大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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2015年を想う

カテゴリ : 特別な日 (130)
今日で、2015年も終わりです。

今年は、どんな年だったのかな~と思い返してみれば、
多くのことが前進した年でありました。



人前で話す機会や出版のお話しをいただけたり、
プライベートでは、
次男の就職が決まりました。

体力や記憶力の衰えもちょっぴり感じました。

計画を立て、先を読んで動けるようになりました。

年末、銀行は超混んでいますよね。
特に、両替機が!

それを見越して、
両替は、早めに済ませておきました。

待ち時間って、もったいないですもんね。


来年は、もっと多くのことが動く予感がします。

今までやったことがないことに挑戦することはコワイけど、
「10年後のあるべき姿」を思い描きながら、
夢を実現させるべく行動していきます!

いつも、ブログを読んでくださって ありがとうございます!

来年もどうぞヨロシクお願いいたします!!
2015-12-31 15:28:08

ひとり親家庭の家計に学ぶ

カテゴリ : 時事 (48)
困窮するひとり親家庭の話題が、
新聞の一面に載ることが増えたように思います。

児童扶養手当の支給が、4ヶ月に1度まとめてになるので、
家計に激しい収入の波をもたらすというのです。



3ヶ月間我慢していたのだから、
手当が入金されたら消費が多少増えてしまうのも
無理ないかもしれません。

支給月には滞納していた家賃や公共料金をまとめ払い。
それで、手当の半分が消えてしまう。

経済的な困窮は、気持ちの余裕をも奪います。

だから、計画なんて立てられない
その日暮らしになってしまうのですね。

「支給のまとめ払いが悪い、毎月支給にすれば」という
意見もありますが、
自分にコントロールできることは、
支給された月に、次の支給月までの段取りを考えること。

それができないと、支給日までは
生きることだけで精一杯状態になってしまいます。

ひとり親世帯への児童扶養手当の振込額は、
17万円前後。
受給者数は、約105万人。

ひとり親になってしまう原因は、
離婚が8割だと言います。

ひとり親になってしまった人に、
私個人でできることは残念ながら限られています。

私はその前段階で、
離婚はなるべく止めたいと考えます。

特に女性は
「夫の顔を見るのすら嫌!
とにかく一旦離れたほうがいい。
離婚後のことは、離婚してから考える」などという
行き当たりばったりの考え方をする人が少なくないのです。

現実は、甘くありません!

実際に、元夫から養育費が支払われているのは
2割に満たないのです。

「離婚」の二文字が頭をかすめている方、
この点をクリアできる自信はありますか?

自信がないのなら、
夫との仲を修復させる方向に力を入れませんか?

どの人生を選択するのも、
すべて自分に責任があります。

自分の行動に責任をとれる大人でありたいものですね。
2015-12-29 15:16:33

浮気をしている人は優しい?!

カテゴリ : 家庭生活(浮気) (102)
男の人って、浮気をしてたら奥さんに優しくなるんですかね~。

夫が急に優しくなったから
浮気を見抜いたという奥さんもいるそうですね。



仕事一筋で家庭を顧みないけど浮気をしない夫と、
浮気をしているけど家庭も大事にする夫。

どちらがいいかな?

どっちも嫌ですね。

女性からしてみれば、
一所懸命仕事をしながら、家庭も大事にして
浮気をしない夫が理想です。

男性陣からは
「そんな男、おるかいっ!」とツッコまれそうですが。

そう!
奥さんたちは、浮気をしない夫が理想ですが、
ダンナさんたちは、自分が浮気をしても騒がない妻が理想なんです。

このギャップ、
永遠に埋まりそうもないですね。

最近は、
調査会社に浮気調査を頼むのは、
男性が6割なんだとか。

浮気は、結婚制度がある限り
無くなることはありません。

だからと言って、
結婚制度そのものを無くすのは現実的ではないですね。

原則として「すべては自分が源!」と考える私は、
浮気した相手を責めるより、
浮気されないよう自分で自分を磨くのが得策だと思うのです。

「浮気」は、浮気だからうまくいくのです。

離婚して浮気相手と結婚したとしても、
おそらくうまくいかないでしょう。

「結婚」と「浮気」は、性質が違いますからね。

「ピンチの後にチャンスあり」と言います。

浮気が発覚したら、
それは夫婦関係を見直すチャンスかも?

「雨降って地固まる」という諺通りになったご夫婦もいるんですよ!
2015-12-27 21:05:13

ファミリークリスマスを経て、幸せになる!

カテゴリ : 特別な日 (130)
今日は、クリスマス。

ささやかながらも
ファミリークリスマスパーティーを開いたご家庭も
多いのではないでしょうか。



今朝テレビで、
バブル時代のクリスマスはどんなだったかを放送していました。

クリスマスには、男性が女性をもてなす。
豪華な食事、プレゼントと宿泊のセットで20万円がステータスだった?


時代は変わったものですね。
と言うより、バブル時代が異常だったのです。

お金が世の中にどんどん回って、
ずっとこの状態が続くと信じられていたバカ騒ぎ!

モノにあふれた生活よりも、
愛に満たされた人生を送る方が、
どれほど豊かさを感じることができるでしょう!!

今の時代は、決して好景気とは言えないかもしれませんが、
そんなときこそ、自らを振り返るチャンスです。

愛する人がいて、家族がいて、笑顔があれば
幸せを感じることができるはずです。

目先のことに追われて、
健康であることや家族があることを
当然だと思ってしまいがちですが、
それが土台にあってこその人生です。

新年を迎える前に、今までの自分を振り返り、
「私は幸せです」「あなたに感謝しています」と言葉に出して
ご家族に伝えてみてください。

きっと、新たな気持ちで新年を迎え、
もっと幸せを感じることのできる申年になることでしょう!

幸せなご家族が、この世に増えますように!!

2015-12-25 19:52:33

「結婚」は、コスパが悪い?!

カテゴリ : 時事 (48)
「恋愛が面倒」という男女が増えているそうですね。

20~30代男女の4割近くが、そう答えたのだとか。

確かに、相手の気持ちを推し量ったり、
友人や趣味との時間調整や優先順位を考えたりするのは、
面倒かも?!

恋愛でこれだったら、結婚はもっと面倒!



「結婚は、コスパが悪い」という言葉がでるのも
うなずけるような気がします。

バブル経済崩壊以降、
先が読めない世の中が続いているから、
「何か新しいことをして失敗することを考えたら、
現状維持でいい」という守りの態勢になってしまうのでしょう。

恋愛も、結婚も、離婚も、
するとなれば、お金がかかることばかり。

恋愛以外に楽しいことがたくさんある現代では、
自分の気持ちを曲げてまで、
無理をせずに生きていった方が
目先は楽なのかもしれません。

若い頃はこれでいいのかもしれないけど、
「親を見送る50代以降になったら独りぼっちになってしまうのでは」
と、その年代にいる私は心配です。

50代になってから
人生を変えるのはなかなか大変だと思うので。

「配偶者」や「自分の子ども」との人間関係は
「お金」に代えられない価値があるんですけどね。

命尽きるとき、
この世に生きた証を残せる「結婚」や「子ども」は、
これ以上ない幸せをあなたに与えてくれると信じています。
2015-12-23 20:49:36

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