大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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配偶者に、私の思いをわからせたい!?

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (78)
あなたにとって、一番身近な人は誰でしょうか?



既婚者であれば、もちろん「配偶者」ですよね。

独身者であれば、「両親」でしょうか。

既婚者にとって「配偶者」は
一番大事な存在なのに、
なぜか後回しにしてしまう。

男性であれば、配偶者より仕事を優先する。
女性であれば、配偶者より子どもを大事にする。

私は、このような悩みを多く聞いてきました。

「夫が、家庭をないがしろにする」
「妻が、子どもだけを大事にし、
夫である自分を無視する」etc……。

配偶者って、何か特別な存在ですね。

「何を言っても、何をしても 最終的にはわかってくれる」
と思ってしまうのでしょうか。

配偶者だって、元は他人なのにね。

「最終的には、わかってくれる」と
思わない方がいいです。

それは「私の思いをわからせたい」という
静かな暴力?だからです。

誰しも、暴力には屈したくないわけで
相手は「わかってたまるか!」という思いに
なってしまいます。

ここは、一時休戦……。

大丈夫! こんな時があっても。

だって本来、
「配偶者と、やっていきたい」って
思っているのだから。
2017-07-27 10:00:00

あなたの選択によって、夫婦仲は良くも悪くもなる!

カテゴリ : カウンセリングについて(108)
私は「夫婦関係修復」を主業務にしていて、
ご夫婦のうち、
一方が離婚したい、一方が離婚したくないと言う場合、
離婚したくない側の方に 当事務所に来ていただき、
この方のお話を一生懸命お聞きし、
この方に変わっていただくことによって、
一方の離婚したいとおっしゃる方が
「もう一度やり直してみようか」と
思っていただけることを狙いとしております。

なので、真剣に
「離婚したい」と思っている方からすれば、
私のしていることは、
邪魔以外の何物でもないわけです。

「もう、修復はあり得ない。」
そこまで追い詰められている?状態まで進んでしまっては、
「手遅れ」に見えるかもしれません。

でも「手遅れ」とは、誰が決めるのでしょう?

「離婚したくない」と思った方が、
HPや ご紹介などで
ようやく私に辿り着かれ、
私に会いに来られた段階で、
私自身が「手遅れ」だと思う方は、
実は、ほとんど いらっしゃいません。

人は、いつからでも どこからでも良くなれるからです。

それなのに、多くの方が
力尽きて?諦めてしまわれる……。

とても、歯がゆいです。

「修復」は、ある意味「離婚」するより難しい!

難しいから できない、やらない、
気力が続かない……、と逃げのオンパレード。

夫婦のどちらが悪いと言っているのではありません。

また、どちらか一方だけに原因があるわけではないのです。

あなたが変わることによって、相手も変わります。

相手から「もう、遅い」と言われたとしても、です。

5年前から、夫婦仲が悪くなってきたとしたら、
5年かけて、良くしていけばいいのです。

「5年かけて良くするなんて、無理」だと思いますか?

「5年かけてでも、夫婦仲を回復させたい」と考えますか?

どちらを選ぶかは、あなた自身の選択です!
2017-07-25 10:00:00

我が子は、勉強ができる子になってほしい?!

カテゴリ : 普通の日 (29)
小学生以上の
未成年のお子さんをお持ちのお母さん、
「我が子は、勉強ができる子になってほしい!」

おそらく、ほとんどの人が
そう思っているのではないでしょうか?



だから、毎日のように
「宿題したの?」
「勉強しなきゃ!」と 子どもに言っている。

だって、勉強ができる子になってほしいから。

勉強ができれば、子ども自身にとってもいいだろうし。

それで、素直に勉強する子ならいいでしょう。

でも逆に、多くの子は、勉強しない。
あるいは、勉強しているふりをしているだけ……。

ため息が出ちゃいますよね~。

あなたの子ども時代は、どうだったでしょうか?

親に「勉強しなさい!」と言われて
即座に「は~い!」と返事をして勉強したでしょうか?

あり得ないですね(笑)。

勉強は、言われてするものではなく、
望んでするものですから。


私は、土日の朝、ファミレスやカフェで
中長期計画を立てたり、勉強したりしていますが、
時々、勉強している親子を見かけます。

親がパソコンを開いて、画面に向かっている。
子どもが、漢字の書き取りをしたり
幼児さんはお絵かきをしたりしている。

私も、息子が小さいとき、よくやってました。

朝ごはん、作らなくていいしね(そっちが目的?)。

親は、子どもが勉強しやすい環境を
作ってあげることしかできません。

勉強は、子ども自身がするしかないんですね。
2017-07-23 10:00:00

配偶者のグチ、子どもに言っていませんか?

カテゴリ : 家庭生活(笑顔) (47)
家庭という「密室」の中では、
問題が起きがちです。

「家族」という 近い関係だからこそ
煮詰まってしまうこと、ありますよね。



家の外では、誰でも多かれ少なかれ
緊張しているはずです。

だから、家に帰ったら ホッとしたい……。

それなのに、夫がホッとさせてくれず、
何やかやと用事を言いつけるから、
ゆっくりできない……。

夫が私の思いを察してくれないから、
余計に腹が立つ……。

わかります!
子育て時代の私がそうでしたから。

そんな時、子どもにグチっていませんか?

我が子なら、私の思いをわかってくれるだろうと。

子どもは、母親の そのような思いに理解を示しつつも、
自分の父親の悪口を
母親から聞かされることになるので、
辛い立場に追いやられます。

父親に
「お母さん、こんなこと言ってたよ」と
つい言ってしまうかもしれません。

……誰も、いい事ないんですよね。

グチは、家族でも友人でもない、
第三者のカウンセラーにお話しください。

単なるグチではない、
根本的な解決策が見つかります!

あなたは、今 抱えている問題を先送りにしますか?

それとも、長期的な視点で捉えて
根本的に解決したいですか?

あなたの選択で、未来を変えることができますよ!
2017-07-21 10:00:00

離婚の道を選んで、輝く自分になれる?!

カテゴリ : 特別な日 (130)
インターネットラジオ パーソナリティーゆみさんの本拠地
名古屋でゲストとして参加し
収録をさせていただきました。



そう言えば、今まで名古屋という場所は、
東京に行くための通過点で、
この歳になるまで下車したことがなかった?!

何か用事がないと、そりゃ行かないですよね。

番組では、
私の「夫婦関係修復」にかける
熱い思いを語らせていただきました。

私の周囲だけでも、
離婚している人は、かなりいらっしゃいます。

でも、「私、離婚経験者なんだ」と
明るく言う方は、とても輝いています!

辛い経験を、バネにされたのですね。

過去にあったことは、変えることができない。

その時、その方は最善の選択をされたのです。

だから、その選択が正しかったという行動を
今後に向けてして行けばいいのです。

今、その分岐点に立っていらっしゃる方、
どの道を選ぼうとも、自分の人生!
その瞬間、最善だと思われる選択をしてくださいね。

そして、その選択をした後は、
それに相応しい行動をしていく。

そのようなことを考えながら、
収録をさせていただきました。

ステキな仲間に囲まれて、
上質な時間を過ごせた一日でした。
2017-07-19 10:00:00

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