大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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情報の洪水! その中での後悔しない自己選択とは?

カテゴリ : 行動目標 (343)
遅ればせながら、
やっと「スマホデビュー」しました。



特に困っていることがなかったから、
こんなに出遅れてしまったわけですが、
それに伴い、タブレットも一新させました。

無料お試し期間で読んでいる「dマガジン」。

今まで、美容室や整骨院で読んでいた雑誌が読み放題!!

わざわざ買わなくていいから、とってもお得!

でも、これは時間を区切らないと、
思わぬ時間を喰う?!

確かに、多くの情報は入ってきます。

でも、それに振り回されませんか?

雑誌に書いてあること。

読み終わった時、
「ホンマかいな?」と思ってしまうのは、
私だけでしょうか?

離婚に関する記事を読んで、
「一理あるけど、これが全てではない」と思います。

何が正しいかは、千差万別。

経験者が語ることだって、
その道が一つしかなかったわけではないはず。

多くの選択肢の中から、その道を選んだのです。

「どうやったら、損せずに済むか!」
という内容が多すぎるのではないかと思ってしまいました。

もちろん、私の感想だけが正しいのではなく、
その記事に対して、どんな思いを抱くかは
ご自分で決めればいいわけです。

いけないのは、記事に振り回されて、
全然動けなくなってしまうこと。

どんな場合にも、メリットとデメリットがあります。

それを比較検討して、
自己責任で人生を選択していけるといいですね。
2017-02-13 10:00:00

すべては「感謝」から始まる!

カテゴリ : 行動目標 (343)

私は「夫婦関係修復」を主業務にしていますが、
異業種交流会等で、
よく質問されることがあります。

「人の悩みばかり聞いていたら、
暗い気持ちになりませんか?
ストレス、たまりませんか?」と。

私のことを心配してくださって、
ありがとうございます!

ストレスが全くない、ということはないのですが、
皆さんが心配してくださるほどのことはないんです。

むしろ、
「誰にも言えないようなことを、
私に打ち明けてくださって、ありがとう!
今まで、苦しかったですよね。
打ち明ける相手として、
私を選んでくださって、ありがとうございます!」
という感謝の気持ちなんです。

私は、第三者として お話を伺っているので、
客観的に物事を見ることができるのですね。

私も、家族の悩みなどは、
客観的に見れているのか、
ちょっと自信ないです……。

邪魔をするのは「感情」です。

「感情」は、自分のことでありながら
コントロールしにくいので、厄介なんです。

「今の私は、冷静じゃないな」と思ったら、
即決はしないこと。

そして、信頼できる第三者に聞いてもらうこと。

その上で、判断するといいですね。

自分の人生は、自分に責任がありますから。

2017-02-11 09:00:00

結婚前と結婚後は、どう変わる?!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (243)

最近は「結婚」へのハードルが高いのではないかと
思うことが時々あります。



いい悪いの問題ではありません。

配偶者になる人に求めるものが多いのですね。

「結婚する前は両眼を開けてしっかり見る、
結婚した後は片目をつぶって暮らせ」と
若い頃に言われた記憶があります。

しかし、最近は その逆になっている?

「結婚する前は片目をつぶるどころか
両目をつぶって(現実を見ず)、
結婚した後は両眼を見開く!」ことをしている……。

現実に幻滅した後は、
簡単に? 離婚への道を辿ってしまう。

離婚する人のうち、
約3分の1は、結婚5年未満での破局です。

真の夫婦になる前に、離婚する。

その人の人生なのだから、
私が外野から とやかく言うこともないんですけどね。

離婚へのハードルが、低くなっていることは確かです。

結婚のハードルが高くなり、
離婚へのハードルが低くなる。

若い人の結婚離れと、関係があるかもしれません。


人間は、完璧ではありません。

自分も不完全ですし、配偶者も不完全。

お互いがお互いを補い合えば最強なのですが、
配偶者の不完全を責めてしまうのでしょうか。

結婚は、お互いのすべてを受け入れることから始まるのです。

2017-02-09 15:00:00

「恋人」と「配偶者」、どちらが必要ですか?

カテゴリ : 家庭生活(笑顔) (47)

「恋愛」と「結婚」、何が違うかって、
「今から一緒に過ごす時間の密度」ではないでしょうか。



「恋愛」は、極端に言えば「その場限り」。

その場が楽しければ、いいですね。

刹那的な楽しさというか。

でも、「結婚」は「半永久的」なものです。

一時楽しいだけでは、
後が大変になってしまうことが多々あります。

例えば、お金の使い方。

恋人から、高額なプレゼントをしてもらったり、
食事をご馳走してもらったり、
いい雰囲気のバーに連れていってもらったりすれば、
とても嬉しい!

でも、配偶者が「散財」としか思えないような
お金の使い方をしていれば、
将来に不安を感じてしまいますね。

「お金」は、目に見えるものだから わかりやすいです。

でも、「気持ち」は?

恋人になら、ストレートに愛を表現できても、
配偶者になら どうでしょう?

結婚して何年にもなるのに
「愛してるよ」なんて、とても言えない?!

適当に、無責任なことは言えませんしね。

今言えなくても、死ぬ間際に言えればいい?

言えればね。

それを言うことなく、聞くことなく
人生の旅立ちは、突然やってくるかもしれません。

「半永久的」の終わりが突然やってきたとしても、
後悔しないように、
配偶者への「感謝」の気持ちは常に持ち、
常に言葉にしておいた方がいいですね。

2017-02-07 10:00:00

「セックスレス状態」が、悲劇を招く!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (243)
夫婦関係のことに携わっていると、
夜の生活について、避けては通れません。



ご主人に浮気された、とある奥さん談。

「私はもう、夫には触れられたくないし、
一般の人との浮気は困るので、
プロの場に行ってくれればいい。」

これって、本心でしょうか?

では、この奥さん自身は、
もう二度と誰ともセックスしないつもりなのでしょうか?

それとも、不倫相手を探すつもりなのでしょうか?

おそらく、そこまでのことは考えていませんね。

確かに、浮気をした夫を「不潔!」と
思ってしまう気持ちはわかります。

でも「セックスレス状態」って、イライラしませんか?

すべての人がそうだとは申しませんが、
イライラしている人って、
セックスレス状態の人が多いんです。

つまり「性的欲求不満」なんですね。

これを、多くの人は認めたがらないんです。

「そんなこと、関係ありません!」って。


既婚者の男性の方にお尋ねします。

あなたの奥さんは、ちょっとしたことに怒りませんか?

「ヒステリー」ではありませんか?

あなたは、夜の生活で
奥さんを満足させてあげていますか?

夫婦にとって、ものすごく重要なことなんです。
2017-02-05 11:00:00

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