大阪府高槻市での夫婦関係修復・円満カウンセリングで、離婚危機、妻の・夫の浮気(不倫)問題、セックスレスから再構築のサポートを提供する木下雅子行政書士事務所

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終活! すべては事前対応だ!!

カテゴリ : 特別な日 (130)
葬儀会館の終活セミナーに参加してきました。



すべての人に訪れる「死」。

一昔前なら、家族間で話題にすることも
阻まれていたことでしょう。

長寿社会の時代だからこそ、
自分のことは、
最後まで自分で決めたいものです。

そうは言っても、忙しい現代人。

今日明日 急ぐことのない終活は、
どうしても、後回しになりがちです。

本来ならば、考えるのも面倒な「終活」。

セミナーを聞いてみて改めて感じたのですが、
お通夜・告別式の内容や お金のこと、
家族内の人間関係のこと等、
ほぼ事前準備ができることなのですね。

それらをエンディングノートや遺言書に残す、
葬儀に必要なお金は あらかじめ用意しておく、
家族内の人間関係は円満になるように努める、等々。

健康で元気なうちにやっておきたいことですね。

ちなみに、
エンディングノートや遺言書の準備ができている人は、
3パーセントほどらしいです。

私も含め、専門家自身はできているのか……?
2017-08-19 10:00:00

「時間がない~!」 これ、ホント?!

カテゴリ : 行動基準 (313)
「時間がない~!」



これは、現代人すべての方に
共通することではないでしょうか?

なぜかと言うと、
興味のあることがたくさんあって
やりたいことが多すぎるから。

「時間があれば、やってみたい」と思うことでも、
今できていないとすれば、
「時間があっても やらない」ことなんですね。

「時間がないから できない」のは、
結局 言い訳であることが多いです。


「したいこと」「できること」は
すぐに取り掛かることはできるけど、
「したことがないこと」「やらなければならないこと」は
なかなか すぐにはできない……。

どうしても、先送りにしがちです。

目先のラクに流されるからですね。

私にも、先送り癖があって、
「ちょっと考えてから」と思ってしまうのですが、
結局、苦しいことはできないし、
やったとしても続かない……。

「やらなければならないこと」の先に、
嬉しいことが待っているとわかれば、
今は苦しくても取り組めますね。

多くの人の課題である「ダイエット」は、
その典型なのかもしれません。
2017-08-17 10:00:00

お盆休みは、充実した時間になったのか?!

カテゴリ : 普通の日 (29)
「お盆休みは、家で過ごす」

これが一番なんじゃないかな~と思っています。



そうは言っても、
家庭の事情がそうはいかない、という方も多いでしょうから、
人には勧めませんが。

人が動く時には家にいて、
今後のことを じっくり考える。

夏本番になってきた時期には、
「お盆休み、早く来ないかな~!」と
熱望していたのに、
いざ お盆休みを迎えると、
「今後のことを じっくり考えたい」
「家の片付けも進めたい」と考えていたことが
思ったほどできないんですね……。

ヒマだと、ついテレビを見る、
ネットサーフィンをしてしまう。

そして、求めてもいない?情報に振り回されてしまう……
という悪循環です。

世の中、知らなくてもいい情報が溢れているんだな~……。

そんなわけで、
「自分の時間管理、出来事管理をしっかりしなくてはいけない」
という「自分が源」という原理原則に
帰って行ったお盆休みでした。
2017-08-15 10:00:00

大切な人と別れる日は、将来必ずやって来る!

カテゴリ : 行動目標 (344)
世間は、お盆休みですね。

お墓参りに行かれる方も多いでしょう。



お墓参りって、
何のために行くのでしょう?

少なくとも、
死んだ人のためじゃないですね。

お墓参りをしたから、
何がどうなるわけでもありません。

お墓参りは、
生きている人が自分のために
することではないでしょうか。

自分の心を慰めるために……。

自分の心を慈しむために……。

この世に生まれてきた以上、
必ず人生の終わりの時を迎えます。

そして、大切な人と別れる日が来ます。

自分の正しさを主張して、
周りの人と争って、傷つけ合っても、
本当の意味での心の満足は得られないでしょう。

だから私は、なるべく争い事が起きないようにしたいのです。

争いの芽が小さいうちに、摘んでおきたい!

夫婦、親子、兄弟……、
身近な人との人間関係を
お互いが生きているうちに、穏やかにしておきたいですね。
2017-08-13 10:00:00

仕事と配偶者、どちらを大切にしていますか?

カテゴリ : 家庭生活(日常) (108)
私たちは、えてして
近い関係の人より、遠い関係の人に
いい顔をする傾向があります。



サラリーマンが、家族より仕事を優先する。
経営者が、従業員よりお客様を優先する。
妻が、夫より子どもを優先する。

身に覚えのある方も、多いのではないでしょうか?
(私も、身に覚えがあります……)

最も身近にいる配偶者はさておいて、
遠くにいる人を優先してしまうのですね。

最近の風潮では、
配偶者より、愛人?を優先してしまう?


配偶者は最も身近な人であると同時に、
優先順位が最も下になってしまいやすい……。

なぜ、こんなことが起きるのでしょう?

「配偶者は、私を理解してくれるだろう」
という甘えがあるからなんですね。

家族より仕事を優先しても、妻ならわかってくれる。
従業員よりお客様を優先しても、
従業員に給料を払うためなんだから。
二人の子どもを育てているのだから、
夫より子どもを優先してもいいでしょ?、という口実を作って。

ある程度は事情を考慮しつつも 度が過ぎると……、
イタイしっぺ返しが待っているかもしれません。

あなたは、配偶者から
優先順位を一番下に下げられていませんか?

それは、あなたが配偶者の優先順位を
一番下にしているからかもしれません。
2017-08-11 10:00:00

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