カウンセラー行政書士の木下雅子です。
前回のブログ
「家事を、妻に押し付けていませんか?」は、
27,000名近くの方がお読みくださいました。
いつも、ありがとうございます!
結婚で妻が寿退職するわけではない昨今、
家庭内での家事の分担は、
今後の夫婦のあり方を決める
大きなテーマでもあります。

男性のクライアント様に
「家庭に、どんな貢献をしていますか?」
という質問をさせていただくと、
「働いて、家計にお金を入れています」
というお答えが100%返ってきます。
「他には?」という質問には
「ゴミ出し」というお答えが多いですね。
中には、黙ってしまう方も?!
家計にお金を入れるだけで
夫の役割の9割を果たしていると
思っていらっしゃるのかもしれません。
でも、妻の立場からしたら、
「私の夫は、40点です」とおっしゃいます。
つまり、男性は
自分の役割は9割果たしていると思っているけれど、
それだけでは、妻は4割だと思っているわけです。
これは、大きなギャップですね。
男性は、
「家事には、妻のやり方があるから
自分は手を出さない」
「家にいる時くらい、ゆっくりしたい」
「妻は、働いてくれている夫を
労わってくれてもいいんじゃないか?」
と、考えていますね。
そんな人に 家事をさせようとしても
余計イライラするだけです。
家事をこなすのは、
①自分でやる
②人の力を借りる
③ツールを使う、の 3種類しかありません
おススメは、①と③です。
自分がこれ以上できないくらい
頑張っているのなら、
③のツールを使い倒してください。
ツールとは、この場合 時短家電です。
食器洗浄乾燥機、
乾燥機付き全自動洗濯機、
ルンバ、は必須です。
高価ではありますが、
一度購入すると、
ずっと文句も言わず働いてくれます。
しぶしぶしか動かない夫に頼むより
効果的ですよね?
世の旦那さま方、
奥さまがイライラしていたら、
是非これらの家電を
プレゼントしてあげてください!
奥さまの笑顔が増えた方が、
旦那さまとしては嬉しいですよね?!
長期的に見て、何が必要か
見極めてくださいまし。
このブログを読んでくださっているあなたが
家庭での笑顔が増え、
ご家族でハッピーになれますよう
応援しています。
今日もよろしくお願いいたします。