大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

RSS

一人暮らしと平凡な結婚生活、どっちがいい?!

カテゴリ : 家庭生活(気配り) (78)
私は、この年齢になっても「一人暮らし」の経験がないのですが、
かつて「一人暮らし」を経験した人って、
どれくらいいるんでしょうか?

一人暮らしを始めるのって、
高校を卒業して、自宅から通えない大学に進学した18歳、とか
就職を機にってことが多いのでしょうね。



私も、私の妹も
一人暮らしを経験せずに、結婚しましたし、
我が息子たちも、家から通える場所に
就職・進学しておりますから、
身近に一人暮らしをしている人がいないんです。

一人暮らしをしている独身の同業者に聞きますと、
40歳代以上になっても結婚していないのは、
不自由がないからのようですね。

一方、中小企業の経営者で独身の方は
結婚経験者が多いように見受けられます
(あくまで、私の周囲の話しです)。

中小企業の経営者の奥さんは、
サラリーマンの奥さんと違う苦労があるのでしょうね。

奥さんや子どもより、社員やお客様を大事にしてしまう?

そりゃ、お客様は大事ですし、
社員さんにも、お給料を払わなくてはいけませんから。

家族である、奥さんや子どもを二の次にしていても、
「経営者の家族なんだから、わかってくれるだろう」と
考えてしまうのでしょうね。

それが続くと、
奥さんが ある時点で見切りをつけ、
子どもを連れて、出ていってしまう……。

そして、寂しさを埋めるためか益々仕事に没頭する……。

他人事ではないかもしれないです……。


経営者は、立場的に孤独ではありますが、
まず幸せにするのは、身近にいる人ですよね。

奥さんや子どもを幸せにできなくて、
社員さんやお客様を幸せにできるとは思えません。


家庭がうまくいっている男性と、
家庭がうまくいっていない男性。

どちらの男性が、仕事で成果を上げられるでしょうか?


何も、疲れて帰ってきているのに、
皿洗いを手伝ってくれと言っているのではありません。

奥さんの手料理を
ただお腹に入れるだけでなく
「美味しい!」って言ってくれるだけで構いません。

そう言うには、
奥さんの得意料理をわかっておく必要がありますね。

結婚生活を長続きさせるためには、ちょっとした気配りが必要です。

ホントに「ちょっとした」気配りで いいんです!

奥さんは(私も含めて)、それを求めています!


一人暮らしは気楽ですが、ちょっとした日常の場面で、
幸せを感じられるのが、結婚生活の醍醐味です。

結婚した全ての人が、平凡な幸せを感じる生活が送れますように!
2015-06-07 19:00:00

両親はお手本? 反面教師?

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (243)
前回のブログ、
ご相談にみえる ほとんどの方が
「『配偶者とは、性格が合わない』とおっしゃる」
ことを書きました。

実は、もう一つあるんです。

それは、
「配偶者が、自分のことをわかってくれない」
と言うんです。

この二つが、ほぼ共通しています。

そうですね。

配偶者が、自分のことを理解してくれたら、どれほど嬉しいでしょう!

もし、そんな人と結婚できていれば、
それは 奇跡! かもしれません。

両親なら、わかります。

自分という人間を、この世に産みだしてくれたのは
両親ですし、
両親とは、水よりも濃い「血」で繋がっているのです!

だから、両親が
自分の子どもを精一杯理解しようとするのは、むしろ当然なのです。

が、配偶者は元々他人ですから。

他人が、自分のことを どこまでも愛してくれて、
何が起ころうとも信じてくれるなんて、まずあり得ません。

だから、配偶者が
自分のことを信じてくれて、愛してくれるためには
努力する必要があるんですね。

ちなみに、自分が特に努力しなくても、
両親は、自分のことを愛し、信じてくれるでしょう。

ここが、両親と配偶者との 差 です!

努力しなくても、愛してくれる両親と
努力しなくては、愛してくれない配偶者。

どちらと一緒にいるのが 楽 でしょうか?

「努力しなくても、愛してほしい~」なんて、
子どもみたいですよね(^^)。


どんな人にも、両親はいます。

あなたのご両親は、愛し合っていたでしょうか?

愛し合うご両親のもとで育ったあなたなら、
ご両親を見本に、
配偶者を誰よりも愛することができますよね。



残念ながら、いがみ合う両親のもとで育ったとしても、
それを反面教師にして、
配偶者を誰よりも愛することができるでしょう。

だって、自分の思考と行動は、自分が選んでいるのだから。

あなたは、お子さんから
お手本だと思われているでしょうか?
まさか、反面教師じゃないですよね?!


「配偶者が自分のことをわかってくれない」と嘆いているあなた!

男と女が、完全にわかり合える日は
永遠に来ないと思ってください!

でも、わからないからこそ、
わかろうとする気持ちがあれば大丈夫!

そして「配偶者と、生涯添い遂げる」と決意してください。

目的地が定まれば、今何をすべきか見えてきますよ!

幸せなご夫婦が、この世に増えますように!


