大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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浮気をする気さえも 起こさせない方法はある?!

カテゴリ : 行動目標 (343)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

週末、良い天気です。

カーテンを洗濯しました。

洗濯後、そのままカーテンレールにつけて
窓を開けて 乾かすことができます。

蚊もいない この季節が
カーテンの洗濯にピッタリです。



カーテンを洗濯すると、
部屋が明るくなります。

視覚から入る情報量は大きいです。

「メラビアンの法則」を
聞いたことがある人も多いでしょう。

視覚情報=55パーセント、
聴覚情報=38パーセント、
言語情報=7パーセントの割合で、
相手に影響を与えるという心理学の法則です。

人間、見た目や第一印象で
その後の生活や人間関係が
左右されてしまうとしたら、
見た目を整えておくというのは、
重要であることは明らかです。


夫婦関係で考えてみると どうでしょう。

妻(夫)の前で、
だらしない恰好をしていないでしょうか。

家は くつろげる場所なので、
いつも気を張り詰めている
わけではありません。

だからといって、
夫の前で平気で着替えたり、
妻や娘の前で お風呂上がりだからと
パンツ姿でウロウロしていたら、
幻滅されてしまうかもしれません。

家族だから何とも思わないという
域にまで達したなら別ですが、
それが理由(の一つ)で、
別の異性に目が向いてしまうことも
無きにしも あらずでしょう。


妻に女を感じない、
夫を男として見れないと感じるなら、
まず あなたが
ご自身を振り返らなければなりません。

夫婦は、お互いを映す鏡です。

自分が、魅力的な人間になること。

これが、妻(夫)に
浮気をする気さえも起こさせない
王道だと思います。

自戒を込めて。


このブログを読んでくださったあなたが、
年を重ねる毎に
魅力的になっていかれるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2024-05-11 10:00:00

正しい選択を し続ける!

カテゴリ : 行動目標 (343)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

私が住む地域では、
月曜日と木曜日が、普通ごみの日です。

ごみを集積場に持っていけば、
片付けてくれるのは、
とても有難いです。

当たり前のことと思わず、
毎回 感謝した方がいいですね。



世の中は、嬉しいことより、
辛いことの方が多いと思います。

嬉しいことがあったとしても
一瞬で過ぎ去り、
辛いことは いつまでも記憶に残る……。

そのように感じてしまう人は
多いのではないでしょうか。


でも、一見 辛いことだったとしても、
それは物事の一面を
見ただけかもしれません。

仕事をするのは辛いと思っていても、
仕事を通じて
学ぶことが多かったり、
人との出会いがあったり、
恵まれていることも沢山ありますね。


仕事をしないで済むのなら、
仕事なんてしたくないと
お考えの人もいるでしょうが、
もしかしたら、本当に真剣に
仕事に打ち込んでいないからかもしれません。

仕事は、好きなことを仕事にするか、
今の仕事を大好きになるまでやり続けるかの
どちらかしかないのです。

収入を得るために仕方なく
今の仕事をしているとしても、
ご縁があって、
今の仕事に就いているのです。

ならば、仕事が あなたを愛してくれるまで、
真剣に取り組んだ方がいいでしょう。

そうしたら、今までとは違った
景色が見えてくるかもしれません。


それを、家庭に当てはめてみれば……。

妻(夫)と、
真剣に愛し合って結婚したはずなのに、
今は その片鱗も見えない状態だとしたら、
どこかで 食い違ってきたのでしょう。

結婚したら自動的に、
愛が永遠に続くわけではなく、
お互い努力を
し続けていかなくてはならないのです。

自分は努力しているのに相手が……
と思ってしまうかもしれませんが、
他人を変えることはできません。

ご自身が正しい選択をし、
努力を続けていかない限り、
人に影響を与えることはできないのです。


自分の人生は、自分に責任がある。

現実を受け止め、
在りたい自分を実現させるために
今日も良い選択をしていきましょう。

自戒を込めて。


このブログを読んでくださったあなたが、
仕事で成功し、
プライベートで幸せになられるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2024-05-09 10:00:00

夫婦の絆を取り戻すことができる人とは?!

カテゴリ : 行動目標 (343)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

連休明けは、雨。

今朝は ちょっと起きにくかったです。

が、今日も予定は ビッシリ?!

計画通りに予定が進んでいきますように。



連休中、クライアント様から
嬉しいメッセージをいただきました。


「『自分は頑張って誠意を尽くしているのに
相手がわかってくれない』と
相手のせいにしていた。

自分がやってきた現実を受け入れ、
逃げずに自分を変えていくしかないことに
気づいた」と。


このように、カウンセリングの日に
まとめて話すのではなく、
随時メッセージを送ってくださる方は、
夫婦関係を良くしていける
可能性が高いです。


カウンセリングでインプットし、
日常生活でアウトプットしていく。

この繰り返しとブラッシュアップで、
人は成長していきます。


自身の成長に伴って、
妻(夫)への貢献度も上がります。

そして、気づいた時には
穏やかな夫婦関係を築けている、
ということになるのでしょう。


夫婦関係がギクシャクしている場合、
あくまでも問題は
ご自身の内面にあります。

浮気した相手が悪い、
家庭を大切にしない相手が悪い、
子どもばかりを構っている相手が悪い、
と、相手のせいにしたいのは ごもっとも!


