大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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祝! 結婚!!!

カテゴリ : 特別な日 (130)
長男が、結婚しました。



多くの方が結婚式に出席してくださり
祝福される姿を見ることができて、
とても幸せです。

結婚式の当日朝、家を巣立つとき、
後ろ姿を見送りながら
「幸せになってね」と呟き、涙が溢れました。



28年間、一緒に暮らしてくれて ありがとう!

そして、私の子に生まれてきてくれて、ありがとう!!!
2017-03-05 17:13:06

結婚は、煩わしい? でも、必要では?

カテゴリ : 家庭生活(笑顔) (47)
我が家の息子たちは成人し、
社会で活躍?しておりますが、
子どもが自立するまでは、
相当な時間と労力が必要とされるわけです。



過ぎてしまえば早かったと言えるのですが、
そうなるまでに20数年の年月がかかります。

そして、過ぎてしまった時間を
取り戻すことはできない……。


近年は、結婚難の時代だといわれていますが、
それは同時に、緩やかではありますが、
社会への衰退に向かっていることになります。

もちろん、どのような人生を選ぼうと
100%そのひとの自由ではあるのですが、
生涯独身で終える人、
事実婚を選ぶ人ばかりが多くなると、
次の世代が育っていかないことになります。

これだけ社会が便利になると、
一人で生活していくのに不自由を感じないので、
結婚する必要性を感じなくなってしまうかもしれません。

結婚生活は、煩わしいことも多いので。

自分一人のこと、目先のことだけを考えていたら
その通りかもしれませんが、
社会にとっては不利益かも?!

夫婦関係、子どもとの関係がないとしても、
親との関係、職場や社会との関係を
切ることはできません。

親は、自分より先にいなくなります。

職場も、勤め人なら 定年があります。

その時、自分の人的な財産といえるのは、
配偶者やお子さんではないでしょうか。

「家族」を言える人を、定年過ぎてから新たに作るのは、
できなくはないでしょうが、
ものすごいエネルギーが必要です。

若い頃にあったことは、すべて経験となります。

プライベートの自分も、大切にしてくださいね。
2017-03-03 11:00:00

最も信頼できるのは、やはり配偶者!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (78)
普段なら、何ともないことが
疲れている時は、やたらと神経が過敏になる。



誰でも、覚えがあると思います。

忙しい時に限って、大きなトラブルが起きる。

仕事で大変な時に限って、
プライベートでも厄介なことが起こる。

「なぜ、今なの?」と思うことが襲うのです。

そんな時、踏ん張れる心の拠りどころは、
やはり「家族」だと思うのです。

日頃から、身近な人と
どれだけの信頼関係を築くことができているか。

これに、かかっているのではないでしょうか。

家族の要は「夫婦」です。

夫婦で、日頃から どれだけのことを話せているか。

どれだけ、配偶者のことを信頼しているか。

これに、尽きるのではないでしょうか。

あなたは、配偶者を信じていますか?

そして、配偶者から信じられていると思いますか?
2017-03-01 09:00:00

浮気されたことを、忘れることはできない

カテゴリ : 家庭生活(浮気) (102)
数年前 離婚した女性に、
お話を聞く機会がありました
(カウンセリングの場ではありません)。



夫の浮気が原因で、離婚したとのこと。

よくあるパターンですね。

夫の浮気がわかったのは、Lineのやり取りで。

つまり、ケータイの盗み見です。

こちらも、よくあるパターンです。

決定的だったのは、
夫が謝るどころか開き直ったことだそうです。

「お前が、オレに冷たいからだ」と。


彼女は、私が このような仕事をしていることを知って
「夫が浮気したことを忘れろって言うの?
絶対、忘れることなんてできないッ!」と
声を荒げました。

確かにそうです。

夫が浮気したことを、
記憶の中から拭い去ることはできない。

でも、離婚の原因を「夫の浮気」とし、
「浮気した夫が悪い!」と思い続けている以上、
未来に向かって生きることはできないかもしれません。

既婚者が浮気や不倫をする確率は、
5割とも7割とも言われています。

つまり、
浮気や不倫をしない配偶者に恵まれる方が確率が低い?

そして、自分もいつどんな機会に恵まれて?、
浮気や不倫に手を染めるかもしれない。

「私は大丈夫!」「私の夫だけは大丈夫」などとは
思わない方がいいでしょうね。

もちろん、私も
いつも心しています。
2017-02-27 10:00:00

妻が満足してこそのセックス

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (243)
既婚女性から
「夫が、毎週末に迫ってくるのが嫌だ」
という言葉を聞きました。



では、いつならいいんでしょうね?

週末に、夫婦の営みがあるのは
最も健全だと、私は思いますが。

このような人は、迫ってこなければ こないで、
「夫は、私を女だと思っていない」と
不満に思うのではないでしょうか。

妻である自分を求めないで、
よその女性に行けば
もっと腹が立ちますよね。

もちろん、妻の立場もわかります。

正確に言うと、妻は、
「週末に、夫に迫られるのが嫌」なのではなく、
「夫に、性欲をぶつけられるのが嫌!」
なのです。

つまり、妻の体調や気分を考えず、
「『(夫が)自分のしたいことだけをして、さっさと高いびき』
なのが嫌ッ!」なのですよね。

夫は、自分の性欲を発散するのが目的なので、
妻が応じてくれるだけで
妻が満足していると思ってしまうのでしょう。

でも、妻としては、
「断るのも面倒だから、
とりあえず感じているふりをしている」だけかもしれません。

「夜」のすれ違いが、
やがて、破局に繋がっていきます。

セックスは本来、夫婦間でのみ行うものなので、
フランクに、お互いの思いを伝え合えるといいですね。
2017-02-25 10:00:00

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