大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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子どもさえ作らなかったら、不倫じゃない!?

カテゴリ : 特別な日 (130)
先日、池田理代子さんの
デビュー50周年記念展~「ベルばら」とともに~
を見に、京都高島屋に行きました。

これは、マリーアントワネットとフェルゼンですが、
ベルばら世代の私は、
こんな衣装を見ると、浮足立っちゃいます!



これで愛の告白をされたら、舞い上がる~!

それにしても、
昔のフランス人は、この衣装が外出着だったのか?

重そうですね~。
そりゃ、疲れますわ……。

平均寿命も、短そう……。

今の世の中は、色んな意味でいいですね。

自由がある!

自分のことは、自分で決めることができる。

学生時代は
「歴史なんて学んで、何になるの?」と
よく思ったものでしたが、
どんなことも学ぶ材料になることを
大人になって知りました。

ところで、
フランスは不倫文化が発達しているそうですが、
「子どもさえ作らなかったら、不倫じゃない」んですって!

これが いいのか、悪いのか?!

いえいえ、そんなこと決められません。

だって、解釈だから。
2017-04-25 10:00:00

夫婦関係がギクシャクしてしまった時の選択は?

カテゴリ : カウンセリングについて(108)
夫婦関係がギクシャクしてしまったら、
あなたは誰に、相談しますか?



両親、兄弟、友人……、
おそらく身近にいて
親身になってくれる人だと思います。

その中でも、
離婚経験者に相談したとしたら、
これは かなり 曲者です!

離婚を経験した人は、自分の経験をもとに、
「こうした方が良かった」とか
「このようにしたから、私は良かった」という情報を
教えてくれるでしょう。

「だったら、私も離婚して何とかなるかも」と
思ってしまいがちですね。

でも それは、その人の話であって、
その人が、あなた自身の境遇や状況を
正確に把握しているわけではありません。

そして、本当に あなたが離婚しても、
その人が その後のことまで
責任をとってくれるわけでもありません。

あなたが まず考えなければならないのは
「ご自身が、どうしたいのか?」ということです。

離婚するのか、夫婦関係を修復させるのか。

このどちらかです。

この終着点と言うべき方向性がしっかりしないと、
単なる「愚痴」で終わってしまいます。

離婚するなら、
相談相手は、弁護士か離婚業務に詳しい行政書士に。

夫婦関係を修復したいなら、
カウンセラーに相談してください。

この相談相手の選択で、
あなたの未来が変わるかもしれません。
2017-04-23 10:00:00

カウンセリングで、あなたの心は 必ず安らげる!

カテゴリ : カウンセリングについて(108)
私のカウンセリングは、
ご夫婦のうち どちらか一方とお話をします。



ご夫婦同時に、ということは
滅多にありません。

特に、女性の場合
「夫(あるいは彼)も一緒に、話をしていただきたい」
と おっしゃる方が多いのですが、
男性にその気持ちがない限り、
お断りをいたしております。

配偶者が横にいると、
どうしても本音を言えなかったり、
逆に本音を言いすぎて
収拾がつかなくなってしまう場合があるからです。

「相手も、自分に歩み寄ってほしい」
という気持ちは ごもっともですが、
急がば回れ。

カウンセリングの場では、
すべての人に、ほぼ毎回言うことなのですが
「他人を変えることはできない。」

相手を、歩み寄らせることはできません。

まず、気づいた側が歩み寄ること。

「どうして私ばかりが 歩み寄らなくちゃいけないの!」
という不満は ごもっとも!

「相手が歩み寄るのなら、私も歩み寄ってあげる」では、
一生、歩み寄ることはできないでしょう。

まず、あなたが 歩み寄る。

そこから、すべてが始まります!

そのために、私が あなたの気持ちを受け留めます。

どうぞ、その胸のモヤモヤを
思いっきり私に ぶつけてくださいね!
2017-04-21 10:00:00

夫婦間がギクシャクしても、諦めることはない!

カテゴリ : 家庭生活(日常) (108)
理由があってもなくても、
何かしら配偶者との関係が
ギクシャクしてくることって ありますよね。



少しのことなら
時間がたてば、元の生活が戻ってくるものです。

しかし、有効な手を打たないと、
状態は 緩やかな下降曲線を描きながら、
家庭は険悪な雰囲気になっていくかもしれません。

「どうすればいいんだろう」と思いながらも、
具体的な方法がわからないまま
日頃の忙しさに追われ、
「私だけのせいじゃないし」と言い訳しているうちに、
決定的なことが起きてしまう……。

これは、ヤバい雰囲気を察していても
対応策をとれなかったからですね。

決定的なことは、
ある日突然起きるわけではありません。

浮気、暴言、暴力、無視etc……。

これらが目立ち始めたら、赤信号です!

これが何ヶ月、何年も続いて
やっと相談に来られる。

その事態になってからでは、
打てる手は限られています。

夫婦間で「どちらか一方だけが100パーセント悪い」
などということは ありません。

だからと言って「もう離婚するしかない」わけではないのです。

あなたは、本当に離婚したいですか?

本当は、やり直したいのではありませんか?

すべては「自分の心の声」から、始まるのです!
2017-04-19 10:00:00

浮気!? 夫婦間の夜の生活は、どうなっている?!

カテゴリ : 家庭生活(浮気) (102)
配偶者に、いつもと違う怪しい動きがあったら
「浮気をしているのではないか?」と
疑ってしまうことはありますね。



女の直感は鋭いので、
こんな時は、浮気をしていることが多いと思われます。

さぁ、大変!
浮気をやめさせなきゃ!!

そう思って、多くの人がやってしまう事の一つに、
携帯電話の盗み見があります。

そして、浮気の証拠を見つけてしまったら
どう思うでしょう。

「ほら、やっぱり! 私を裏切っていたのね!!」

「許せない!! 浮気相手をつきとめなきゃ!!」

「女なんか作りやがって!!」

「……見るんじゃなかった……。」

いずれにしても、
いい結果が得られない場合が多いと思います。

これを機に、離婚しますか?

とにかく、配偶者と浮気相手を
とっちめなきゃ 気がすみませんか?

その気持ちは、ごもっともです。


ところで、夫婦間の夜の生活は充実していますか?

義理で、お務めを果たしていただけではありませんか?

夜の生活は、夫婦間の問題の中で、
大きなウエイトを占めます。

今が、夫婦関係を改善するチャンスなのかもしれません。
2017-04-17 10:00:00

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