カウンセラー行政書士の木下雅子です。
忙しいと、
机の上が散らかってきます。
事務所も、自宅のダイニングテーブルも。
事務所の机には 未処理の書類が。
ダイニングテーブルには、
こまごまとした小物が……。
「忙しい」という字は、
「心を亡くす」と書きます。
机やダイニングテーブルの現状が、
今の私の心を表しているのでしょう。

新型コロナの新規感染者が
全国的に増えてはいますが、
行動制限はされていないため、
イベントは普通に行われています。
お客さんの立場であれば、
参加するか否かは自分で決められますが、
主催者側の立場であれば
私の一存で決めるわけにもいきません。
そんなイベントや催しが、
7月は目白押し!
感染には いつも以上に気をつけて、
私の役割を果たしていかねばなりません。
そうなると、家にいる時間が少ない。
片付ける時間が減る。
必然的に、家が散らかる。
という流れになってしまいます。
平日は3時間以上、
家事をする時間が欲しいです。
もちろん、睡眠や食事、入浴 排泄など、
生きるために必要な時間以外で!
部屋が散らかると、
無意識にイライラしてしまいます。
特に、段ボールや紙袋、スーパーの袋が
床にあると、物凄く気になる!
掃除をルンバに任せていると、
それだけでルンバの力を半減させます。
文句を言わない家電さんには
しっかり働いてもらいたいですから、
人間は、その邪魔をしないことですね。
私が ご相談をお受けしている
お客様のご自宅を拝見すると、
雑然としているケースが多いです。
つまり、家の現状が乱れているから、
心の中や ご夫婦の関係が悲鳴を上げている?!
それとも、心や人間関係に疲れているから
家が散らかる?!
鶏が先か、卵が先かではありませんが、
私には相関関係があるように思えてなりません。
まず、目の前の部屋を整理する。
これに、夫婦関係を改善するカギが
隠されているのではないでしょうか。
このブログを読んでくださっているあなたが、
家が整頓され、
ご家族とも良い関係を築かれるよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。