「この人、結局 どうしたいと思っているんだろう」
ということ。
現在の状況について、満足できない。

だったら、どうしたいのか?
という方向に話が進んでいけばいいのですが、
「(自分が思っているように)相手が動かない」とか
「もう少し(自分のことを)わかってくれてもいいのに」とか
周りが変わってくれることを望んでいる……。
こりゃ、ムリだな~……と思ってしまいます。
だって、配偶者も同じように考えているはずだから。
それが、頭では理解できても
感情がついていかない……。
よく、わかります!
人間は、苦しい道と楽な道があったら、
必ず楽な道を選んでしまう。
それが、後々 苦しいことになるとわかっていながら。
目先の楽な道とは、
「逃避」であったり、
「人のせい」にしたり、
「先送り」したり、なんですね。
どれも、根本的な解決になっておらず、
後にもっと高い壁となって立ちはだかります。
「今」の問題を考え続けるのは、苦しいですね。
ならば「理想の状態」を思い描いてみたらいかがでしょう?
妄想でいいので、
「こうなりたい!」という状態を、
できるだけ具体的にイメージしてみること。
想像だけでなく、
言葉に、書きだしてみるのがいいですね。
未来から今を逆算して、
「今、何をすべきか?」を考えると、
打開策が見つかるかもしれません。
10年後、20年後、
どのような自分でありたいですか?