カウンセラー行政書士の木下雅子です。
62歳の誕生日を迎えました。
facebookからも、
お祝いメッセージを沢山いただきました。
自分で、自分のため? に、
ケーキとプリンを買ってきました。
夫と二人分。
夫は、私の誕生日を忘れていた?!

誕生日とは、母親が命がけで、
自分をこの世に産み出してくれた日です。
母からも、メッセージがありました。
62年前の この日は、
雪が降っていて銀世界だったこと。
私自身も母となり、
息子が生まれた日のことは、
先日のように記憶しています。
人の数だけ、ドラマがあるのですね。
あなたのご両親も、
あなたの幸せを祈って、
この世に送り出してくれたのです。
ご両親が今 ご健在なら、
たとえ故人であったとしても、
あなたのことを
見守ってくれているはずです。
だから、あなたは
ご両親のためにも、
成功し、幸せになる義務があります。
結婚して家庭を持てば、
配偶者にも責任が生じます。
子どもが生まれれば、尚更です。
経済的にも 精神的にも
自立せねばなりません。
そして、仕事で成功し、
家庭では幸せになることを、
ご両親は願っているはずです。
恩返しと言いますが、
恩送りという言葉もあります。
恩を受けた人に返すというより、
次の世代に恩を送っていく。
両親から受けた恩を、
子ども世代に返していく。
恩返しならぬ恩送り。
そして、優しさが
自分から家族へ、
そして、社会へと広がっていくのです。
日本人には、
その文化が根付いていると思います。
両親から受けた恩と感謝の心を、
配偶者、お子さん、
そして社会へと拡散していきましょう。
このブログを読んでくださったあなたが、
愛と感謝の心で満ち溢れた
人になれるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。