
暑すぎず寒すぎず、冷暖房は必要ないし、
昼の時間が長いので、多くの活動ができます。
でも「五月病」という言葉があるように、
5月に調子を崩してしまう人も多いんですよね。
夫婦関係が悪くなる季節というのは
特にないと思うのですが、
離婚は3月に多いと言われています。
お子さんの進学・進級が関係していると思われます。
何月であろうと、
夫婦関係が悪くなるのは関係ないとしたら、
いつからでも(どのような状態からでも)
夫婦関係を良くすることができるということです。
配偶者が何をしようと、何を言おうと、
自分が「夫婦関係を良好に保つ」ことが
できればいいだけです。
状態によっては、
「夫婦関係を壊してしまった方が楽なのではないか」と
考えてしまうことがあるかもしれません。
目先は その方が楽でも、
苦しみを避けるために楽を選ぶのであれば、
その先に、もっと大きな苦しみが
待ち受けていることは間違いありません。
夜の生活を含め、
今までを見直してみてはいかがでしょうか?