大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

RSS

配偶者の浮気は、忘れることができない?!

カテゴリ : 家庭生活(浮気) (102)
昨日ネットで、
「71歳の妻が、79歳の夫を死なせてしまった」事件の判決記事が
載っていました。
原因は、36年前の不倫とか。

36年間ず~っと恨みに思っていたわけではないでしょうが、
奥さんは、夫の介護に疲れてしまったのでしょうか。

普段、浮気や不倫について
かなり寛大な?解釈をする私ですが、
この度のことは、大変お気の毒だと思いました。

ツライことが、何かの拍子に一気にフラッシュバックすると、
とんでもない行動を起こしてしまうものなのかもしれません。


浮気や不倫は、いつ誰の身にも起きることなのです。

「私は絶対、浮気なんかしない!」と言っている人が、
実は一番危なかったりします。

確かに、結婚してから今まで、浮気はしなかったのでしょう。

それは、そのチャンスが無かっただけなのです。

でも、これからもずっと、そうであるとは限りません。


「配偶者を、生涯愛し続けますか?」と聞かれたら
「はい」と答えられる人は多いと思います。

では「配偶者だけを、生涯愛し続けられますか?」
と聞かれたらどうでしょう?

特に男性の方、それはつまり
「生涯、妻以外の女性には目もくれない」ってことですよ!
できますか?!

私は時々、男性にこの質問をするのですが、
「はい!」と答えられた男性は皆無です。
そりゃ、そうですよね。

私くらいの年齢なら「男って、そんなもの」と思えるのですが、
若い女性は、そうは思えない?!

「配偶者は、自分だけのモノ!」という思考から
悲劇が始まるのでしょう。


人間は、いつからでも どこからでも やり直すことができます。

結婚しているすべての人が、
悔いなき人生を送ることができますように!
2015-06-27 17:22:07

浮気をやめさせることはできるの?!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (243)
当事務所に訪れる相談内容は様々です。

浮気、お金の問題、セックスレス、性格の不一致等々……。

自分だけの問題ではない以上、
どれも、一筋縄ではいきませんね。


「過去を変えることはできない」

これは多くの人がわかっています。

過ぎ去ったことは、絶対に変えることができない。
変えることができるのは、
「過去に起きた出来事の解釈」です。

解釈を変えていくことによって、
自分の心を癒していく。

若い頃の失恋が、いい例ですね。



これは、多くの人が実感できるトコロだと思います。


実は、過去と同じく「他人」も変えることができないのですが、
これをわかっていない人が、ものすごく多いんです!

「うまく説得すれば、他人の考えは変わるんじゃないの?」
「怒って、言うことをきかせればいいんじゃないか?」

逆を考えれば、よくわかると思います。

自分が、うまいこと説得されたり
怒られて、意に沿わないことに従わされるとしたらどうでしょうか?

「絶対、言うことを聞いてやるもんか!」って思いますよね。


夫の浮気がバレたとき、
二度としないという「念書」を書かせたところで、
あまり意味がありません。

「念書」で、他人の気持ちと行動を縛ることはできないから。

浮気をしたことを批判したり、ガミガミ文句を言ったところで、
浮気をしなかったことになるわけではありません。

「じゃあ、黙っとけって言うの?!」という声が聞こえてきそうですが、
そうじゃありません。

感情的になって良い結果を生むことは、まずないと言っていいでしょう。

行き当たりばったりの行動は、破滅への道です。

あなたは、何を望んでいるのですか?
どんな状態が理想なのですか?
そのために、あなたができることは何ですか?

まず、自分を振り返ってみてくださいね♡!

2015-06-25 09:00:00

夫婦関係を修復できるのは、○○な人!

カテゴリ : カウンセリングについて(108)
近年、子育て真っ只中の方はともかく、
主婦でも仕事をされている方が多いですよね。

仕事と家庭が両輪となり、それぞれを補い合って、
両立させている方を、私はとても尊敬しています。

なぜって、
私は絶対できなかっただろうなと思うからです。

自分にできないことをできる人って、スゴイと思うじゃないですか!


ところで、仕事をしている以上、
仕事ができる人になりたいですよね。

仕事ができる人って、どんな人なんでしょう?!

第一印象で、
「この人、感じがいいな♡」と思われる人ですよね。

年齢や性別、これまでのキャリアに関係なく、
そんな人に共通しているのは、
「素直」ということではないでしょうか。

素直だからこそ、仕事の覚えも早いし、
受け答えも丁寧。
ミスがあっても、言い訳しない。

そんな人には、誰もが惜しみなくサポートします。

そのような部下や後輩に恵まれたいと思いつつ、
自分がそのような人間になる必要がありますね。


当事務所にご相談に来られるクライアントさんで、
最終的に夫婦関係を修復することができるのは、
やはり、素直な人!

