カウンセラー行政書士の木下雅子です。
ふらっと、散歩に行きました。
手の届くところに、満開の桜の枝が。
桜が満開の時は、葉がありません。
桜の花びらが散ると、葉が出てきます。
美しさを最大限に魅せることを
知っている花なのですね。

この季節、週末に天気がいいと、
街が賑わいます。
事務所の近所にある安満遺跡公園。
家族連れだらけ。
ドッグランがあるので、
犬を連れた人も いっぱい。
息子が小さい頃、
この公園は無かったので、
「30年前だったら、
毎日 ここに来ていたのか?」
と、思ったりします。
子育て期間中は、
苦しいことも多くあったはずなのに、
今では、何が苦しかったのか、
具体的なことを思い出せません💦
息子が巣立った今となっては、
与えた以上の愛情を
返してもらっていると感じます。
やはり、与えることが先なのですね。
「先に与える」ことは、
我が子になら当然だと思えますが、
妻(夫)に対してならどうでしょう?
「なぜ、自分ばっかり」
という気持ちになりませんか?
それは「損得勘定」があるからです。
自分が〇〇をしてあげたのだから、
何かを返してもらわないと割に合わない!
そのような気持ちがありませんか?
損得勘定が働いている限り、
妻(夫)からの真の信頼を
得ることはできません。
「あなたの喜びが、私の幸せ」
妻(夫)と気持ちよく暮らしていけるよう、
無理なく、妻(夫)の望みを
叶えていきたいものですね。
自戒を込めて。
このブログを読んでくださったあなたが、
夫婦間で強い信頼関係が築けますよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。