カウンセラー行政書士の木下雅子です。
「大阪いらっしゃいキャンペーン」でいただいた
クーポンを使って、外食に行きました。
いつもなら、ちょっと躊躇するお値段。
でも、期限付きのクーポンがあれば
遠慮なく注文できます。
若干?、貧乏性な私です。

「あなたは、幸せになりたいですか?」
と聞かれたら、100パーセントの人が
「幸せになりたいです」と答えます。
では、「あなたは今、幸せですか?」
と聞かれて、どれくらいの人が
「はい、私は今幸せです」と答えられるでしょうか?
あなたが今、幸せだとしたら、
過去に幸せになるための努力をしてきた結果です。
逆に、幸せでないとしたら、
それも過去に、
幸せにならないための行動をしてきた結果です。
「幸せ」とは、抽象的な概念ですが、
「愛」と「お金」の両方がそろって
満たされるものではないでしょうか?
もちろん、健康であることが大前提ですが。
「愛とお金、どちらが大切だと思いますか?」
というのは、いつの時代も
論争のテーマではありますが、
どちらも必要です。
若い頃は苦労をしても、
年を重ねた時に
両方を手に入れていられるとイイですね。
とは言え、
年を重ねて ある日突然、
両方が手に入るわけではありません。
若い頃から、
数年後、十数年後に
愛とお金の両方が花開く行動を
していかねばならないのです。
その一つひとつの行動は、
とても地味で根気のいることです。
配偶者の言葉に耳を傾け、話し合う。
子どもの行動を見守る。
蓄財。
明日、効果が目に見えるわけではありません。
イラっとして「こんな悠長なこと、
やってられんわ!」ということになって、
その場限りの行動をしてしまうことが
少なくありません。
自分の考えを押し通してしまったり、
蓄財より散財を選んでしまう。
そして、後悔することになるんですね。
本当に求めているものは何なのか?
それを常に、ご自身の心に
問いかけてみてください。
このブログを読んでくださっているあなたが、
愛とお金、両方を手に入れることができますよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。