大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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恋愛が面倒?! まして結婚なんか……。

カテゴリ : 行動目標 (343)
先日、テレビで見たのですが、
今年 国が行った調査では、
独身の男女の4割が
「恋人がほしいとは思わない」
「恋愛が面倒」だと思っているそうなのです。

確かに、恋人ができたなら、
自分の気分だけで行動することはできません。

つまり、
「相手のことも考えて、行動するのが面倒」
「自分のことをどう思っているのか、探り合いが面倒」
ということになってしまうのでしょう。

恋愛しないということになると
必然的に結婚する人も減っていくことになります。
生涯未婚率は、
男性=20.1%、女性=10.6%です。

今の時代は、情報に振り回されている部分もあるのでしょう。

映画やドラマ、人の話しなどで
恋愛が大変なのはわかっている、と思ってしまうのです。
脳内イメージが先行してしまうのですね。

また、恋愛結婚が主流なので、ある意味自由です。

人間は、規則があると、それに従えばいいのですが、
自由にされると、逆にどうしたらいいかわからなくなってしまう。


趣味産業の充実も見逃せませんね。

恋愛しなくても、
ゲームを始め、楽しいことがたくさんあります。



恋愛で傷つくくらいなら、
最初から恋愛せずに友達づきあいにとどめておく方がいい、
ということなのでしょうか。

「気の合う人とだけつき合い続ける」というのは、
とても居心地がいい空間にいることができます。
わざわざ、ココから出ようとは思いませんよね。


また、インタビューを受けていた若い男性は
「中学生の時に、親が離婚した。
特定の人と、ずっと仲良く暮らすのは無理なのだと
思っている」と話していました。

確かに、結婚当初の感情を、
何十年も持ち続けることはできないでしょう。

これは「恋」という状態ですから。

「恋」から「愛」へと形が変化した時、
真の夫婦になれると、私は思うんですけどね。


親の離婚は、
子どものその後の人生まで変えてしまうものです。

全ての人に、
「自分の人生は、自分に責任がある」わけですから、
先を見据えた人生の選択をしていただきたいと思います。

2015-09-15 08:51:49

親が離婚! 子ども達の思いは……?!

カテゴリ : 夫婦関係修復 (10)
「不倫されたから、今すぐ離婚したい!」と
思いますか?

気持ち的には、そうかもしれません。

私だけを生涯愛し続けてくれるはずだったのに、
裏切られたのですから……。

当事務所にも、
「相手が不倫を認めているので、
今のうちに、自分に有利な条件で離婚したい」と
間髪入れず相談に来られた方がいました。

う~ん、なるべく早く離婚したいのに、
なぜ、当事務所に来られるのでしょう?!

「木下雅子行政書士事務所」は、
夫婦関係修復専門なんですけどね。


確かに、離婚は「離婚届」を役所に提出するだけで成立します。



だからと言って、
配偶者の浮気が発覚したその日に、
離婚することで合意したから
「ハイ、さようなら」と割り切れるものでしょうか?

百歩譲って、夫婦間は それで良しとしましょう。

でも、お子さんがいる場合、
お子さんに、何と説明するのでしょう?

お子さんを引き取った側は、
元配偶者の悪口を お子さんに一切言わず、
その翌日から平穏に過ごすことができるのでしょうか?

子どもにとって、父親が母親の、
母親が父親の悪口を言うのを聞くことが、
一番辛いと言います。

感情的に勢いで離婚することだけは、
絶対にやめていただきたいと思います!

離婚する場合と、結婚生活を続ける場合の、
メリット デメリットを比較考量し、
「離婚した方が、健康で幸せになれる」と判断した場合にのみ、
離婚を選択してもいいでしょう。


「再入籍の道もあることだし、
とりあえず一旦離婚しよう」などという
軽はずみな行動はやめてくださいね。

その犠牲になるのは、
力弱き、お子さんたちなのです!

世の中に、幸せなご家族が増えますように!

2015-09-13 09:00:00

成長した息子へ! 誕生日おめでとう!!

カテゴリ : 特別な日 (130)
今日は、長男の誕生日!

27歳になりました。

ひゃ~、アラサーだ~!!



今日の大阪は、とてもいい天気。
27年前の今日も、日本晴れでした。

明け方に生まれた長男は
どちらの祖父母にとっても初孫で、
祝福の中 木下家への仲間入りをしたのです。

たまたま先日、長男と
今までの事を話す機会がありました。

「オレ、子どもの頃は よく問題起こしたよな」
「オレ、めっちゃ金のかかる息子やったと思う」
「一歩間違えれば、引きこもりになっていたかも?」なんて、
振り返っていました。

確かに、いじめにも遭ったし
(当HPの幸せの道標「子どもの問題」で紹介しています)、
ちょくちょく学校を休むこともありました。

習い事やキャンプ、旅行もたくさん行きました。

長男が情緒不安定なときは、とことん向き合いました。

おかげさまで、親の私が言うのも何ですが、
友達の多い、広い視野で物事を判断できる人間に
成長したと思います。

今は立派な?社会人となり、
世のため人のために、仕事をしています。

勤務先が近いため、まだ実家住まい。
ま、お金を貯めやすい環境ではありますが……。

一度も一人暮らしをしないまま27歳になりました。

結婚したとき、家事はできるんだろうか?!

