大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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食べるものが自分の体を作り、自分の健康を守る!

カテゴリ : 家庭生活(日常) (108)
私は、風邪に弱く
あれほど気をつけていたはずなのに、
ちょっと風邪をこじらせてしまいました。



普段から「手洗いうがい」を徹底し、
風邪の気配を察すると、
首元を温かくする
ビタミンCをとる
何度も着替える
早めに寝る、ことをしているのに
それに追いつかないほど
風邪のスピードにやられました。

思い返せば、年が明けてから
外食が多かった。

自分が作った野菜料理を食べていなかった。

自分に合わせて、自分で料理が作れるって
とても幸せなことなのですね。

今日は、野菜たっぷりの鍋物にします。
2017-01-23 17:09:30

結婚生活がうまくいくためには、この決意!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (243)
同棲などの事実婚が増えたとしても、
「結婚」、つまり入籍をする法律婚は、
やはり日本人にとって馴染みの深いものだと思います。



入籍をすれば、戸籍に記載されるので、
公にも夫婦と認められ、
そう簡単に離婚はできないです。

二人だけの問題ではなくなりますからね。

「簡単に、離婚できない」という思いが、
お互いに対して本気になれると思います。

「うまくいかなかったら、離婚すればいいや」と思いながら
結婚する人はいないでしょうが、
結婚した人の3分の1、2分に1組が
離婚しているという実態があります。

しかも、離婚する人の3分の1が、結婚5年未満!

つまり、真の夫婦になる前に、
早々に離婚してしまっているわけです。

では、離婚する人としない人。
どこが違うのでしょう?

一つは、決意の問題だと思います。

「この人を、生涯愛し続けていく!」という決意。

これがあるかないかで、運命が分かれます。

夫婦間で衝突することがあったとしても
「この人と、生涯添い遂げる!
だったら、目の前の問題を解決するために
今、何をすれば良いか」という
考えになるでしょう。

決意が足りなかったら
「やり直すのなら、少しでも若いうちがいいのではないか」と
いとも簡単に、相手をチェンジすることを考えてしまいます。

相手を変えても、自分の考えが変わらなかったら
また同じ間違いを繰り返す?!

決めることは、ただ一つ!
「目の前の人を、生涯愛する!!」です。
2017-01-21 09:00:00

結婚生活は、頑張りすぎない方がいい!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (243)
日本の女性は、とても従順です。

結婚したら、旦那様に
すご~く尽くしてあげている方が多いです。



でも、一所懸命している割には、
旦那様からのリターンが少ない……。

リターンとは、
旦那様からの感謝の言葉であったり、
愛情表現のことですが、
それが実感できない……。

だから
「私ばかりが してあげている」
という思いが募ってきます。

自分がかけた愛情と手間が返ってこないと
不安になってしまうのですね。

わかります!

でも、自分がかけた愛情と手間を
同じ分量だけ返してくれる男性が
世の中にどれくらいいるでしょうか?

旦那様は、言葉には出さなくても、
奥さんの存在に とても感謝しているんです。

残念ながら、
それをストレートに表現してくれる男性が少ないんですよね。

だから、
「これ程やってあげているのに!」と
自分を犠牲にしてまで尽くす必要はないですよ。

無理のない程度に、細く長く
結婚生活を過ごしていきましょう!
2017-01-19 09:00:00

男と女、どっちが得? どっちが損?!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (243)
私たちは、男性か女性かのどちらかですが、
それを自分で選ぶ権利を与えられずに生まれてきます。



多くの人は、今の自分の性で良いと考えていると思うのですが、
中には
「男は損ですね」「女は損ですね」と、
自分が配偶者より損だと思ってしまう人もいるんです。

「男は損ですね」と言う男性は
「離婚しても、男は子どもの親権をとれないから、
嫁の機嫌ばかりとらなきゃいけないから損!」らしいです。

また「女は損ですね」と言う女性は
「男は遊ぶ場所(風俗など)があるのに、
女にはないから損だ!」とのこと。

確かに、一理あるかも?!

でも、これって事実じゃないんです。

この方々の解釈なんです。

だったら、離婚しないように奥さんとうまくやればいい。

夫以外の男性と遊ぶことなど考えずに、
夫と向き合えばいい。

私に愚痴はいくら言ってもらってもいいけれど
最終目標は「配偶者と円満な家庭を築くこと」のはずです。

目的目標を見失うことなく、
自分の責任で人生を全うしたいものです。
2017-01-17 09:00:00

妻の叫び! 「仕事と私、どっちが大事なの?」

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (243)
日本人の男性は、とても仕事熱心です。

私も、夫や息子たちを見ていて、そう思います。



世のお父さん方、若人たち、
お仕事、お疲れさまです!

いつも、ありがとうございます!

世の女性を代表して御礼申し上げます。

しかし、男性が仕事を一所懸命すればするほど、
奥さんや彼女さんとの距離が開いてしまうことが多々あります。

それは、1日の時間は24時間と決まっているので、
大切な人のために使う時間が少なくなってしまうからですね。

大切な人のために仕事をしているのに、
大切な人との距離が開いてしまう。

多くの方のジレンマでしょう。

「大切な人」を、本当に大切に思っていたとしても
「大切な人」のために時間を使っていなかったら、
「大切な人」は「私は大切にされている」と思ってくれません
(「大切な人」のところに、
奥さんや彼女さんのお名前を入れてくださいね)。

理解しない女性が悪いわけではありません。

どんなに心の中で思っていたとしても、
言葉で伝えたとしても、
行動が伴っていなかったら、何も思っていないのと同じです
(残酷な言い方かもしれませんが)。

「仕事」と「家庭」、
「ビジネス」と「プライベート」。
どちらも大切です。

バランスをとってくださいね。

失ってから、その大切さに気づくようなことになる前に。
2017-01-15 09:00:00

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