あなたは どうしますか?
本当なのか、本人に確かめてみる?!
始めは、否定されますかね。
浮気の証拠を、これでもか これでもかと突きつけて
浮気を認めさせるでしょうか?
「本当のことを言ったら、怒らないから」と言って、
白状?させる?!
これは「浮気をしているかいないかわからない、
中途半端な状態に耐えられない」から、
やってしまう行為ですね。
だから、ケータイの通話記録を盗み見する……。

本格的な人は、
ケータイのGPS機能を使って
配偶者の居場所を常にチェックしたりするそうです。
そこまでやるか!!?
(恐ろしや~!)
あなたが疑っているくらいですから、
配偶者は十中八九、浮気をしていることでしょう。
ケータイの盗み見をして、
配偶者の浮気の証拠が見つかった?としても、
おそらく、あなたの心は晴れないでしょう。
そして、浮気をしていた配偶者も、
ケータイの盗み見をされたことで、
あなたを信頼することなど できなくなりますね。
結局、ケータイの盗み見は、何のいいこともないのです!
当事務所での、ご相談者のお話しですが、
ケータイの盗み見をして、浮気の確証を得た一瞬だけは
「証拠を見つけてやった!」と思ったけれど、
時間がたつにつれ
「見るんじゃなかった……」と思うようになったという人は、
少なくないのです。
「浮気をしているに違いない!
だから、ケータイをチェックしなきゃ!!」と思ったならば、
その行動を起こす前に、
「本当に浮気をしていたら、私はこうする!」という
ご自分の身の振りを決めてからにしてくださいね。
そして、その責任は、
すべて自分にあることを、お忘れなく。