正確に言えば、素直になることができた人、です!

素直じゃなかったから夫婦関係がこじれて、当事務所に来られた。

私と話しをするうちに、素直さをとり戻されて、
夫婦関係を修復することができた。



逆に、人を疑ってばかりで、配偶者のせいにし続けた人は、
残念ながら、夫婦関係を修復することができずに
諦めて、私の元を去って行きました。

とっても、シンプルですね!


まず、自分が素直になること。

そこから、すべてが始まるのでしょう。

私も自らに言い聞かせ、
相談に来られた方の懐に飛び込んで、
お役に立てるよう力を尽くします!


2015-06-23 09:00:00

久しぶりのオフ日! ステキな時間を共有できました

カテゴリ : 行動目標 (343)
今日は、日曜日。

お友達が、日本舞踊の発表会に出演するので、
応援に駆けつけました。



本番中は撮影禁止なので、踊っている写真はありませんが、
長年好きでやっているだけあって、
素人目にも迫力が伝わってきました。


先月、プレゼンテーションの試験を受け、
人前で話すことをしている私としては、
本番のわずか数分間、
今まで練習してきたことにすべてを賭けるプレッシャーは
同じなんだろうなと思います。

練習がうまくなるために、練習するのではありませんから。


今日は日曜日なので完全オフにして、頭を休めます。

ここ数回のブログは「浮気ネタ」押しで来ていたからか、
毎日数百人の方々に、お読みいただけていました。

本当に、ありがとうございます!

今日は一人で、プライベートの外出をし、
いろんな時間を持つ大切さを感じました。

仕事は自分の生活を支えるうえで重要ですが、
仕事ばかりでは、もちろん頭がパンクしてしまう!

かと言って、目の前のことばかりに追われていては、
常に焦っていなくてはいけない。

やはり計画、タイムマネジメントですね。

スケジュール帳を、予定で埋めるだけではなく、
人生の目的を考える。

健康で、愛する人と共に生き、
職業で卓越し、経済的にも豊かになり、
楽しんで人生を生きる!

今日は「楽しむ」という部分で、
好きなことに卓越した友人との時間を共有いたしました。

ステキな時間を過ごさせていただいたことに、感謝!

2015-06-21 15:38:39

自分は浮気したいけどパートナーの浮気は許さない?!

カテゴリ : 家庭生活(浮気) (102)
ここ数回のブログが「浮気ネタ」押しになっていますが、
それだけ相談があって、奥が深いってことですね。

誰もが、加害者にも 被害者にもなる可能性がありますから。

私が若い頃の日本社会は、
「浮気」に もう少し寛大だったんじゃないかな~なんて
思い返したりしています。

もちろん「それがいい」と言っているのではないですよ。

私が若い頃は、
せいぜいポケベルがあったくらいで、
携帯電話もSNSもなかったです。



だから、
少々、連絡がとれない空白の時間があったとしても
秘密を作りやすかったのでしょう。

かえって、今の方が
行動が筒抜けになってしまって、不便なのかもしれません。


特に、若い独身時代、
「異性に、モテたい!」という思いは、誰にでもありますよね?!

何も芸能人みたいに、
キャーキャー言われたいわけではないけれど、
日替わりとまではいかなくても、
週替わり、月替わりくらいで
「デートの相手、変えてみたいな~」なんて考えても
ちっとも不思議じゃありません。

実際するかは別問題ですが。

浮気がバレるのって、
ケータイの盗み見がほとんどです。

だいたい、ケータイメールやラインの通話記録には、
盗み見して、自分が嬉しいモノは何一つ入っていません!

浮気の証拠を見つけたところで、
「ほら、やっぱり! 証拠を見つけてやった!!」と
一瞬は思うかもしれませんが、
後で「見るんじゃなかった……」という気持ちになるでしょう。

世の中、知らない方がいいことも存在します。

「ケータイの盗み見」は、法的には もちろんいけませんし、
道義的にも、お互いの信頼関係を破壊します!

ケータイ記録は、プライバシーですから、
盗み見をされて喜ぶ人は、誰もいません。

ケータイの盗み見をするような人を、信頼できませんよね?!

「盗み見される疑念を抱かすようなことをする方が悪い!」なんて
自分が盗み見することを正当化する人がいますが、
もってのほかです!

これは、人としての礼儀だと思います。

他人を変えることはできないのです!

浮気するパートナーを責めるのではなく、
まずは 浮気をされないように
自分がより魅力的になる必要があるのではないでしょうか?
2015-06-19 13:00:00

前へ 346 347 348 349 350 351 352 353 354 355 356 次へ