カウンセラー行政書士の木下雅子です。
三連休が終わりました。
休みの日は、時間が早い?!
夫が朝から出かけたので、
一人でファミレスのモーニングへ。
クーポンと地域振興券があり、
普段なら頼まない
ウインナーとベーコン付きの朝食。
ささやかな幸せの時間です。

幸せというのは、平凡なものです。
平凡な中に
日々の幸せがある。
その幸せの中にいる時は、
それが当たり前だと思ってしまいます。
が、それは当たり前ではなく、
過去のあなたが望んでいたから、
それが実現しているということです。
誰も不幸になりたくありませんが、
今の幸せが当たり前だと
傲慢になったなら、
いつの間にか、不幸に
向かっていくのではないでしょうか。
仕事や家庭がうまくいっていると、
それが自分の力だけで成し得たように
錯覚してしまうものです。
本来なら、周りの協力なしには
できなかったことなのに。
天狗になってしまうと、
いつかは その鼻をへし折られます。
自分を卑下する必要はありませんが、
謙虚さを失った人を見ると、
嫌な感じがしませんか?
「人の振り見て我が振り直せ」ですね。
そのように思えればいいですが、
「朱に染まれば赤くなる」の言葉通り、
良くない影響も受けやすいのです。
陰口を言っている人には
そのような人が寄ってきます。
客観的に見たら、
そのような人になりたくないと
思うものですが、
知らず知らずのうちに
人は調子に乗ってしまうものでもあります。
そうと気づいたら、きっぱりと
その場を離れた方がいいですね。
人は、いつからでも どこからでも
良くなることができるからです。
夫婦関係が良くなかったとしても、
結婚した時は幸せだったはずです。
「良い夫婦関係に戻りたい」のなら、
それを決意し、
それに相応しい行動をしていくことで、
願いを叶えることができます。
時間はかかりますが。
「私は、何を求めているのか?」
ご自身に問い続けることによって、
その答えを見つけてください。
そして、求め続けてください。
きっと、道は開かれます。
自戒を込めて。
このブログを読んでくださったあなたが、
理想の人生を歩んでいけるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。