許せませんよね?
あなたが、男であっても 女であっても
「私というものがありながら!!!」

かつて、配偶者の浮気が発覚したその日に、
配偶者と離婚することを合意し、
「できるだけ自分に良い条件で離婚できるうちに
さっさと別れてしまいたい」と言った人がいました。
おそらく、この人は
配偶者の浮気が許せなくて離婚したいのではなく、
おぼろげながらも、離婚を考えていたのでしょう。
そんな時に、配偶者の浮気が発覚した。
「別れるのは、今だ!」と感情的になり、
自分は「浮気をされた被害者」を演じたように
今となっては思います。
気持ち的には、
「もう、この人とは1日たりとも一緒にいたくない」ということでしょうが、
気分だけで、動いていたらどうなるでしょうか?
カッとなった気持ちから、
さっさと離婚届だけ役所に提出して、
そのうち家を出て行こうと思っていたけれど、
何となく時間が過ぎてしまった。
戸籍上の他人が、一緒に暮らしていて、
離婚する前と同じ状態が続いている。
本人たちが それでいいのなら、
他人が口出しすることはないのでしょうが、
後々、どちらかが病気などで倒れたりした際、
面倒なことが起きるかもですね。
「既婚者」は、色々な縛りがあるものですが、
だから助かっていることも多々あるわけです。
普段は、そのメリットに気づきませんが。
「もう、別れてやる!」と思う瞬間は、誰でもあるものです。
頭がカ~ッとなったまま行動してしまうのではなく、
まずは、「冷静に」なってください!
浮気した相手をとっちめてやるのは、それからです。