あなたが求めているのは、
「穏やかな家庭」ですよね。

目先のことだけでなく、
長期的に良い夫婦関係を築きたいなら、
まずは ご自身の心に
向き合うことから
始めなければなりません。


人は、死ぬまで成長し続けます。

ご自身の成長は、嬉しいはずです。

あなたが求めるものを
手に入れることができるまで、
ご自身の心と向き合ってください。


このブログを読んでくださったあなたが、
良いご夫婦の関係を
築くことができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2024-05-07 10:00:00

妻(夫)に、尽くすのは損?!

カテゴリ : 行動目標 (343)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

体の調子のいい時期は、
朝、ぱっちり目が開きます。

目覚まし時計が鳴る前に。

週末こそ、仕事以外の
「重要だけど急がないこと」を
片づけるチャンスです。



「重要だけど急がないこと」は、
多くあります。

ライフプランニングや断捨離、
中長期や今週の計画を立てる、
などです。

妻(夫)との関係づくりも
そうでしょう。


人は、急ぐことを優先しますが、
その中には
「重要でないこと」も存在します。

たまたまつけたテレビ番組を
見続けてしまったり、
それほど親しくもない友人の
急なお誘いに応じてしまったりなどです。

やらなければならないことより、
やりたいことを優先してしまうのですね。


妻(夫)との関係は、
人間関係の基本ですから、
何よりも優先していただきたいです。

とはいえ、最も身近な人である
妻(夫)には、
「何も言わなくてもわかってくれるだろう」
という気持ちが働き、
後回しにしてしまうことが
多々あるのではないでしょうか。

それが当たり前になってしまうと、
自分も大切にされなくなってしまいます。


「この頃、妻(夫)に
思いやりが感じられない」と思うなら、
まずは、ご自身を
振り返ってみる必要があるでしょう。

変えることができるのは
自分だけですしね。

妻(夫)から大切にされていないのに、
自分だけが妻(夫)を思いやるのは、
不公平だと思うかもしれません。

それは、損得勘定が
働いているからです。

損得を考えると、
動けなくなってしまいます。

仕事など外の人間関係ならともかく、
夫婦間では損得を考えず、
妻(夫)と幸せになることを
考えた方がいいですね。

自戒を込めて。


このブログを読んでくださったあなたが、
ご夫婦で幸せになられるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2024-04-21 10:00:00

ご家族で暮らしているのは、どんな部屋?!

カテゴリ : 行動目標 (343)
大阪府高槻市での夫婦関係修復専門
カウンセラー行政書士の木下雅子です。

自分が元気な時は、
部屋が片付いています。

特に、机の上!

机は作業台なので、
普段は何も乗っていないのが理想です。



結婚生活には、
様々な要素が必要です。

衣食住が揃っている必要があるからです。

衣は、個人的なことが多いですが、
食と住は、夫婦で共有しますね。

では、食と住では、
どちらが 差し迫るでしょうか?


究極の選択です。

食は充実していて、
食卓には手作り料理が並びますが、
部屋はゴミ屋敷寸前。

一方、部屋はスッキリ
片付いているけれど、
食卓はレトルト食品オンリー。

極端な例ですが、個人的には
後者を選ぶ人が多いのではないかと
思っています。


それだけ、散らかった部屋は
心身にストレスをかけるのです。

散らかった部屋で暮らしていると、
それが当たり前になってしまうでしょう。

そこに暮らしている人にとっては、
普通の風景なのかもしれません。

でも家に、お客様を
お呼びすることはできませんね。

それは、そこに暮らしている人が
一番わかっていることでしょう。


ゴミ屋敷寸前とまではいかなくても、
「自分の家は散らかっている」と
自覚している人は、
定期的に、お客様やお友達を呼ぶ
習慣をつけるといいかもしれません。

客観的な目線、第三者目線から、
自分の家を見てみる必要があります。


余計なモノがなくなって、
必要なもの、
心ときめくものだけに
囲まれた生活をしてみませんか?

そして、愛する ご家族と
穏やかに暮らしていきませんか?

私もまだ、その途上にいます。

お互い、頑張りましょう!


このブログを読んでくださったあなたが、
整理整頓された部屋で
落ち着いた生活ができるよう
応援しています。

今日もよろしくお願いいたします。
2024-04-19 10:00:00

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