カウンセラー行政書士の木下雅子です。
午前中に出かけたら、昼食は外食。
メニューにあったら、これ一択!
カキフライ定食は、
お腹が空いている時に限ります。

クライアント様のお話を聞いていますと、
「部屋が片付けられない」
という人が少なくありません。
でも、ある意味 仕方ないのです。
誰からも教わっていませんし、
少し片づけたとしても、
また元通りに戻ってしまう……。
そのうち、心が折れるのですね。
誰しも、このままでいいとは
思っていないのです。
が、どうすればいいのかわからない。
そして、このままでも
生きていくことは出来る。
切羽詰まったことではなかったら
先送りにしてしまうのが、
人間のサガです。
片付けられないのは、
おそらく心の中が
整っていないからではないでしょうか。
つまり、心の中と
目の前の景色は同じなのです。
心の中は目に見えませんが、
目の前の景色は見える。
だとしたら、目の前の景色を
整えることで、
心の中も穏やかにすることが
できるのではないでしょうか。
過去の思い出は、
本人には思い入れがあるでしょうが、
それ以外の人には
なんの価値もありません。
卒業アルバムなどは、
その典型ですね。
写真は、捨てにくいものの上位に
入ると思うので、
どうしても そのままにしがちです。
が、本人がどうにかしなくては、
その処分を子世代に
託さなくてはなりません。
私の親の世代は
戦争を経験しているので、
モノを捨てたがりません。
そのしわ寄せは、
私世代に 降りかかってきます。
その苦労をした私世代は、
自分のモノは自分で処分しよう
という気持ちになります。
つまり、私世代の人間は、
両親と自分(義両親の分も?)、
二世代分の片付けを
しなくてはならない……?
自分がやりたくないから
他人に押し付けるのか、
このようなことを子世代に
押し付けられないから
自分で片付けるのか。
それは、本人の選択ですね。
私は、後者でありたい。
だから、整理整頓の技術も学びます。
このブログを読んでくださったあなたが、
必要なモノだけに囲まれた
落ち着いた空間に暮らせるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。