ん? 子離れできていないのは私か?!

私の子に生まれてきてくれて ありがとう♡!

息子からは、教わることばかりの毎日です。
2015-09-11 19:57:42

性格の合う人と結婚することって、できる?!

カテゴリ : 結婚生活(幸せ) (243)
交流会などに参加して、
お名刺交換をさせていただきますと、
ビックリされることが時々あります。



一番目立つトコロに
「夫婦関係修復カウンセリング」と書いてありますから。

反応は、様々ですね。

「うわ、お願いせなアカンわ」と冗談めかしておっしゃる方。
「こんな仕事があるんですね」と感心?される方。

開口一番、
「お世話になりたくないわ~!」と叫んだ人もいましたっけ。

いいんです。
受け取り方は、人それぞれですので。


業務上、多くの方から
人の深いトコロ、繊細な部分のお話しをお聴きしていて
「こうやれば、100パーセントうまくいく方法なんて存在しない」
と思うのです。

何事にも、例外はありますし。

Aさんには うまくいった方法で、
Bさんにも当てはまるとは限りません。

でも、総論は多くの人に共通するのが多いんですね。

うまくいっていない夫婦に共通しているのが、
「相手を変えようとしていること」です。

つまり、
「私の考えが正しいんだから、あなたが間違っている。
あなたが私に合わせなさい」的なことを、
お互いが言っているのです。

挙句の果てに、
「この人とは、性格が合わない」ということになるんですね
(当事務所に来られる方、ほとんど全員がおっしゃる言葉です)。

誰と結婚しても、
性格がピッタリ合うことはないでしょう。

受け取り方や解釈、考え方は、千差万別なのです。

冒頭の名刺交換のことにしたって、
私の業務に、賛同してくださる方もいれば、
近づきたくないと思う人もいる。
私も、すべての人に受け入れられるとは思っていません。


だから、夫婦間で
性格が合わないことが問題なのではありません。
受け入れられない部分があって当然です。

自分の考え方や方針を、
相手に合わさせようとしていることが問題なのです。

性格は、違っていていいのです。
違っている方が、
お互い欠けているトコロを補い合えるじゃないですか。

自分の欠けている部分を配偶者に補ってもらい、
配偶者の欠けている部分を自分がサポートする。

こんな関係ができれば、素晴らしいですね!

お子さんたちは、そんなご両親の姿を しっかり見ていますよ!

世の中に、幸せなご夫婦・幸せなご家族が増えますように!
2015-09-09 10:03:17

夫婦間に危機が訪れた時、誰に味方してほしい?!

カテゴリ : 時事 (48)
昨日、Yahooのトップページに
「別れた方がいい嫁の特徴」という記事があったので、
思わずクリックしてしまいました。

長い結婚生活。
多少なりとも危機は訪れるものです。

そんなとき、別れるか元のサヤに戻るかのカギを握るのは、
一見関係なさそうな「姑」の存在?!

私も、成人した独身の息子が二人いるため、
思わず目を見開いてしまいました。

姑から見て、別れた方がいいとジャッジする嫁とは、
1.夫を尊敬していない
2.著しく家事ができない
3.寄り付かない、なんだそうです。

確かに、息子のお嫁さんが、
息子を邪険に扱っているのが見えたりしたら、
母親の立場として悲しくなりますね。
大切に見守ってきた大切な我が子ですから。

また、完璧など求めませんが、
ある程度 家事は引き受けていてほしいもの。
共働きであったとしても、
息子がアゴで使われているとしたら、ちょっと嫌かも?!

夫の実家に全く寄り付かない、というのも困りますね。
盆正月には顔を合わせたり、
誕生日や父の日、母の日くらいは電話があると嬉しいかな?

それすら、全くなかったとしたら、
息子夫婦に危機が訪れたとき、
仮に息子が浮気をしたとしても、お嫁さんの味方をして
元のサヤに収まるような助言ができないかも?!
(夫婦関係修復が主業務なのに!!!)


息子の幸せが私の幸せでもありますから、
息子が幸せが判断基準になります。

もちろん、私は夫と生涯添い遂げるつもりですし、
息子にも、生涯添い遂げるに相応しい人を
選んでほしいと思っています。



でも、我が息子の場合は
母親としての感情が入りますから、
いつも事務所で助言しているような
客観的な助言ができるかどうかは自信がない?!


そう、母親って、我が子のことになると
周りが見えなくなってしまうことが多々あるんです。

だから皆さん方も、深刻な夫婦間の相談は、
母親にはしない方が賢明かもしれません。
2015-09-07 09:00:00

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