2015-06-05 13:55:19

自分が幸せになり、配偶者も幸せにする!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (243)
私は、夫婦関係に悩める方のお話しをお聴きしていますが、
当事務所に来られるほとんどの方が
「配偶者とは、性格が合わない」とおっしゃいます。

本来「性格が合う」と思ったから、結婚したはずなんですけどね。

残念ながら、「性格が合う人」は、
この世に存在しないといっていいかもしれません。

自分という人間が、この世に一人しかいないように、
性格は人の数だけあるからです。

結婚する前は、自分のいい面だけを見せておいて、
結婚してから、本性を見せる。

これを、お互いやっているだけです。

本性を見せても大丈夫な間柄。これが、夫婦です。
とっても、素晴らしいじゃないですか!



それなのに、
「私に合う人が、この世のどこかにいるんじゃないか」と
考えてしまう?!

それは、多くの場合 錯覚です!


配偶者のイヤな面を言い出したら、キリがない。

でも、自分も同じ数だけのイヤな面があることをお忘れなく(笑)。


逆に、配偶者のいい面も、たくさんあるはずなのです。

よろしければ、書き出してみてください。

そして、今まで配偶者にしてもらって嬉しかったことも。

20個ずつ!

40個を書き終えたとき、
「この人、いい人だったんだ」と思い返せますから。

自分のができたら、
配偶者に自分のことを書いてもらうとイイですね。

配偶者のいい面に目を向けられるようになったら、
イヤな部分は見えなく(見えにくく)なります。

それは、自分にとっても 配偶者にとっても
いいことなんですね。

自分が幸せになり、配偶者も幸せにする!

こんなご夫婦が増えていくよう、
日々、地道に活動しております!



2015-06-03 10:51:12

今日から6月、本格的に動きましょう!

カテゴリ : 行動目標 (343)
高槻市の京大農場が、安満遺跡公園として生まれ変わります。

平成31年、一部開園です。

高槻市は、この一部開園に先立ち、
市民にも門戸を広げてくれています。

昨日は、市民活動プロジェクトに参加していました。



安満遺跡公園についての講演、
公園を活用した安心・安全についての講演、の二部仕立て。

日曜日なのに、多くの方が集まっていました。

また、市の担当者の方も、日曜出勤お疲れ様です。

高槻市は、市バスも走っているし、
5月連休でのジャズストリート、
8月の高槻まつり等、とても活気のある街です。

私の息子たちもそうですが、
生まれたときから高槻に住んでいる人も多くいます。

私も、高槻が大好きです!

この市民活動プロジェクトを通じて、地元に貢献します!



ところで、今日から6月ですね。

私は、1年を通じて6月が一番過ごしやすいと思います。

ん? 5月じゃないの!? と、時々言われます。

学生の頃から毎年のように、五月病にかかっていた私は、
6月になって、やっと慣れてくるのです。

6月は暑すぎず、半袖で過ごせるし、
適度に湿度もあり、お肌の調子もイイ!

雨も適度に降ってくれるから、植木の水やりも不要。

陽は長いし、早起きもできて活動時間が多い!

イイことだらけですぅ~!


6月は、ジメジメして嫌だな~と思っていた皆さん、
自分にコントロールできないことは手放して、
活動的な6月を過ごしてくださいね!


2015-06-01 21:00:00

大阪府行政書士会 無料相談会

カテゴリ : 行動目標 (343)
昨日は、大阪府行政書士会 三島支部
高槻アクトアモーレでの無料相談会でした。



5年前のこの相談会で、
私は行政書士としてデビューしたことを思い出しました。

5年もキャリアがあるのですから、
そこそこ どんなご相談もお受けできるようになっているはず?

高槻アクトアモーレは、
JR高槻駅北側にある商業施設です。

人通りも、結構多いです。

なので、通りがかりの方が
「ちょっと聞いておきたいこと」があって、
気軽に立ち寄ってくださいます。

ご年配の方が、ご自分亡きあと、
特定のご家族に遺産を多く残したい場合など、
遺言書を残すべきであることは、知られてきています。

「遺言書」という格式張ったものではなくても
近頃は書店でも買える「エンディングノート」なら、
今までのご自分の人生を振り返るのに
いいかもしれませんね。

今回はありませんでしたが、
「離婚」のご相談がある回もあります。

私は「夫婦関係修復」という真逆なことを
主業務にしていますが、
無料相談会で「離婚」のご相談をお受けした場合は、
手続き等形式に沿った回答をさせていただきます。

「遺言書」にしても「離婚」にしても、
完璧に法律で決められるものではなく、
やはり、当事者間での話し合いは避けて通れないものです。

それを
「法律で、こう決まっているから!」と
キレイに割り切れるなら、誰も苦労はしないんですね。

自分らしく生きるために、愛する人と結婚したのだから、
うまくいくように努力していただきたい。

自分らしく生きてきたから、自分の思いを託すために、
遺言書を残していただきたい。

自分は、どんな人生を望んでいるのか。

これに、尽きますね。
2015-05-31 16:59:08

前へ 348 349 350 351 352 353 354 355 356 357 358 次へ