大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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合コンに参加している男性は、全員独身?

カテゴリ : 時事 (48)
合コンに参加する時、
既婚者でありながら、それを隠して「独身」としておく。

ありそうな話ですね。



特に男性は、
多くの女性にモテたいという願望がありますから。

女性も、合コンに参加するからには
男性も全員が独身だろうという思い込みがあって、
気が合う人がいれば舞い上がってしまうわけです。

つき合い始めて数ヶ月もたった頃
突然「実は、妻がいる」と聞かされたところで、
「あ、そう? じゃあ、さようなら」とはいかず、
ズルズルつき合ってしまう。

そんな時の、ずるい男の常套句は
「妻とは うまくいっていない。
近いうちに離婚するつもりだから」なんですよ!!!

傍から見たら、
「何でこんな浅はかな言葉に 引っかかるのだろう」と
思うかもしれませんが、恋は盲目!

純粋な女性は、
「私は(奥さんに)勝った!」と思ってしまうんですね。

それが、好感度抜群の女性が多いことは
芸能界を見てもわかります。

「既婚者」でありながら「独身」を名乗るなんて
卑怯以外の何物でもありません。

でも、だからといって
「騙された!」と被害者面するのも いただけないです。

そんな男性が、
たとえ一時でも「いい人だ」と思ってしまったことには、
自分に責任があるはずです。

人を見る目がなかった自分を振り返り、
近い将来、素晴らしい恋に巡り合ってください!

人生の経験に、無駄なものはありませんから。
2017-02-23 10:00:00

相続手続や遺言書、後回しにしていませんか?

カテゴリ : 行動基準 (313)
行政書士会の無料相談会に、
相談員として参加させていただきました。



やはり、すべての方に関係がある
「相続」や「遺言書」は、
ご相談件数として一番多いです。

相続が発生した際、
被相続人の預貯金等は、生活に直結しているので
即 手続きをするのですが、
「自宅の名義変更」は
後回しにされる傾向があります。

名義変更しなくても、住み続けることはできますから。

でも何かあった時、
例えば、売却する時には、
その不動産が死んだ人の名義になっていると困りますね。

その時になって慌てる場合が多いのでしょう。


遺言書にしても、
今日明日どうこうということはありませんから、
「遺言書、書いとかなきゃ……」と思いつつ
何年もたってしまいます。

何から始めたらいいかわからない。
誰に頼んだらいいのかわからない。

だから、時間だけが過ぎ、
そのまま放置されてしまう……。

そんな時は、無料相談会等を利用して、
その後は、専門家に頼むのがいいですね。
報酬を払って。

きっと「それだけの値打ちがあった」と
思っていただけることでしょう。
2017-02-21 10:00:00

誕生日のサプライズ!

カテゴリ : 特別な日 (130)
昨日 2月18日、
私は、54歳になりました。

誕生日は、誰にでもある特別な日!

社会に出て、実家を巣立った次男が、
来月結婚する長男と
ホテルのランチバイキングに招待してくれました♡。



そして、プレゼントも!



息子たちが話す会話を聞いて、
「立派な社会人になってくれた」と感激しました!!!

社会にお役に立てる人材を育てることができたと。

子育ては、こうして20年以上経てから
結果が出るわけです。

過ぎてしまえば 多くのことがありましたが、
今、子育て真っ最中の方は、
目の前のことだけで必死かもしれませんね。

子どもが社会に巣立つ日は、必ずやってきます。

どうすることが、子どもにとって良いことなのか
長期的、客観的な目で判断していきたいものですね。

最後に、ホテルから誕生日サプライズ!



息子たちへ
私の子に生まれてきてくれて、ありがとう!!!!!
2017-02-19 10:00:00

浮気された人は、守られるべき人?!

カテゴリ : 家庭生活(浮気) (102)
美容室に行くと
ヒマな時間ができますから、
たいていの人は雑誌を読んでいますね。

昨日行った美容室で、たまたま読んだ雑誌。

「夫の浮気」に関する実例と対策、
女性弁護士さんの意見が載っていました。



「浮気」を確定させる効率的な方法、
浮気が決定的となった場合の対処の仕方、
慰謝料の決め方など、結構細かいアドバイスが!

確かに、法的にも道徳的にも
浮気はしてはいけないし、
浮気をされた側は「守られるべき立場」なのでしょうが、
「そこまで するか?!」と思うようなことも……。


浮気をした夫を徹底的に痛めつけたいなら、
弁護士先生は強力な味方です。

裁判をすれば、勝てると思います。

そうまでして、守りたいものは何なのでしょう?

「夫の浮気は、こうして見破る!」
「慰謝料を、増額させるためのテクニック」

このようなタイトルだと、
つい読んでしまう私も私ですが、
読んだ後は、ため息が出てしまいます。

「力を入れる方向が、違うんじゃないかな~……」と。


もちろん、自分に有利な条件で、早急に離婚したい人は、
弁護士先生にご相談ください。

でも、何かが引っかかっていたり、
愛憎入り混じった感情を持て余しているのなら、
今の気持ちを整理するため
信頼できる第三者に話してみることをお勧めいたします。
2017-02-17 10:00:00

生きている限り、「性欲」はある!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (78)
相談に来られる方のお話をお聞きしていると、
「きっと、誰にも言えなかったんだろうな…」
と思うことが、少なくありません。

その代表的なものが
「夜の生活」に関することです。



「もう若くないんから、どうでもいい」
と思われがちなことですが、
人間、何歳になっても性欲はあるものです。

意識していると、していないとに かかわらず。

不倫が、これだけ取りざたされるのは
「セックスは、夫婦間でのみ行うもの」という
考えに基づくものですね。

だから、配偶者以外の人と関係を持つことに
バッシングを受けるわけです。

では、配偶者と「夜の生活」が充実しているかと言えば
そうではない……。

せっかくお誘いをしたとしても、
配偶者に断られれば傷つきます。

女性はもちろん、男性も ことのほか傷つくことを
クライアントさんのお話から知りました。

自分がしたい時に、配偶者が応えてくれないと傷つく。

でも、自分がしたくない時に誘われても、その気になれない……。

ある意味 矛盾かもしれませんが、
人間って、そんなものかもしれません。

これを、パッと解決する方法は、
残念ながら ありませんが、
「お誘いした側が、よりサービスをする」のが
いいですね。

夫婦間のセックスは、性欲のはけ口ではなく、
「愛を示す行為」ですから。
2017-02-15 09:00:00

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