
そして、必要とされたいです。
ご相談に来られる方が、頑張っておられることが
お話しするたび、ひしひしと思います。
本来なら、配偶者に認めてほしいところですが、
配偶者も、先に自分を認めてほしいと思っているので、
「あなたが先に、私を認めて!」と
お互い、見合ってしまうんですね。
カウンセラーである私が、
配偶者さんの次に、あなたを理解しようとしています!
だから、私に訴えていただきたい!!
認めてくれる人が 一人でもいれば、
人は、他人を認めることができるようになります。
私も、師・相部和男に受け入れてもらい、
自己概念を取り戻しましたから。
まず、自分がSOSを出す!
配偶者に言いたいことを、
カウンセラーに言って、予行演習してみる!!
そうすれば、配偶者に優し~く受け入れられますよ

カウンセラーに対して、
素直に、ご自分の心を打ち明けることができる人。
このような人は、必ず
良き夫婦関係、良き親子関係を築くことができます。