今朝、テレビで
「新報道2001」1億総活躍へ緊急対策 を見ました。
世の中、一人親世帯が増えていますが、
一人親家庭の貧困率は54パーセント。
そのうち85パーセントがシングルマザーの家庭です。
残念ながら、母子家庭の貧困率は高いんですね。
これは、まぎれもない事実です。
日本の社会は、男性が主たる稼ぎ手であって、
女性はパートやアルバイトなどで
家計の補完的役割とされてきたのです。
なので、主たる稼ぎ手である男性のいない家庭、
つまり母子家庭でも、
収入が上がるわけではありません。
主たる稼ぎ手が男性の家庭の年収は、658万円。
しかし、母子家庭の年収は291万円にとどまっています。
恐ろしいことに、貧困は
次世代へと受け継がれてしまうことが多いのです。
誰しも、好きでそうなったわけではありませんし、
原因は様々でしょう。
しかし、私が最も危惧している「安易な離婚」が少なくないのではと
思えてならないのです。
どうか、一時の感情で「離婚の道」を選ばないでください!
お子さんがいたら、尚のこと!!
あなたは、何を求めていますか?
あなたが最も大切にしているものは何ですか?
幸せになることですよね。
家族が最も大切ですよね。
それを気づかせてくれる相談相手を選んでくださいね。