束の間?の休日を、楽しんでいますか?

年末年始、田舎に帰って、
ご両親、祖父母、ご親戚に会われた方も
多いことでしょう。
若い頃は何となく、
習慣で親元に帰っていましたが、
この年齢になると
「この時間は、永遠ではない」と
切実に思うようになりました。
自分自身は、全然変わらないつもりですが、
息子たちはいつの間にか成長し、成人し、
立派な?社会人となりました。
所帯を持ち、子ども(私にとっては孫)が生まれる日も、
そう遠くはないのでしょう。
昨年夏、父は亡くなり
母も年老いました。
「孝行したいときに、親はなし」とは
よく言ったものです。
反抗期が、大人になっても続いていた私ですが、
学び続ける中で
尖った気持ちでいる時間は不毛であることに気づきました。
我が子が愛おしいと思わない親は、この世にいません!
夫婦や親子間、兄弟間でいがみ合っている人が少なくないことは
業務の性質上、わかっています。
しかし、血が繋がっている親兄弟だからこそ、
婚姻届けで繋がっている夫婦だからこそ、
今はいがみ合っていても
自分が望めば修復できる日が来ると
私は信じています。
あなたは、何を求めていますか?
このブログを読んでくださったあなたが、
愛にあふれた人生を送ることができますように!